名古屋昭和区RED.NOSE美容室のリアル現場日記!!

『縮毛矯正・デジタルパーマ・ダメージ補修』 髪の悩みと真剣に向き合うクセ毛大好き美容師!

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髪に悩みのある方、お電話下さい。Tel:052−851−9052
 
 
 
 
クセ毛大好き美容師KOUROGIです^^
 
遅めの食事をとりながらたまたまつけてやっていたTVドラマ「ロストデイズ」個人的に面白く、次回も気になり…はまりそうな自分がいます(笑)
 
 
 
トークチェンジ
 
 
 
カラーは定期的にハイトーンハイダメージ毛の縮毛矯正は当たり前ですが困難です…
 
カラーの明るい暗いを頻繁にされているため傷んでいます。
 
また細毛のお客様です。
 
 
「先月は時間がなくサロンにこれなかったので、ホームカラーしちゃいました^^」ってにっこり微
 
笑まれてもなぁ…(汗)
 
 
ビフォーはこんな感じ↓
 
 
イメージ 1
 
 
 
シャンプーしてドライヤーでバーっと乾かすとこんなかんじになります。
 
濡らした髪を触ると、クタっとし強度も落ちているお疲れモードです…(汗)(汗)
 
顔まわりクセ強いんですよね…(汗)(汗)(汗)
 
お客様は顔周りのこのクセが悩みなのです。
 
 
今回はここを中心に、ポイント矯正していくことに決まりましたが
 
どのように施術していくかが問題です…
 
 
レッドノーズではおなじみのアルカリ矯正で行きたいところですが、見ての通り髪に良くない
 
すから!!弱った髪には負担かかりすぎ!とどめさしちゃってもいけません…
 
 
 
お客様からしたら、そもそもアルカリって何?って話ですよね?
 
 
 
髪は思っているほど丈夫にできていています。(特に表面は)
 
健常毛であればパーマ剤やカラー剤など薬を通しにくい状態なんです。
 
そんな丈夫な髪の毛に薬が浸透しやすくする為にアルカリが使われています。
 
 
アルカリは簡単に言うと薬剤を髪の中まで運ぶ、道を開く役目また、活性剤として
 
パーマやカラーの仕事を助ける助剤となるものです。
 
 
傷んだ髪は表面上のバリアが壊れちゃってるから
 
薬剤は浸透しやすくなってま
 
 
そんな状態にアルカリで髪を膨潤させパーマ・カラー剤をより活性させてしまっては、髪の外側
 
はもちろん内部もぐちゃぐちゃになってしまい、耐え切れず最悪の場合切れてしまう…(怖)
 
 
 
ハイダメージ毛にアルカリを使った薬剤選定や塗りわけは、とてもリスキーなので今回は髪の余
 
力を考え、負担が最小限に抑えれる酸性矯正でいきたいと思います^^
 
酸性だと過膨潤も防げアルカリによる暴走もないため。
 
※ただし酸性だからといって髪には優しいなんて事はまったくありませんからね!!
 
薬には変りないので、つけた時点でダメージ進行始まりますから^^
 
 
 
こんな感じで髪の状態の把握や施術説明、それによるメリット・デメリットもお伝えし、
 
いざ開始です!!
 
 
根本10:1中間15:1毛先20:1と塗り分けていきます。
 
時間来たら流しいつものようにドライ&熱と水分のバランス考え脱水アイロンです。
 
その後しっかり酸化し、抹消&後処理です。
 
 
アフターです^^
 
 
 
イメージ 2
 
気になるクセもある程度のばせました。
 
また髪の余力を出来るだけ残すことも出来ました^^
 
 
今後ホームカラーは危険だからやめてくださいね!(笑)

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