哲の年金生活

68歳で年金生活。三人の子供達から「ボケ」防止に日記を書くようにと言われて…

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 5月7日(日)
 テニスコートの予約が取れずテニスは中止。大型連休の最終日は休養日になりました。ベランダの手入れ、接骨院でマッサージ、そしてショパンピアノ全集を聞きながら封筒作りに励みました。
 実は2月末に大枚をはたいて、4月30日の「辻井伸行のショパン英雄ポロネーズとピアノ協奏曲一番+服部百音(ヴァイオリン)+読売日本交響楽団のコンサート」のチケットを買ったのですが、その当日に一族の集まりが決まってしまいチケットを愛妻の友人に譲ってしまったのです。残念ながら聞けなかったショパンをと、久し振りに全集を引っ張り出して聞きました。

 今日は昨日の続き「梅干と日本刀」
 続・日本帯の原型は元禄時代に作られた

 所謂名古屋帯である。これが博多帯はじめ、広幅帯の始まるもとで、帯を重ね巻きする元になった。
 そこで、はじめから縄でなく、幅のあるものの方が良い、という事から、江戸時代になって広幅絎帯が出来る。
 絎(くけ)帯は幅が三、四センチの広幅帯である。これで胴を締めると、女性の場合は、プロポーションに変化がついたのである。
 この板の様な帯の幅が、どんどん広くなり、遂に今日の日本帯である二つ折にして巻きつける大幅の帯を完成したのである。
 だから、日本帯は、何とか自分を美しく見せたいという執念によって完成された、といっても良いだろう。

 然し、あまりに帯をぐるぐる巻きつける様になってから、腰のくびれた線が消えてしmなって、かえって全体がズン胴になってしまった。
 そこで帯の位置を上にあげ、結び目を大きく目立つ様にして、その結び目もなるべく上に持ってくる様にした。
 その結果、帯から下が、全て足に見える様なスラリとした、とても胴長短脚には見えない様なプロポーションを完成してしまったのである。
 

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