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ConsorteU-14は、三菱養和巣鴨グランドにてクラブユース選手権の4次リーグ最終節、三菱養和巣鴨戦でした。

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0-2敗戦。。。
相手の攻撃を凌ぐ、相手の強みを消すことは出来たが、相手の先手を行くことが出来なかったのとやはりフィニッシュのバリエーションの乏しさは否めなかった。

U-14になってから、じっくりとディフェンスでボールを回してぇ〜と始め、段々とその制度とスピードを上げ、前線の準備が出来てきたら、早めに高い位置にボールを運ぶという無駄な横パスを削いできた分、守備から攻撃の切り替えが早くなり、相手からボールを奪ってからの攻撃はかなり早くなった。
ディフェンス陣はハイボールの跳ね返しは「また〜ぁ」と言うくらい練習を繰り返して来た分、頭を越されるシーンはほとんど見られなくなった。
養和巣鴨の監督もConsorteのサッカーを本当に褒めてくださったし今後も宜しくお願いしますと言って頂けた。

勿論、勝ちに行ったし負けたことに悔しいがトーナメント1発のような、少し雑とも思われるプレーを織り交ぜてそれを拾って行くようなサッカーではなく、いま持てるウチのテクニカルな部分を発揮して全力で戦えたのは本当に良かった。
選手たち、よく頑張ってくれました。

結果を残せなかったことはコーチが反省します。また次に繋げられるように取り組みます。
3月から始まるトップリーグ、4・5月から始まるクラブユース選手権に向けてビデオも見直し、選手の適性も再度見直し、さらなる向上に繋げていきたい。

サポーターのみなさん、応援ありがとうございました。

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