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Yahoo!ブログに変わりました。 不定期なのは変わりませんが・・・

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感謝

過ぎし日、第27回全日本少年フットサル大会 バーモントカップ2017 秋田県大会

町をあげてのフットサル王国、開催された県南の地 『美郷総合体育館リリオス』 Aコート

勝利の女神の気まぐれにより “ 優勝 ” という幸運な結末が訪れてくれました。



いつの日も秋田のサッカー少年のためにご尽力されているサッカー協会の皆さま、若き委員長率いる審判部の方々

また、大会会場の設営や運営に完璧だった美郷FCのスタッフや親の会の方々

ありがとうございました。



予選リーグ最終戦、 “勝たなければ次はない” 赤白たち

先制を許してしまった、県北予選ダントツの1位『 前年度優勝チーム BTOさん 』

赤白たちの結末は、この試練を乗り越えてこそでした。



大会最終日、決勝トーナメント1回戦は、2年前と同じカード 地元『 美郷FCさん 』

スタッフの方々も選手たちも、フットサルをよく知る県南チャンピオン

試合後の子供たち、何よりスタッフの方々の涙が印象に残っています。



準決勝、抜群の存在感を持つ大エースを中心にタレントを揃えた由利・本荘地区の王者『 本荘南SSSさん 』

新人戦秋田県大会決勝と同カード

互いに譲れない一戦となりました。



1枚しかない “ 全国 ” へのチケットを懸け、迎えた決勝戦

これまで幾度このシュチュエーションを迎えたのか 『 スポルティフ秋田さん 』

素晴らしい決勝戦を、ありがとうございました。



予選リーグから優劣のつけようもない、ほんとうに拮抗した戦い。

どこが勝者でもおかしくない好ゲームばかりでした。

赤白たちにほんの少しだけ女神が気まぐれてくれただけの、全く差のない大会だったとの記憶しかありません。





準決勝・決勝と会場に残って声援をくれた美郷FCの子供たち

秋田市予選・秋田県大会で顔を合わせたチームの皆さん

互いに目指した各チームの多くの子供たち、スタッフの方々

ありがとうございました。



決して近くはない距離を、会場にかけつけてくれた“かつての”赤白の子供たち、そのご父兄の方々  『赤白ファミリーズ』の皆さん

ベンチやスタンドでチームメイトを励ましてくれた仲間・・・

心からの応援や声援は、彼らを支え続けてくれてました。

ほんとうに、ありがとうございました。





『 あの舞台に立ちたい・・・ 』

あの時なんとなく想ったことを

ほんとはずっと抱いてた。


あの日からずっと・・・




『互いに助け合い、ぶつかり合いながら、それでも自分らしくいられる。それがチームだ。』

あの人の云ってることは、あまりよく分からなかったけれど

それだけは知ってる

みんなに支えてもらってるってことだけは・・・。





これからまた “新たな挑戦” が始まります。

喜び、挫折、感謝、仲間、PRIDE、夢・・・

様々な美しいことを経験し、成功したり失敗したりする赤白の子供たち

これからも変わらず見守っていただき、

そして多くの試練が彼らに訪れてくれることを、切に願っています。



多くの様々な方々に感謝し、この文を締めたいと思います。


心から、ありがとうございました。

この記事に

雑記・・・その34

毎度のことで、今更ではありますが

全くの不定期ぶりに、近頃は拍車がかかり・・・

まぁ何事も無かったかのように“しれっと”更新しときます。





雪国秋田では、果たして雪が降ったりするこの時節

いろいろと岐路に立ったり、お構いなく立たされたりするのも、ここら辺りからだったりもする。



カテゴリ、チーム、地域、意志・・・・・

それぞれの様々な所以により、望むと望まざるに拘わらず総じて訪れる。

そうでない場合も勿論あるが、イメージ出来るタイミングで近づいてきてくれることが唯一の救いな気がする。



未来のことは定かではないので、その時点で選んだ道が正解かどうか

誰にも不明である。

数日後に明らかになるやもしれなければ、数年後かもしれない。

誰にも不確かである。



人間万事塞翁が馬

現在(いま)がすべてであろうと思う。



訪れたり、起こしたりした岐路を眼前に

かつての赤白の彼らに、相変わらずのヘボ監督から

相変わらず無責任なエールである。



では、おのおの・・・抜かりなく。(真田丸より)

旬じゃないけど

この記事に

2017年

新年明けました。


おめでとうございます。





旧年中は多方面の方々に様々大変お世話になりました。

ありがとうございました。





相も変わらず楽しいことや

哀しいことや辛い出来事

心揺さぶられること・・・

毎年のことながら、多くの景色があった一年でした。



いつにも増して更新出来てなかったですが、新たな年は頑張っていこうかと(多分ですが・・・)





2017年

赤白たちに多くの幸せと試練が訪れることを

関わっていただくすべての方々に幸運がもたらされることを願い、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も仁井田レッドスターズ、よろしくお願いいたします。

この記事に

雑記・・・その33

いつものように記事と記事との間がすごく長いです。

要するに、なかなか更新してないってことですけど・・・

すいません。

しかし、何事も無かったかのように淡々と進めてきます。



さて、ホームページやフェイスブックなどでも告知ありましたが、恒例の募集イベント

学区も年代も多彩な、数多くの子供たち、秋田唯一のJチームブラウブリッツのマスコット “ブラウゴン” にも参加していただきました。

ホントありがとうございました。

また、早速入団の申し込みもいただきました。そのスピード感はレアル・マドリーの高速カウンターくらい速いと思います。





3月に旅立った35期の連中はそれぞれの道を歩み出したようだ。

一緒に卒団したはずの『赤白ファミリーズ』の方々は未だに歩み出せてない方も居るようで・・・

まぁ毎年のことのようですが・・・

“リハビリ” 頑張って下さい!!





36期の6年生も、おぼつかない足取りだが、始めの一歩を踏み出した。

全く無知で未知な年代だが、余白が多い分、その可能性も大きいと信じている。

彼らにとって有意義で充実した日々であれるよう、精一杯を尽くしたいと思っている。





相も変わらず不定期すぎる更新ですが、プレミアとかリーガとかCLとかのTV観戦と映画館に行く時間はしっかりととる所存です。

次回はいつになるか不明ですが、あまりプレッシャーをかけずにお待ち下さい。

(特に誰も待ってませんけど・・・)

この記事に

35期の皆さまへ

35期旅立ちの日

今日のこの日を堂々と、誇りに感じて迎えたい

そう願って乗り越えた、様々なこと・・・



淡い春の光が差し込んでいたAコート

いつも支えてもらってた。

託してくれてありがとう。

勇気をくれてありがとう・・・。



夏に立った大きな舞台

たどり着いた約束の場所

圧倒的な力にも目をそらさずに挑んだあの日・・・。



あの秋の空。   守るのはゴールではなくPRIDE

スタイルは赤と白の情熱。

胸に輝く金色は、16人の絆の証・・・。



あの日もまた雨だった

もう一度このチームで

あの夏の日のように

もっと、ずっとこのチームで・・・





紡いできた日々

晴々とした心持ちで、今日のこの日を迎えるはずなのに

今日のこの日は、やはり切ない・・・





数え切れない想い出と、かけがえのない多くを残し

チームに様々なものをもたらして

彼らは巣立って行きました・・・



とても子供で、生意気で

すごく仲間で、とりとめなくて

だけど、頼りにしてました・・・



彼らと過ごした日々たちが

それが過去に変わることなどないような

そんな感覚すら、憶えてました・・・。





“人を想う”という情熱


“人に想われる”ことの喜び


彼らは皆さんから学びました。




“感謝”のこころ


“信じる”という言葉のほんとうの意味


それも皆さんの背中が教えてくれました・・・。



ありがとうございました。





これからも彼らのこと、よろしくお願いします。

面倒くさいし頑固だし、たまに煩わしいこともあると思います。

何かとややこしい連中ですが、

みな、男気溢れる“いいヤツら”です。



どうか、よろしくお願いします。





皆さんの親子の絆は

共に歩んだ道のりの分だけ

共に過ごした時間の分だけ

深く、強いはずです。



どんな試練もきっと、乗り越えて行けるはずです。

でももし、道を迷ってしまったり、何かを見失いそうになったときは

はじまりのこの場所を、また、訪れてみて下さい。





ゴール横に佇む背の低い桜の木のように、いつまでたっても子供で

常に行き当たりばったり。


無作法で不器用な監督ゆえ、

皆さんに様々ご難儀をおかけしました。



こんなろくでもない自分を信じていただき、支えていただきましたこと


そして幾度も救っていただきましたこと


いつも感謝していました。



ありがとうございました。



いつの日か皆さんに報いたいと

そう思っています。

きっと相変わらずですので

いつになるかは分りませんが、気長にお待ちください。





彼らは巣立って行きました・・・

これからの彼らのことをよろしくお願いします。





ご卒団おめでとうございます。



やり遂げた戦友たちへ

支え続けてくれた皆さんへ



精一杯を込めて、心から



『 ありがとうございました。 』



『 愛していただき、ありがとうございました。 』 

この記事に

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