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藤口社長、以下クラブ関係者が口を揃えて連呼していることがある。 「今年はアジアを獲る」だ。 昨年Jリーグチャンピオンとなり、名実共に日本一のクラブに成長したレッズ。 その野望はとどまることを知らない。 クラブとしてACLにかける意気込みは並大抵ではない。 一昨年の天皇杯制覇で今年のACL出場が決まったレッズ。 一年間という長期期間があったこともあり、クラブは十分な準備をしてきた。 強行日程に対応できるチームづくり。 対戦相手チームの視察はもちろん、 昨年ACLに出場したガンバの遠征には、 スタッフを帯同させ、現地の状況・環境を確認を取らせた。 また、 平日開催であるにも関わらず駒場ではなく、 あえて巨大な「埼玉スタジアム」での開催を決めた。 これには布石がある。 昨年、8月23日J19節 新潟戦で埼玉スタジアム平日開催を実験している。 19時の試合時間にもかかわらず、34417人がスタジアムに足を運び、 ACL開催の足がかりをつけることに成功した。 「もう少し時間を遅らせれば4万人は可能だ」 藤口社長はそう思ったに違いない。 実は、ACLを埼玉スタジアムでの開催を希望した理由は、 観客動員増による収益だけではない。 ビッグクラブへの仲間入りを目指すレッズにとって、 これからは世界的認知が必要となる。 しかし、今すぐ本場ヨーロッパで人気をつけるのは非常にハードルが高い。 よって、まずはアジアでその地位を確立することが急務となった。 アジアの市場では、安室奈美恵や浜崎あゆみの絶大な人気を誇り、 大成功を収めている。 そのマーケットは莫大で未知数なのだ。 ただ勝つだけでは人気は出ない。 熱狂的なサポーターから滲み出てくるレッズスピリット。 そのバックには、世界レベルのスタジアムが必要なのだ。 これをアジアに見せつけたい。 だから藤口社長は埼玉スタジアム開催を選んだに違いない。 ハイクオリティーなソフトとハードを提供し続けることが成功へのカギ。 このACLは、浦和レッズという商品をアジアに見せつける命題がある。 日本に多くのバルサファンがいるのと同じで、
中国や、韓国、台湾にも多くのレッズサポがいて当然だ。 日本観光の際は是非ともレッズ試合が見てみたい。 近い将来、そんな日がやって来るのではないか。 |
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いよいよ大切な第一歩がやってきました。 天皇杯を勝って出場権を得たときから楽しみにしてきた挑戦の始まりです。 まずはスッキリ勝ちたいですね。RMさんも更新がんばって!
2007/3/7(水) 午前 1:08
埼スタのあの雰囲気はレッズにしかないものですもんね。一度経験したらやみつきになりますね^^昨年リーグ優勝したとき、嗄れた声で「みんなでアジアへ行こう♪」って歌ったけど、いよいよその第1歩が始まるんですね。ワクワクドキドキです^^
2007/3/7(水) 午前 9:15 [ - ]
いいこと言いますね!って、たまもさんがいる??(↑)
2007/3/7(水) 午前 10:31
やっとこのステージに立てる日が来たんですね♪アジアのレッズ・・・いや、世界のレッズと言われるよう、最初の一歩はキッチリ決めてほしいです♪
2007/3/7(水) 午後 0:36 [ れでぃあ ]
昨日は参戦できませんでしたが、4月のシドニーはなんとしてでも…。
2007/3/9(金) 午前 1:33