ここから本文です
八ヶ岳リードオルガン美術館へようこそ
八ヶ岳リードオルガン美術館を紹介します♪
イメージ 2

花々の色鮮やかな饗宴。鳥たちも負けじと美しい声を響き渡らせる。
そんな八ヶ岳。毎年恒例の春のコンサートのお知らせです。
イメージ 1

◆公演名  
明治維新150周年記念企画 
〜明治維新と音楽 日本人とクラッシック音楽 そして、リードオルガンとの出会い〜
『Spring Consert』(八ヶ岳リードオルガン美術館主催演奏会)

※明治維新をきっかけに、西洋音楽と出会った私たちのご先祖様。
 黒船来港唱の時に演奏された曲が明治の教科書に。オペラの名曲や、賛美歌、
 各国の国歌までもが教科書に載っていたのをご存じでしたか?
 もちろん日本語で。数ある曲から選ばれた珠玉の曲たち。
 そこに隠されたねらいにも触れながら、たくさんの素敵な音楽をお楽しみください。
 きっと、音楽の楽しみ方が広がることでしょう。
 歌詞も載っています。どうぞご一緒に歌い、午後のひととき、タイムトラベラーのように
 楽しみましょう。

※主なプログラム テーマ・演奏曲について
 1.オープニング 
    あなたへ(リードオルガン・マダムE1887年)星の界(明治43)
 2.近代化への夜明けと伊沢修二
   かり(明治25) うさぎ(明治25) 
 3.唱歌になった賛美歌
   雨には栄え(明治25) 主よ みもとに 近づかん(明治32)
 4.唱歌になったオペラ
   魔笛より 恋人か 女房か(明治17)他
 5.唱歌になった国歌 ラ・マルセイユ(明治35)
 6.皆さんで歌う明治の唱歌 庭の千草(明治43) 春風(明治33)
 7.西洋の音楽教育に追いつき追い越せと カノンから、ハーモニー
 8.日本人の挑戦 言文一致運動と瀧廉太郎・東クメ
 9.もっと知りたい西洋音楽の楽しみ  強弱・フレーズ・拍子感・音色変化
10.時代の波・音楽から見えた世界の動き
   鶯(1828)(ロシア) 花の二重唱(1883)(フランス)
 
 ♪鶯告春(明治32)は、映画タイタニックや、フランダースの犬のラストシーンでも。

西洋音楽が普及してまだ150年と考えると、もっともっと世界を知るチャンスが眠っているのかも。リードオルガンの響きや西洋音楽に触れ、この曲を我が日本でもと思った人々の驚きと喜びに気持ちを寄せていきたいと思います。 
 
◆日時 2018.5.4(祝) 15:00開演(予約制)
◆会場名 山梨県北杜市長坂/八ヶ岳リードオルガン美術館チューリップホール
◆入館料 大人1000円・中学生以下700円
(入館料のみでお聞きいただけます。ご予約ください。)
◆出演  原 規之(監修・構成・reedorgan・kunst Harmonium・Alt rec) 
           上野目美穂里(S)  原 真由美(cl)
◆使用オルガン
 ・1875アメリカ・メイソン&ハムリン 9stop オートマベローシステム
 ・1887アメリカ・エステイ社製・マダムE
 ・1910フランス・ミュステル社製 クンスト・ハルモニウム21stop
 ・1910フランス・ミュステル社製 チェレスタ
 ・1921日本・西川ベビーオルガン

◆後援 日本リードオルガン協会
◆ご予約・お問合せ先 八ヶ岳リードオルガン美術館 08055322126(原)
◆主催  八ヶ岳リードオルガン美術館


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事