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資料抜粋其の参
「九字印補筆」
戦国武家辞典に「九字を斬る」と題する論説がありますので補筆いたします。
印を結ぶには九字に応じて九種類の方式があります。コレを順に読めば「臨兵闘者皆陣列在前」となります。(すいきんちかもくどってん・・・ウソ・・・りんぴょうとうしゃかいぢんれつざいぜん)

臨 りん 天照皇太神 毘沙門天 普賢三味耶(フゲンサンマイヤ)
兵 ぴょう 正八幡大神 十一面観世音 大金剛輪(ダイコンゴウリン)
闘 とう 春日大明神 如意輪観世音 外溮子(ゲジシ)
者 しゃ 加茂大明神 不動明王 内溮子(ナイジシ)
皆 かい 稲荷大明神 愛染明王 外縛(ゲバク)
陣 ぢん 住吉大明神 正観世音 内縛(ナイバク)
烈 れつ 丹生大明神 阿彌陀如来 智券(チケン)
在 ざい 日天子 彌勒菩薩 日輪(ニチリン)
前 ぜん 摩利支天 文殊菩薩 隠形(オンギヤウ)


川島家と現代刀匠(過去の資料ですから・・・)

さて、話を川島家に戻そう。14代正秀氏は現在、山林用刃物製造は主にしておらず、先祖伝来の「おろし金」という特殊技術を生かして美術価値の高い刃物を造っている。
・・・地鉄の表面に杢目・正目・板目等の変化を現す・・・
又、刀剣と庖丁なども造っていると聞く
川島家にかかわる現代刀匠を挙げておこう

十二代正秀の従兄弟
高知県展工芸審査員刀剣山村繁松師銘瑞雲子善貞
刀匠山村貞行師銘綜流蒼龍子貞行

十二代正秀の弟子
刀匠田中勇師銘兼秀

一時期の隆盛を極めた大物鍛冶も時代の流れと共に急激に需要が減り、一抹の寂しさをおぼえるが、天下に大物鍛冶として、その名声を轟かせ、又、その一門を全国に派生させた伝統はやがて十五代正秀に受け継がれ現代刀匠としての髄を極め、やがて土佐に・・・うんぬん

(っていぅか・・・刀剣業界ではチョー有名人ですネ・・・今はすんごい立場に立ってるし)



大物鍛冶系の九字は御山信仰と聞いているヨ・・・
ひぃばあさんの言い伝えどおりだなぁ・・・
ひぃばあさんのは石鎚山の経文なのでムツカシィたらありゃしない♪
http://blogs.yahoo.co.jp/redorcashozo/30436149.html

しっかしなんてまぁ・・・七がすっきやなぁ〜土佐って


七代古式天神宮はこういぅ意味だったのネ・・・(フイゴ様)




おわり♪

閉じる コメント(22)

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あっ一番下にもってこないとイカンですね
失敬♪

2008/8/29(金) 午後 10:20 redorca

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当代さん♪
http://www.tousyoukai.jp/chu_shi/member/masaki/index.htm

2008/8/29(金) 午後 10:29 redorca

遅ればせながら。

九字切りは密教系だと聞いたことがあります。

あと、生きた人に向けてやったらあかんて。

2008/8/30(土) 午後 7:21 [ - ]

それから、「ふいご」って、「たたら」のイメージですね。

その意味では製鉄・鋳造と関係ありそう。

2008/8/30(土) 午後 7:24 [ - ]

みれいさん
四国は山伏が密教と合体してるみたいですよ〜
退魔師もお寺の人も剣山登ったりします
お気に入りブログの大元寺さんは
その中継地点の休むお寺だそうです

九字は霊を切り離す時や結界張る時に使うようですから
やってるの見てると迫力ありますよ♪

2008/8/31(日) 午前 9:46 redorca

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おもしろい仮説です↓
http://www115.sakura.ne.jp/~byunbyun/wonder1/wonder73.html

いずものこころさんブログと照らしあわせて読んでるとイロイロな仮説があるようですね日本は・・・

四国は天照→氏神信仰(先祖信仰)→密教伝来(帝の許可有)→神仏合体
なのかな?

2008/8/31(日) 午前 9:59 redorca

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つまり・・・
七つ目の「天叢雲剣(アマノムラクモ)」は四国では紀州からの伝来説がツオイってことでいいのかな?

ややこしいなぁ〜♪

2008/8/31(日) 午前 10:40 redorca

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ってコトで・・・
戦をよく行っていた国が製鉄の技術も盛んだったと推測されますネ

2008/8/31(日) 午前 10:43 redorca

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ほとんどの高名なお坊さんは富士山を登っているし・・・

御霊は高きを目指す・・・あっちの世界はお坊さんにとっては高く困難を乗り越えゆける場所だと信じられてたのかな?

私たちモノ造りの人は地上にいながらにして崇高なモノを造ることにより高き空を目指している・・・歌手も祝詞も同じなんですよ〜♪

ってコトで歌います♪ヤギリワタシ・・・

2008/8/31(日) 午前 11:38 redorca

参考サイト、興味深いのですが。いくつか疑問が。

*「海」「天」の読みについては上代文字(甲類・乙類)の
検証が必要。

*四国における修験道(役小角を開祖とする山岳仏教)の
影響の検証が必要

あと、物部氏は、モノ(道具・武器 → 鉄器・金属器)に
かかわっていた氏族なので、製鉄・鋳造とゆかりがある
と考えられますね。

レッドオルカさんのご近所にも「物部村」ありますでしょ。

それからアマノムラクモは出雲神話(斐伊川でとれる砂鉄・製鉄)と
かかわってるから、出雲の製鉄と関係があると思うんですけどネ。

このあたりは、オモシロイです。
貴重な資料、ありがとうございました <(_ _)>

2008/8/31(日) 午後 0:31 [ - ]

手塚氏漫画の「火の鳥」でもオモシロイ物語になってましたね♪

さて・・・真実が解明される日はくるのでしょーか?
これからの考古学者の科学的根拠による発表に期待デスねぃ

2008/8/31(日) 午後 0:51 redorca

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高知県の物部村は物部氏との関連がなかなかでてこないので不明です

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E9%83%A8%E6%9D%91_(%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C)

平野部との接触が隆盛になったのは江戸時代
信仰も谷をはさんでチトちがうので祖を調べるのはヒジョーに困難ですねぇ

2008/8/31(日) 午後 0:57 redorca

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平野部との接触がなかったから、陰陽道いざなぎ流とか
残ってるんでしょうね〜。

2008/8/31(日) 午後 1:29 [ - ]

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ボクの知る限りでは香北町の西の山に古式タタラ場跡があるというコトしか知らないんですよネ・・・
物部氏系列であれば数十箇所なければならない古式タタラ場後の伝承が一切ないということと技術も伝聞も見つかっていないみたいですが・・・
昔の人はどうやって鉄鋼原料を得て、そして土佐で製鉄・刃物にしてたのだろうか・・・?っていぅ疑問もいっぱいありますネ

長宗我部さんに聞いてみないとワカンナイ(笑)

2008/8/31(日) 午後 1:33 redorca

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ずぅぅぅぅっと・・・り・・・りさいくる?だったりして?(笑)

2008/8/31(日) 午後 2:10 redorca

「鉄の道」(鉄の運搬・製鉄技術伝播ルート)を研究すると
おもしろそうですね (^^♪

2008/8/31(日) 午後 2:18 [ - ]

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いまさっき物部生まれのバァちゃんに聞いたらね

私「ねぇ?タタラ場ってみたコトある?」

祖母『見たことないねぇ』

私「じゃー初代の時の鋼材はドコで貰ってたの?」

祖母『知らんネェ〜あっちこちいったりきたりしよったお人じゃきにぃ(芸者遊び含む)』
(弟子に集めさせてたってコトは親父から聞いてる)

私「マッカーサー元帥は?」

祖母『えらい人ぞね。戦争終わらしてくれた天皇様を許してくれたき・・・』

・・・ばぁさん・・・なんでも神様にしちゃいそうだ♪

2008/8/31(日) 午後 2:46 redorca

良いおばあさんですね ・゚・(ノД`)・゚・

2008/8/31(日) 午後 3:35 [ - ]

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この子の七つのお祝いに♪
・・・
行きはヨイヨイ帰りは怖い♪

なんで?って祖母に聞いたら夜になるから盗賊とかでてくるし獣の神隠しがあるからだってサ

鳥がでかいんだ山田舎は・・・子供くらいなら巣に連れて行かれますなぁ
まぁ今は滅多に出会いませんが・・・幼少の頃のボクより背が高かった・・・巣に連れて行かれてつっつかれると思うと怖かったヨ

2008/9/1(月) 午前 10:44 redorca

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あっ・・
土佐山田のコトぢゃないよっ
物部の祖母の実家でね
県道から徒歩40分くらいのトコに家があるから
その途中の拓けた崖で見たんだ

親父が立ち止まって
「イカンな・・・でかすぎる」って言って家族シューゴー♪
円陣組んで飛び去るのを待ってた
目が合ったのでネラワレテタノカモ?(こぇー)

ちなみ土佐山田は夕方になるとでっかい蝙蝠が飛んでたりします
ロビンはドコや〜って聞きますが無視しますねアイツ

2008/9/1(月) 午後 2:31 redorca


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