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剛ファンなら、ご存知だと思います。
幻のデビュー曲
拓郎に憧れて、博多のライヴ喫茶 照和で唄いながらチャンスを待っており、
巡恋歌でポプコンで入賞を果たす。
そして、期待を胸に憧れてた東京へ・・・。
デビューできる満足感で、レコード会社や他の業界人の言うがまま受け入れる。
勝手にアレンジされ、出来上がったのはこの歌。
名前も長渕剛「ながぶち つよし」ではなく
77年2月に「ビクター音楽産業」よりデビュー
半年間、頑張るも殆ど売れず・・・・・。
絶望の底に陥って福岡へ帰郷。
そして、78年10月に「東芝EMI」より、巡恋歌で再デビューとなる。
この、雨の嵐山は、88年5月にCD化され再発売。2万枚売れる。
プロフィールには「巡恋歌」でデビューとなっており、この歌は本当に幻のデビュー曲
です。
「雨の嵐山」 詩・曲:長渕 剛 編:船山 基紀
雨の降る 京都の嵐山を
二人 息をきらしながら
のぼり始めてゆく
ひとつの傘を二人
お前との世界
寒さにふるえる声は
霧の中へ消えてく
でも今は あの笑い顔も
冷たい雨もみんな
すべて 僕一人の想い出の中
やがてくる春に 涙をうずめ
過ぎ去る冬を心で唄い
お前の影を抱きしめる
雨の降る 京都の嵐山を
二人 息をきらしながら
のぼり始めてゆく
大つぶ 小つぶの雨は
まるで涙 語り
暗い雲の下で
愛を確め合う
あの時のお前の言葉は
寂しさの中にしがみつき
僕の心まで孤独にしばられる
やがてくる春に涙をうずめ
過ぎ去る冬を心で唄い
お前の影を抱きしめる
過ぎ去る冬を心で唄い
お前の影を抱きしめる
僕が初めて聞いた感想は、作られた剛やな〜と・・・。
でも、なかなかえ〜曲やな〜という感じも残ってます。
確か実家にカセットテープが残ってると思うので、探してみます。
(内容は違ってたら申し訳ないです。昔、剛好きの後輩から聞いた話を思い出しながら、
書いたんで・・・。)
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