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浦和REDS 2-1 S広島
得点者…浦和、、田中マルクス闘莉王(35分)、山田暢久(86分)
広島、、ウェズレイ(39分)
試合後のコメント (ギド)
今日の試合前の状況だが、先週と同じように、ガンバが先に試合をして勝って、我々は、その結果を知りながら戦わなければいけなかった。
そのことを選手たちはしっかり認識してゲームに入っていたと思う。最初の5分間で4回ぐらいチャンスがあった。そのチャンスも本当に決めてもおかしくないようなチャンスだったし、少なくとも1回は決めなければいけなかった。
最初の30分〜35分間は考えていた通りのサッカーが出来ていた。その中で足りなかったのが得点だったのだが、闘莉王がその時間帯に得点を入れてくれた。
ただ、その後、前半終了までの10分間、監督としては非常に気になる事が起こってしまった。審判の判定に対して文句を言って、その間に同点に追いつかれてしまった。せっかく苦労して手に入れたものを、そんな事で失ってしまった。
後半に入って、当然このままじゃいけない、もっともっといい形を作っていかなければいけないという事で選手たちを送り出したのだが、サンフレッチェにとって、前半に比べると、後半の方がいい流れだったと思う。その理由は、我々の選手たちが前半飛ばしすぎてその疲れが出たのかもしれないし、そういう中で、「ふっと」気の抜ける時間があって、そこをうまく付かれてしまったし、前半に比べるとコンパクトさが欠けていて、そこをサンフレッチェにうまくカウンターで攻撃されてしまった。
時間が経ってきて、新鮮な力が必要になって、選手交代をした。選手交代から我々が盛り返してきて、何度かチャンスを作る事が出来るようになった。そして試合終了前に、アレックスから山田に繋がって、2−1とリードする事が出来たが、アレックスのいいプレーと途中交代で入った山田の素晴らしいプレーで今日は得点する事が出来た。山田は途中交代で入ったあと、いいパスを繋いで出していたし、しっかりとシュートも狙っていた。得点が入る前もいいミドルシュートがあったし、山田は今日、自分の持っている力というものをしっかり示してくれたと思う。
本当に、今日勝てて嬉しく思う。
我々の選手は最後まであきらめずに持てる限りの力を出してくれた。そういう選手たちを誉めたいと思うし、サンフレッチェも最後の最後まで諦めない姿勢を見せていた。相手のサンフレッチェも誉めたいと思う。
次はもっと点の入れて楽勝勝ちしてほしい!!!
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