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flashを使い始めて1年経過したので、flash作画の進歩をキャラクターの顔の作画を見て考えてみる。。
当時凄く楽しく描いていたのだが、今考えればflashの仕組みに完全に振り回されていた。グラデを使わない、アルファを使わない、など、まだ仕事の仕様に準拠した描き方でやっている。
16年4月
ここから、独自仕様に切り替える。解像度も2倍に。それにより描き込むことが出来るようになったが、線の太さのコントロールをおろそかにしたため、量感が無くなってしまった。なんか方向性が見えない描き方だ。
16年4月
前回の失敗を糧に即リベンジした。部位ごとの線の太さのコントロールが比較的に上手くいった。これはこれで一つの到達点の様な気がするが…
16年8月
前回のキャラの髪の毛の内側のラインは太すぎたと感じ、完全に線で流れを描くのをやめた。コンセプトは今時っぽい淡い画風、流行りのフラットUI的な質感。下まつ毛、鼻の実線、歯、なども排除した。頬もグラデーションで表現してみた。あえて自分の画風をぶち壊すような描き方をした作品。
16年9月
今制作中のやつ、「塗りは主色、1影、2影、ハイライトの4階調まで」という制限を撤廃、なめらかーな感じにしたい。これまでの技術の集大成的作品にしたい。
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