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			<title>アトリエ・リフォレスト</title>
			<description>幸せとは「明日に不安がないこと」なのです。
当ブログのホームページは[http://island.geocities.jp/reforest1962/ コチラ]。


= タイトル =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アトリエ・リフォレスト</title>
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			<description>幸せとは「明日に不安がないこと」なのです。
当ブログのホームページは[http://island.geocities.jp/reforest1962/ コチラ]。


= タイトル =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962</link>
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		<item>
			<title>1年後の「徒然なるままに･･･」</title>
			<description>一番最後の投稿が、昨年の8月。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、久々に自分のブログを訪問したら、訪問者がもう直ぐ２０万に達しそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気付いてよかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０万に達するときは、ちゃんと意識して迎えないとと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、フリーダ、一昨日、人生の一区切りがついたんです。いわば、一昨日は今後、記念日になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念日を共有する人たちもたくさんいます。ラインも共有しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな記念日になるのか、将来、この記念日をどうな気持ちで振り返るのか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その実感は、まだ沸かないですが、正直なこというと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に「記念日」として、自分の胸に刻み込むには、あと、坂を1つしっかり登りきらねばなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからとても慎重になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーダは、自分の考えで、自分のやり方で、一昨日の「記念日」を作りあげました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、今後も同じように進んでいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう暫く、自分のブログからも、アウトサイダーでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪問者２０万達成と、フリーダの登頂、どっちが早いか。案外リンクしているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、では･････。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/58146428.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 19:35:12 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>渋谷のハローワークに行ってきました</title>
			<description>フリーダは、現在世田谷区の住人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっぱら、出かけるとしたら、自由が丘か二子玉川です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーダんちの最寄り駅近くには、区役所の支所もあるし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイナンバーカードの申請は、電車に乗って三軒茶屋に行って、キャロットタワーにある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行政の出張所でしました。そういったことにはとても便利なエリアです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、今回の教育給付金制度の関係書類の提出も、区内でできるのかなと思ったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渋谷のハローワークでないとダメ（渋谷・目黒・世田谷）なようで、エッチラオッチラ行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地図をみると、渋ハロは、渋谷駅と原宿駅（明治神宮前でもいいです）の中間地点にありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらも歩いて１０分程の距離。タワーレコード辺りには、来たことあったけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車は渋谷に出たほうが運賃が安いので渋谷を利用。金曜日でしたが、地上に出ても１３：００前でしたので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交差点以外は、あまり人混み感はなかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曇り空から、ポツポツきてたけど、往復とも傘をさすほどではなかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渋ハロも空いていました。教育給付金の申請の部署だからかしら。金曜日だから込んでいるかと思ったけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申請したお金は、８月中に入金されるとのこと。たいした額じゃないけど、頑張ってる証のお小遣い的な感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神南一丁目のスクランブルにある巨大モニタには、信号待ちの人々のライブ映像と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパイダーマンの合成映像が映し出されて、フリーダもばっちり映ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、それだけ。ツレズレました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57819299.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 14:26:46 +0900</pubDate>
			<category>東京都</category>
		</item>
		<item>
			<title>８月１日はどんな日になるでしょう。</title>
			<description>ここ１年、フリーダもブロックチェーンを無視できない状況がありまして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大体、こういった話は、実の姉から回ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、お付き合いを始めると、ＰＣのワードをいじっていただけの知識では、何事も始まらない昨今のコンピューターの波に飲み込まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、フリーダが何に参加・投資しているかは、まだ公開しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビットコインを小額手に入れたのも、極々最近のことです。欲しくて手に入れたのではなく、手段として仕方なくです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ビットコインを仕方なく手に入れた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと書くと、ビットコイン支持者からブーイングを受けそうですが、正直な心情です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、フィンテック、ブロックチェーン、仮想通貨の話の中で、ビットコインを無視することはできませんからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月１日問題に対する、取引所の対応が色々出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大昔は、銀行口座に対し政府が、口座封鎖と言う手段をとった時代があったそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金の価値が下がった時、一番価値のあるお金は、一円玉だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不換紙幣の現代では、お札は、紙切れですからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィンテック１年生のフリーダですから、この辺にしておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんじゃあ、また････････。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57789505.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 12:43:14 +0900</pubDate>
			<category>ファイナンシャル・プランニング</category>
		</item>
		<item>
			<title>復活前のプレ・オープンとも言えないし</title>
			<description>ふと振り返れば、１年以上も投稿していなかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日見た夢が、なぜかブログに向かわせました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら以前の書き込みに「ナイス」を５つ戴いたことを知り返信したことから、今投稿しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーダがブログと距離を置くようになったのには理由があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを語る時がきたら、またブログの常連になるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ何年か、ブログのことを思い出すこともほとんどなく、そういえば、以前は書いていたなぁと言う気持ちしかなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、それはそれで日々充実（というよりはフル回転）していたわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日、仕事は休み。いつもなら、お気に入りの珈琲店に行って数時間粘って、それなりの成果を得てここに戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな風に過ごしていたと思いますが、実は、不思議な夢をみたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜というか明け方４:００近くに眠りに落ちたと思います。目覚めたのは１３:１５くらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたことに、たっぷり睡眠をとりました。目覚める少し前だと思いますが、そう長くない夢をみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きっと困っている、嬉しくない、他人がからむ、解決が長引きそうな」夢でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までも、環境が変わったり、しんどかったりすると、積もった想いが夢になって現れたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、大きな建物のなかで、深夜仕事中火事に遭遇し、私が人々（ほとんど高齢者）を非難誘導させなければならない立場にいるとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「火事って、火の色が見えれば、いい暗示なんだよね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、迷信みたいな言葉を呟いて、無理やり納得してみたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、大きな薄暗い居酒屋みたいな店の中を歩いていると、そこは、実は大昔の黒船？のドックだったりとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行き先も目的も分らず、ただその光景を見て困っている自分がいたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今日の夢は、もっと複雑で身近でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田舎の一本道に沿ったところに私の家と思われる民家（前庭が広く家は横長）が建っていて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく学生の私（なぜか体操服とジャージ姿なので）は、車で戻ってきて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
玄関を開けて、お風呂場に直行しようとしたら、ぜんぜん知らない親子（父母と娘）３人が我が家の庭に車を乗りつけ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車から降りてきて、父親らしき人が「（あなたがお風呂に入るなら）うちの娘もお風呂に入れてあげてください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うニュアンスの言葉を仰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お風呂場に行こうとしていた私は、玄関に戻り対応する。台所から、私の母？らしき人が少し困った風に出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の中の私は、なぜ、この人たちは、私にそれを頼むのか？　経緯など全く知らない私は、いうべき言葉がでないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の母らしき人が、お断りの言葉をやんわりと常識的に告げます。しかし、その親子はひるみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然、私のなかに色々な感情が芽生えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人たちは、どうして自分の娘をうちのお風呂に入れることを私に託すのか？　家が焼けてしまったのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人たちは、今後も私たち一家に付きまとうのか？　この家族と私にどんな縁があるのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼等には彼等なりの理屈があることが直感でわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
娘の父親は、うちの物置？からある大きな青い形のある何か（プラスチックの板が何かの形をしていて、大きな破片のよう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を持ち出し、それを私に「ほら」と自分の言葉に正当性があるかのように、証拠を示すように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここは、ずっと前、私の（先祖の）家だった」或いは「ここは、私たちにも縁がある場所だ」というニュアンスの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘリくつを言いはじめた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だとしても、今ここは、私（と家族）の家、おそらく法律的にはね――と私は思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その父親の言う、かつては自分に縁のある家だったという彼の真情が、法律を上回り、私を狼狽させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、その夢から醒めると汗をかいていました。で、どうでもいいのですが、この夢を書いておくことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーダは、両親を看取った後、自分のルーツについて姉と話したり調べたりして、家族伝として残してもありますが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の夢のような切り口は、どこにもなかったです。うちにはもっと深く面白く面倒な逸話がたくさんありましたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、この夢にはフリーダのここ何年かの内面が出ているのかも、全く夢の創作なのかも検討つきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所詮、夢ってそんなもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、夢の中で得た自分の狼狽の感情は、今のフリーダにとっては、腑に落ちることであったことも事実なので、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんじゃあ、またいつか･･････。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57786425.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 16:12:09 +0900</pubDate>
			<category>日々の出来事</category>
		</item>
		<item>
			<title>平成28年熊本地震　持病のある方々や介護が気になります（加筆・URL訂正済み）</title>
			<description>フリーダのボイストレーニングの先生が、熊本の出身（東京在住）ですので、先ほど、心配お見舞いをメールしたところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、お亡くなりになった方、ご遺族に哀悼の意を示すとともに、被災者の皆様、救助活動をされている皆様に、お見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年3月11日の東日本大震災の際は、九州の透析患者さんからフリーダのこのブログに連絡をいただき、被災地の透析医療が滞っている実情を知ることができました。そして、フリーダにできることはないかと、行政や報道機関に連絡して、ネットワークが分断され孤立した地域があることを知らせました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時の様子は、当時フリーダが執筆していた『ライフライン21　がんの先進医療』Vol.2 にまとめてあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お昼のニュースでは、医療関係者の話で、今後は持病を持つ患者さんの診療が増えるだろうとありました。すでに、透析のできない医療機関名が採り上げられ、患者の振り分け等、検討されていると思いますが、透析患者は、透析の間隔があいたり、バナナや炭水化物中心の非常食により、カリウムの値が上昇し、短い時間で重篤な状態に陥ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
透析患者や、持病のある方々は、揺れや家屋倒壊、火災から難を逃れても、命を落とすリスクは限りなくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に、在宅で人工呼吸器を装着し酸素を供給されている患者さんにとって、停電は、即命に関わります。痰の吸引もそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関係者の皆様、どうか、くれぐれも注意していただきたいと存じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　在宅介護・認知症患者と介護への情報を含め、上記のことを取り上げた、3.11のフリーダの記事のURL（訂正済み）掲載しますので参考にして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フリーダの精一杯です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　Vol.2　前編『ライフライン２１　がんの先進医療』（2011年7月20日発行）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/54870981.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/54870981.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　Vol.2　後編『ライフライン２１　がんの先進医療』（2011年7月20日発行）　　　　&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/54870988.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/54870988.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57263019.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 13:46:37 +0900</pubDate>
			<category>生活習慣病</category>
		</item>
		<item>
			<title>がん登録、始動！</title>
			<description>たまたま、国会中継を見ていて、その続きでNHKのニュースを見ていたら、「がん登録」のニュースを耳にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーダが、蕗書房の『ライフライン21　がんの先進医療」に連載させていただいてたのが2013年まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その連載の最後に採り上げたのが「がん登録」のことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、最終回で採り上げたか？　それは、フリーダの記事を読んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のブログ更新のメインはこれ↓ですから！  手前味噌ですが……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前編　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/55505523.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/55505523.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後編  &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/55505550.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/55505550.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
        （TPPは直接関係ないようですが……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2016年1月よりがんと診断された人のデータが登録の対象となるとのこと。そして、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国がん登録に基づく初のデータの公表は、平成３０年１２月になる見込みだということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、今回のがん登録についてのニュースを掲載しますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜全国がん登録＞全患者情報　データベース化で一元管理開始&lt;br /&gt;
毎日新聞 1月7日(木)21時11分配信&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000103-mai-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000103-mai-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　◇「がん登録推進法」に基づき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本人の死因で最も多いがんの実態を把握し、予防や治療に生かすため、すべてのがん患者の情報を国がデータベース化して一元管理する「全国がん登録」が今月始まった。今月施行された「がん登録推進法」に基づき、全国の病院に都道府県を通じて患者の情報を国に届けることが義務付けられた。患者は、同じがん・進行度の患者の治療法や経過などの情報を得られるメリットがあるが、個人情報の管理や利用方法については課題もある。【下桐実雅子】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【「全国がん登録」デスクが動画で解説】　&lt;a HREF=&quot;http://mainichi.jp/movie/?id=915377540002&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://mainichi.jp/movie/?id=915377540002&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　がんの診断や治療を行っている全国の約８５００病院と一部の診療所は、今月以降、がんと診断した患者について２６項目を都道府県を通じて国に届けなければならない。項目は、氏名と生年月日、性別▽診断日とその時の居住地▽がん発見の経緯▽種類や進行度▽治療内容－－など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　継続して集計・分析することで、患者は医療機関の治療成績を比較でき、同じがん・進行度の患者の治療法や経過に関する情報を得られるようになる。一方、治療や検診の効果の検証も可能になり、都道府県は地域特有のがんの傾向に合わせた対策もできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまでも、都道府県レベルの「地域がん登録」が行われてきたが、病院が任意で参加する方式で、データの信頼性には地域差がある。１年間にがんにかかった人の最新の数は約８５万人（１１年）だが、信頼性の高い１４県のデータを基にした推計値で、全国の実数は分かっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　登録された情報を基に、都道府県別のがんにかかった人の数やその種類・進行度などの集計結果が公表されるのが１８年の１２月ごろ▽がんになった人の「５年生存率」が出るのは２３年末ごろの予定。データベースを運用する国立がん研究センターがん対策情報センターは「病院を選ぶ際の情報が得られるほか、次世代の診療内容の改善につながる基礎データ。長期的な視点でみてほしい」と話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終更新:1月7日(木)22時11分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全国がん登録」業務開始 患者情報一元管理へ&lt;br /&gt;
1月8日 12時50分&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160108/k10010365151000.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160108/k10010365151000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全国がん登録」業務開始 患者情報一元管理へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国のがん患者の情報を一元的に管理し、がんの予防や治療法の向上に役立てる「全国がん登録」の業務を国立がん研究センターが８日、スタートさせました。&lt;br /&gt;
「全国がん登録」は「がん登録推進法」に基づき、がんと診断された人に関する２６項目の情報を全国すべての病院などに届け出るよう義務付けたもので、これまでの制度では把握に限界があった国内のがん患者の数や、生存率、治療の効果などをより正確に把握できるようになると期待されています。&lt;br /&gt;
業務を担う国立がん研究センターでは８日、「がん登録センター」の開所式が行われ堀田知光理事長が、「がんのり患率や、生存率のデータを正確に把握し、がん対策を評価できる時代が来ると期待される。国民の皆さんの健康やがんの予防と治療に資することが最終的な目標です」とあいさつしました。&lt;br /&gt;
国立がん研究センターでは、今後、集まったデータを基に国内のがん患者の数や生存率などを、都道府県別や男女別などで正確に把握し、国や各都道府県にどのようながん対策が必要か分析を進めるということです。&lt;br /&gt;
センターによりますと、全国がん登録に基づく初のデータの公表は、平成３０年１２月になる見込みだということです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57132605.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 13:00:59 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>選択的夫婦別姓等の最高裁判決が出るそうな</title>
			<description>さてさて、本日後午3:00ごろ、最高裁判決がでるそうで……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーダは、この判決を、タイムリーにTVで観ることができないと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日前にCOP21も終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本としては、2020年には、東京オリンピックも控えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少子高齢化が原因である、国内の問題全てに解決方法がみあたらない中、判決を迎えるわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治以降の民法を今まで引きずってきたのは、この国が、父権制を守らんがためだったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ、守らねばならなかったか、それは、女性の力を恐れてのことでしょう。都合の悪い女性の力を排除するためでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、明治以降の民法が、現代と将来に違憲であると判決がでても、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国の司法が、この国の男性の砦である、父権制を根底から否定し、女性の活躍に何の偏見をみせないという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解説をするとは思えないのです。かならず、何かあるはずです。（ないことを期待していますが、ぬか喜びにならないように）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女の関係は、極個人的なことであるわけですが、集団としての男と女と言う括りでは、例えば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性が、女性に対し、性に関しても、イニシアティヴを手放すとは思えないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制度が変わるときは、強いられる立場になる男性が、どこかでストレスを発散させます。そのあおりを受けるのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
法律によって守られていない未婚の女性たちです。格好の的になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、判決に耳を傾けるだけではなく、今後まだまだ男性社会であるこの国が、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男性社会に飼いならされ、出世した女性たちが、女女差別に走らないように、ご都合主義で国民を引っ張っていかないように、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目を光らせ、チェックしていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦別姓にならなくとも、日本の伝統的な家族のありかたは、すでに時代遅れになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
化石となった父権制を　すもうや歌舞伎のような伝統として、この国のアイデンティティとして残し、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦前のように、国民すべてをそこへ追い込んでいくのか、日本の法を司る人たちの柔軟性を観てみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦別姓・再婚禁止期間巡る裁判 最高裁判決へ&lt;br /&gt;
12月16日 5時01分&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342361000.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342361000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦別姓・再婚禁止期間巡る裁判 最高裁判決へ&lt;br /&gt;
夫婦別姓を認めない民法の規定と、女性にだけ離婚後６か月間再婚を禁止する別の規定が憲法に違反するかどうかが争われている２つの裁判で、最高裁判所大法廷は１６日、判決を言い渡します。明治時代から続く家族や夫婦の在り方に関わる規定の見直しの議論につながるかどうか注目されます。&lt;br /&gt;
民法には明治時代から夫婦別姓を認めず、同じ名字にするという規定と、子どもの父親が誰なのか争いになるのを防ぐため、女性にだけ離婚後６か月間再婚を禁止するという規定があります。&lt;br /&gt;
規定の見直しを求める人たちはそれぞれ裁判を起こし、「男女平等などを保障した憲法に違反する」などと主張したのに対して、国側は「規定には合理性があり、憲法に違反しない」などと反論しています。&lt;br /&gt;
２つの規定について、国の法制審議会は平成８年に夫婦が同じ名字にするか別々の名字にするか選べるようにする「選択的夫婦別姓」の導入や、再婚禁止の期間を１００日に短縮することを盛り込んだ民法の改正案を答申しましたが、反対の意見もあったことなどから、改正は行われていません。&lt;br /&gt;
２つの裁判について、最高裁判所大法廷は１６日午後に判決を言い渡す予定で、明治時代から１００年以上続く家族や夫婦の在り方に関わる規定の見直しの議論につながるかどうか注目されます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57099491.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 11:31:10 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>COP21が日本にもたらすもの</title>
			<description>温室ガス削減が鍵ということで、悪いのは原発だけじゃないぞってこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと、資料として掲載しておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、この記事、日付はいつだろう。URLも不明だわ。後で、さがすね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎電力業界、自由化と排出削減両にらみ＝企業の自主的取り組み課題―ＣＯＰ２１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時事通信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国連気候変動枠組み条約第２１回締約国会議（ＣＯＰ２１）が、２０２０年以降の地球温暖化対策の国際枠組みで合意したことを受け、日本の産業界は温室効果ガス削減目標の達成へ実効性のある取り組みが求められる。中でも国内で最大の二酸化炭素（ＣＯ　２）排出源である電力業界は、電力自由化に備えた低コストの電源調達と、ＣＯ　２削減の同時達成という難題を突き付けられている。&lt;br /&gt;
　国内の企業活動によるＣＯ　２排出量の削減をめぐっては、経団連が５４業種が参加する３０年に向けた「低炭素社会実行計画」を取りまとめている。例えば、日本製紙連合会は、３０年の紙・板紙生産で想定されるＣＯ　２排出量を廃材や廃棄物を活用した発電機の活用などで１割強削減する計画。自動車業界も、生産に伴うエネルギー消費削減で排出量を１９９０年比３３％減に抑えたい意向だ。&lt;br /&gt;
　日本が約束した２０３０年までに温室ガス排出量を１３年比で２６％削減する目標を達成するには、国内のＣＯ　２排出量の４割を占める電力業界が実効性のある対策を打ち出せるかが大きなカギを握る。&lt;br /&gt;
　東京電力&amp;lt;9501&amp;gt;や関西電力&amp;lt;9503&amp;gt;など電力大手と、東京ガス&amp;lt;9531&amp;gt;やＪＸ日鉱日石エネルギーなど新電力有志を合わせた３０社超は７月、３０年度のＣＯ　２排出量を１３年度比で３５％程度削減する共通目標を初めて策定した。目標達成に向け、各社が提出したＣＯ　２排出削減計画の進捗（しんちょく）状況などをチェックする任意団体を設立する方針だ。&lt;br /&gt;
　新団体は、一定の数値目標を強制する権限や目標未達の際の罰則規定などを設けない方向だ。強制的な削減目標は、発電コストが安い石炭火力を含め電源調達の選択肢を狭め、競争を妨げかねないためだ。今後ＣＯ　２排出量が少ない原発の再稼働が本格化すれば共通目標の実現が近づく。ただ、原発再稼働そのものがスムーズに進むかは不透明だ。（了）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57098236.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 13:30:56 +0900</pubDate>
			<category>地球温暖化</category>
		</item>
		<item>
			<title>遺伝子操作した細胞で白血病女児（１歳）を治療</title>
			<description>レイラちゃんは、生後14週で、急性リンパ性白血病を患い、抗がん剤や骨髄移植という、苦痛を伴う治療をうけたとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師からの終末期医療を考慮するように言われたのち、この治療に出会ったとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺伝子細胞操作ですよ。ヨーロッパでも、イギリスだからためせたのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患者には、何よりの朗報です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺伝子操作細胞で英1歳女児の白血病を治療、世界初&lt;br /&gt;
ＡＦＰ＝時事 11月6日(金)16時43分配信&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000035-jij_afp-int&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000035-jij_afp-int&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【AFP＝時事】英ロンドン（London）のグレート・オーモンド・ストリート病院（GOSH）は5日、白血病を患う1歳女児に対し遺伝子操作した細胞を使ったがん治療を世界で初めて行い、成功したと発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
免疫細胞を「再教育」、白血病患者88％の症状消失&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この女児レイラ・リチャーズ（Layla Richards）ちゃんは、生後わずか14週間で小児がんに多い急性リンパ性白血病と診断された。抗がん剤治療や骨髄移植が試みられたが、再発してしまい、レイラちゃんの両親は医師から終末期医療も考慮するようにと告げられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこへGOSHから新しい治療法の臨床試験を受けないかとの打診があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この治療法では、健康なドナーから提供された白血球とT細胞を操作し、薬剤耐性のある白血病細胞を攻撃・死滅させるよう改変。遺伝子操作された細胞「UCART19」をレイラちゃんに少量注入した。数週間後、効果があったことが両親に報告されたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　医師団は、この実験的治療はまだ1回しか実施しておらず今後も成果の積み重ねが必要だとしつつ、極めて有効な治療法となる可能性があると指摘。GOSH顧問を務める免疫学者で、ロンドン大学（UCL）小児保健研究所（Institute of Child Health）の細胞・遺伝子治療の専門家、ワシーム・カシム（Waseem Qasim）教授は「再現できれば、白血病をはじめとするがん治療にとって非常に大きな前進だ」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【翻訳編集】 AFPBB News</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57041354.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 20:27:12 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジェンダー問題として取り上げようと思ったけど、やっぱ環境だ！</title>
			<description>樹齢5000年の古木、雄から雌に「性転換」？　英国&lt;br /&gt;
ＡＦＰ＝時事 11月3日(火)9時52分配信&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151103-00000009-jij_afp-env&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151103-00000009-jij_afp-env&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【AFP＝時事】推定樹齢5000年とされる英国のイチイの古木が雄株から雌株へ「性転換」しつつあると、植物学者が2日、発表した。科学的に十分解明されていない「極めてまれで特異な」現象だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早すぎる開花に奇妙な花…「宇宙桜」の謎に科学者当惑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この現象が起きているのは、英スコットランド（Scotland）中部パースシャー（Perthshire）にある「フォーティンゴールのイチイ（Fortingall Yew）」の名で知られる古木。記録では数百年前から雄株となっているが、最近になって実をつけ始めたことが確認された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、このイチイの木の少なくとも一部で性別変化が起きていることを示唆しているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フォーティンゴールのイチイ」に実がなっているのを発見した英エディンバラ王立植物園（Royal Botanic Garden Edinburgh）のマックス・コールマン（Max Coleman）氏は、「極めてまれな出来事だ。非常に珍しい異常現象であり、十分に解明されていない」と述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ホルモンのような化合物のバランスに変化が生じ、性別の転換を引き起こしていると考えられる。そのきっかけは、環境ストレスかもしれない」（コールマン氏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただしコールマン氏によれば、このイチイの古木は見たところ健康で、現在、今後の変化について詳細に観察中だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フォーティンゴールのイチイ」は古い教会の敷地内にある。幹の中心部がかなり以前に朽ちてなくなってしまっているため樹齢の特定が難しく、推定樹齢は1700年代の記録と幹の太さを比較して試算された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【翻訳編集】 AFPBB News&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去には、こんな記事も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何でも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「雌雄が逆転した動物種において交尾後にこのような選択が行われている……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とのこと。このような選択とは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスなのに妊娠のみならず中絶も、ヨウジウオの不思議 米大学研究&lt;br /&gt;
2010年03月18日 13:43　発信地：パリ/フランス&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.afpbb.com/articles/-/2710884?utm_source=yahoo&amp;utm_medium=news&amp;utm_campaign=txt_link_Tue_r2&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.afpbb.com/articles/-/2710884?utm_source=yahoo&amp;utm_medium=news&amp;utm_campaign=txt_link_Tue_r2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【3月18日 AFP】ヨウジウオのオスは妊娠するだけではなく、交尾したメスの「魅力度」をもとに中絶も行っている――。米テキサスA&amp;M大学（Texas A&amp;M University）の生物学者らが、こうした研究結果を英科学誌ネイチャー（Nature）に発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　タツノオトシゴの近縁であるヨウジウオのオスは、12～14日の妊娠期間を経たのち、5～40個の卵を産卵し、ふ化するまで腹部にある育児嚢の中で育てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　研究者らは今回、ヨウジウオの一種、ガルフパイプフィッシュのオスの養育を継続的に調査し、「子育てに熱心な父親とそうではない父親がいる」という興味深い事実を発見した。この違いは、交尾をした相手への「愛情」に基づいていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　研究では、より大型のメスと交尾しがたる傾向がオスにあり、小さめのメスと交尾してしまった場合には、胚（はい）の一部を選択的に中絶する場合が多いことが確認された。これは、将来的により大きなメスと交尾できるよう、エネルギーを温存するためと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一般的に動物は、種の存続をかけて最良の相手との子孫を残すため、遺伝子上の取り引きや交尾の選択を行う。だが、雌雄が逆転した動物種において交尾後にこのような選択が行われているのが観察されたのは、今回が初めてという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(c)AFP</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/reforest1962/57036230.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 16:19:24 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		</channel>
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