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試合を一切見ていないのでゲーム内容はわからない。 なので、戦評は後日にして今日は結果だけ。 今日の試合、選手交代の差が出てしまったように感じる。 新潟は途中交代3枠を使いきり、新しく入った2人が得点を決めた。 逆にレッズは、誰一人として投入しなかった。 オジェックは、 「選手交代の理由は見つからなかった」とコメントしているが、 本当にそうだったのだろうか? ゲームを支配しているチームが選手をいじるのは確かに難しい。 でも交代のきっかけはあったはずだ。 2点目が入った時点で、守備系の選手を入れても良かったはず。 2−0になった時点でチーム戦い方の方針をベンチが明確に示してやるべきだった。 手堅いベンチワークが出来なかったオジェックをどう評価するか? 新潟はU−20代表の河原、田中が途中出場で大活躍。 レッズにも同世代の細貝がいる。 細貝を投入しても面白かった。 オジェックにはそういうウィットに飛んだセンスはないものか。 と言っても、
正直サポも選手もショックが隠せない。 ここ数年は、2点差から追いつくことはあっても、 追いつかれることはなかった。 最後の最後での連続失点。 急失速の背景には水曜日の試合の疲れがあったからか? アジア(ACL)の代償が早くも見え隠れしている。 |
STANDINGS
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京都戦に勝利し第8節終了時点で、 早くも勝点「20」の大台に乗せた我らレッズ。 犬飼社長の予想を遥かに上回るハイペースで勝点を積み重ねている。 開幕から連戦連勝、不敗を続け、ここまで6勝2分。 昨年のこの時期を考えると、今年は上々出来くらいにあたる。 一勝するのに苦労した昨年、 レッズは第5節まで勝利の喜びを得ることはできなかった。 その後もなかなか波に乗れず、第8節での勝点はたった「7」。 9節以降は徐々に勝点を伸ばすも、 今年すでに得ている「20」に到達したのは、 なんと6月に入ったHOT6初戦の新潟戦後(第13節)だった。 4月中旬に勝点「20」に到達した今年のレッズは、 見事開幕ダッシュは成功したと言え、大型補強の効果が現れている。 が、しかし、 この好成績を手放しで喜ぶのはまだ早い。 ここまでの対戦相手を見てみると、 上に述べたことに対してそう易々と太鼓判を押すわけには行かなくなる。 これはあくまで現時点(第8節後)での順位だが、 最下位のサンフレッチェ、17位セレッソ、16位のアビスパ、 そして15位の京都から勝利を得ている。 そう、6勝の内の4勝は下位4チームから上げているのだ。 さらには、13位の名古屋に引分け、9位のジュビロに勝利。 とこれらも下位チーム。 唯一の上位チームからの勝ち星は5位マリノスのみだ。 ギドや選手、そしてサポは、自分達の力を決して過信してはならない。 この成績に踊らされてはいけない。 連勝を重ねる今だからこそ、もう一度「一勝」する難しさを思い出すべきだ。 本当の意味で、 今年のレッズを評価できるのはこれからなのかもしれない。 |
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闘莉王の劇的なロスタイムゴールで、 福岡を打ち破り首位をキープしたレッズ。 前日にガンバが勝利したことで、絶対に勝たなければいけないシチュエーションの中、 内容はともあれ白星を手にしたことは評価できる。 また、前節ホームで失った「勝点2」を、すぐに取り戻せたこともについても 大きな意味があるのでははないか。 昨年は、先日の福岡戦のように均衡したゲームをことごとく落とした。 大分戦もそうだし、鹿島戦もそう。 苦しい試合をものにできなかったことが、 後々ボディーブローのように効いてしまったのだ。 でも今年は違う。 内容が悪くても、最後に勝点はしっかり持ち帰ることができるのだ。 そういった部分でも昨年との違い、成長を見ることができる。 第7節を終了して勝点は「17」。 昨年、勝点17に到達したのは、なんと第12節。 約2倍の試合を費やしていた。 それを考えても今年のレッズは順調に勝点を積み重ねている。 |
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首位攻防戦を制したレッズは、5試合終わって4勝1分。 勝点「13」で単独首位。 見事なスタートダッシュを見せています。 犬飼社長からの3月(5試合)の勝点ノルマは「11」だったので、 ギドも内心はホクホクだと思いますよ。 昨年は、2敗3分 勝点「3」と比べると天と地の差ですね。 内容も試合を重ねるごとに良くなっているような気がします。 特にボールキープ、連携等は数段良くなっていますね。 この好成績の裏づけとして、必ず先制点を取れていることが大きいようです。 昨年もレッズは先制点を取った試合は負けていませんから。 課題として挙がっている後半最後での失点ですが、 対戦相手を考えると5試合で4失点はなかなか良いですね。 昨年は同じ対戦相手にTOTAL15失点しています。 G大阪 4失点 横浜M 1失点 C大阪 5失点 サ広島 3失点 ジュビロ 2失点 実際はホーム&アウエーで10試合での失点なので、単純に2で割ると、7.5失点したことになります。 さらに、昨年は34試合で37失点しました。 1試合平均1.08失点に対し、今年は0.8失点です。 失点率からみても今年は悪くない、いや素晴らしいですね。 実は、数字でも裏付けされていますが、 レッズ好調のバックボーンはこの安定したDFにあったんです。 知らず知らずのうちにレッズは「負けないDFの法則」を実行していたのです。 今日は特別にRM考案の法則を公開しちゃいますよ。 一、絶対に先取点を許さないこと。 一、絶対に1点以上取られないこと。 さぁ、リピートアフターミー。 メインも、 バックも、 北も、 そして、スタジアム全体で!!! この2つを守ると絶対に負けないのです。 ここをしっかりと評価してやらないといけませんね。 |


