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GW中のお仕事もスズキ三昧でした。 まずは会長サマのALTO。F6Aのオルタネータ交換です。 エンジンマウントのヘタリのおかげでオルタ交換スペースを確保できたのはラッキーでした。 80'sミュージックを聴きながらの名古屋までの道中もマニアックすぎてご機嫌なドライブでした♪ 翌日は同級生の○橋クンのカタナ。 実は週末ごとに彼の自宅に通い玄関先で不動のカタナを修理していたのですが この日、無事エンヂン始動、そして○橋君はいきなり四国までツーリングに逝きました。 ナメシャチョー様、部品提供ありがとうございました。おかげで彼は無事に四国から生還してまいりました。 で、その翌日も同級生の梅。 かなりイッちゃってる(外観が)スイフトスポーツのタイヤ組み換え、ショック交換。 バイト代&マックありがとうございました。処女のモンロー、乗り心地はいかが? 頼まれ仕事もだいぶ片付き、久々に旧友に会えたGW、なかなか乙でした。
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GWは仕事でどっこも行けなかったですが コイツで京都へ行ったのが唯一ツーリングらしい事だったかな。 原付MT、意外と楽しい。ツーリングだって緩い気分で行けちゃいます♪ でもホントの目的は会長サマにNSを届けるため。 期待通りの画が撮れたので満足です。
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と、なにげにパクってしまいましたが ピストン死亡の原因を探るべく、クランクケースもご開帳です。 クランク廻りもとくに異変は見当たりません。 オイルポンプ・・・・ん? シール溝があるのにシール(Oリング)が付いていません。 オイルの流路はシールで密閉されていなければ圧送能力が半減してしまうのでは? 分解前に油圧の計測をしとけば良かったと後悔。 当然、リリーフバルブはチェックしております。正常でした。 マニュアルの写真もたぶんこれ、付いてますよね? パーツリストの画も付いてるように見えます。Assy設定なのでOリングの有無がわかりません。 確認のため、yagi号のオイルポンプを外しますが・・・ あれぇ!? やっぱり付いてません。 じゃあ僕のエンジンでも確認だっ。 が、やっぱり無かったです。 ・・・・どうやら Oリングは付いていない、のが正解のようです。(また鱸のマニュアルに騙された。) も一箇所気になっていたのが、この外周の削れたマグネトローター。 オーナーのmonさんが2度ほど転倒し、ローターカバーをヒットしている模様。 その時に割れたカバーが接触してローターが削れたのかと思います。 話は変わってクランクケース側のオイル流路。 オイルパン→ストレーナ→オイルポンプ→エレメント→クランクジャーナル→クランクシャフト →コンロッド→ピストン、シリンダ→オイルパン クランクジャーナルに供給するオイル流路はジェネレータの下部まで通じています。 そしてこの流路はローターカバーによって塞がれます。 つまり ローターカバー割れて塞がれたオイル流路とロータ側が繋がってしまい削れた鉄粉が入ってしまったのではないか、と。 事実クランクシャフトのオイルギャラリをパーツクリーナで流すと鉄粉混じりのオイルが排出されました。 真相はわかりませんが 不自然な単独ピストン死亡と過去の転倒を結びつけずにはいられませんでした。 もちろんピストンリングの金属疲労が限界だった、という可能性も非常に高い。 ま、とりあえず良い中古エンジンを早急に見つけて前に進みましょうか。
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もう二週間ほど前の事になりますが ガレーヂにまた一台GSX-Rが輸送されてきました。 それがこちら、九州のmonさんの車両です(コチラではmonさんで呼ばせていただきます) なんでもエンジンが潮吹いて逝っちゃったとか。 で、わざわざ九州から名古屋まで送っていただいたのですが ハテ、僕はいつから不動車請負人になったのでしょう?(食い物につられて引き受けたのは内緒です) が、ご指名いただいたからには誠心誠意やらさせていただきますよ♪ とりあえず4番が圧縮モレモレで死んでしまっている模様。 クランク内に逃げた圧縮が大量のブローバイを発生させているようで ブローバイホースはエアクリに繋がず大気開放されてます。 試しにホース出口を指でしばらく押さえて離してみると 怪しい白い液体がドピュッ♪ ・・・・・ まずヘッドカバーを外しカム、バルブの状態を確認。 異常は見当たりません。 圧縮を計るとやはり4番はほとんどゼロです。 水の混入も無く外部からオイル漏れの形跡も見当たらず・・・ プラグホールからエアを入れてオイルフィラーに手を当ててみると 漏れたエアーが出てくるのがわかります。 この時点でピストンかリングが死んでいる事が決定。 シリンダを外しますと リングが固着してダメージを受けたピストン登場です。 ピストンピンも固着して首も振りませんでしたので どうやら元の原因はピストンピンとコンロッドの摺動不良でしょうか? 他の1〜3番はまったく元気な状態です。 4番のみ潤滑がうまく行われていなかったのか、熱量が大きかったのか・・・。 当然ながらコンロッドも傷ついちゃってるので、中古のエンジン探した方が良いでしょ。 とりあえず今回はここまで。 9月までにこの状態の二台を仕上げねばなりません。忙しすぎてワクワクします。 次回はクランクの状況、キャブのセッティングの状態等を調べて原因を探ってみます。
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我が家のマイカー、走行4万オーバーでとうとう 限界です 17インチ車を選んだ事を後悔する日がやってきました。 わかってはいましたが、このサイズになると急激に値段が上がるのね。 でも、サイズダウンする気はありません。 でも、我が家の家計からタイヤ代が捻出できません。 という事で 賭けに出てみました。韓国タイヤです。 ネット購入で¥5070/本。国産の半値以下です。 パターンデザインもそんなに悪くないし製造年月は去年の秋ごろ。 意外にもタイヤバランスはそれほど悪くなく、 今までよりもウェイトの重量が減ったので驚きです。 まあ、国産タイヤで4万キロだったので 半値以下のアジアンタイヤは2万キロもってくれれば上等ですね? 待ち乗りでの感触はまあまあ・・・悪くないです。 高速はまた今度、試してみます。なんかちょっと勇気がいるけど。 たまには洗車・・・嫁サンの残したマーキングをいたるところに確認(泣 さて 話が変わりますが 先日、仕事でよく行く某車検場にて 怪しいライダーとバイクを捕獲♪ どうやら3サイズをサバ読んでいた事が発覚したらしく 「特殊車両専用ライン」にて、身体測定が行われていました。 無事、記載事項が一新された車検証は貰えましたか? 「ブログ放置中ですが元気です」 との事です。
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