|
さて、オーストリアの旅(の話題)も終了。
日本には、いつ帰れるかなぁ...
迎えのバス
駅構内のcafeです
帰路の機内食。 炭水化物同士だと思うのですが、どうなんでしょ?
今回の渡航で、トラブルは、特にありませんでした。 よかった。
ネタを少し。 (実話です)
最近のゲートイン・手荷物検査時は、金属属探知機のゲートを通過するのに、ベルトも外すんですね !?
ここ何回か、飛行機を利用することがあったので、すべきことは分かっていました。
自分の順番が来る前に、ベルトほか金属類は全て外し、手に持って待っていました。
さて、自分の番です。
何も怪しいものを持っていない自信があったので、得意気にゲートを通過、
すると、
「ビィー!!」 と、金属反応あり。
おかしい
たいてい、この時の検査官は、満面の笑みを浮かべて、
「 あんた、怪しい物持ってんじゃないの?」
のオーラを出しながら、身体検査が始るのですが...。
検査官:『 手に持っているベルト等は、カゴに入れてくださいね〜♪ 』
何か疑われるわけでもなく、やり直しを指示されました。
自分:「 やってしまった・・・
もちろんですが、やり直したときは、何事もなくゲート通過です。
先程の検査官と目が会って、ニッコリと挨拶。
検査官は、半分呆れていましたが、笑いを堪えている顔が印象的でした。
ちょっと、恥ずかしかったです。
|
オーストリア
[ リスト | 詳細 ]
|
ウィーン歴史地区 世界遺産に登録された街。
特にコメントはないですが、気になる街の風景をアップします。
通りの向こうにホーフブルグ宮殿 風情があるなぁ
市内観光に、貢献しているお馬さん
古き良き建造物。
歴史の重さを感じるなぁ...。
市庁舎前の広場 スケートリンクが出来ていました
市庁舎と、遠くにVotivkirche(フォ-ティフ教会)
市庁舎裏側のビルの上に、地球儀が...。
日本らしき形が見えたので、パチリ
わかりますか?
Michalerkirche (ミカエル教会)の入口と内部
さすが、芸術の街。
宣伝のやり方が、洗練されています。
ピカソの絵画が階段に
ここからは、歴史地区とは関係ないですが、ウィーンの街の一風景です。
さりげない芸術が、おしゃれです。
壁の絵と、店舗は無関係のようです
路上になぜか、体重計
日常生活の一コマ
陸橋から、歴史地区を一望
自動販売機
よく分かりませんでしたが、ものは試しに購入。
おみやげにしました。
今回も良く歩く旅でした。
また、いつか来よう!
|
|
中央アジアとは異なる食文化を持つオーストリア。
カザフスタンで生活していると食べ難いもの、食べてきました。
まずは、サンドイッチ
日本で見るサンドイッチとは若干異なります。(スーパーにはありましたが...)
パプリカの甘みが、白身魚のフライと、相性抜群でした。
付け合せに、カプチーノ
ショーケースに並んだパンを選びます
ホテルの朝食です。
普段は、こんなに食べないのですが、美味しくて、ついつい盛ってしまった。
実は、チーズの下にいっぱいのハム・ソーセージが...
ランチ:カプチーノ
この店で、『 アインシュペンナー (ウィンナーコーヒー)』を頼んだら、通じなかった。
この店のコーヒーには、あま〜いビスケットがおまけについてくる
上の写真の店に入る前に、違う店で 『 フィッシュサンド 』 を頼んだところ、
店員さん: 『
と、言われてしまった。
オーストリアにも、フィッシュバーガーがあるのでしょう !?
最後は、夕食。
ローゼンベルガーというビュッフェ式のレストラン。
食べ放題ではないですが、食べる量も自分で調整ができるので、とても便利です。
一通りトレーに食材を載せたら、食べる前に会計するスタイル。
今夜のメニューは、
シュニッツェル(とんかつ)、グーラッシュ(シチュー)、3種類の野菜サラダ、クロワッサン
ちょっと、取りすぎました。
この国の定番ですかね !?
有名レストランには、行ってないですが、十分楽しめました。
ごちそうさまです。
|
|
芸術の街:ウィーンですから、やはりコンサート
今回は、音楽ホールではなくて、
場所は、ペーター教会。 ウィーンで2番目に古い教会だとか...。
(外観の写真を忘れました)
平日15:00から行われるパイプオルガンの演奏会。
1751年に作られたパイプオルガン
少し早めに到着して、教会内を見学。
目の前に見えるんですが、幻想的雰囲気に圧倒されます。
大祭壇には立派なフレスコ画があります
上の写真左側には説教壇があり、その近くに幼き頃のイエスの絵が描かれています。
絵の下のスペースに
よ〜く見ると、服を着たミイラが横たわっている〜!!
ビビリな私は、
後で調べたところ、カタコンベ(殉教者)のミイラ
入口側です
ドーム型の天井に描かれる有名な 『 聖母マリアの被昇天 』
中央やや下側の雲に乗っている方が聖母マリアみたいです。
いつも思うんですが、教会とかに来ると、信者でなくても、心洗われるような気になれます。
〈 病んでいる証でしょうか !? 〉
さて、いよいよパイプオルガン
残念なことに、演奏者が間近で見れない
バッハの曲を数曲。
悲壮感漂うメロディではなく、
いや〜っ、満足 ×2
豪華な内装と共に、パイプオルガンの音色が楽しめるなんて、贅沢な一時。
しかも無料、 サイコー!
|
|
前回、来たときに飲み忘れた「ウィンナーコーヒー」
飲んできました、歴史ある老舗のカフェで!
お店のメニュー(表紙)
cafe Sperl (創業1880年?)
店内は、シックな雰囲気で、130年近く続いている歴史を感じさせます。
その昔白かったと思われる壁は、長い年月をかけて、味のある色合いになっていました。
ちなみに、ウィンナーコーヒーと言っても、通用しません。 (当たり前か
ドイツ名:アインシュペンナーと、それらしく発音しないと、オーダーできません。
私は、このメニューを指差しました。
よく見ると、“ウィーンアイスコーヒー” や “お婆ちゃんのコーヒー” 等、気になるメニューが並んでいます。
どんな飲み物なんだろう!?
どなたか知っていたら、教えてください。
出ました! ボリュームある生クリーム!
ガラスのカップですが、コーヒー
クリームは甘くないので、砂糖なしで飲むと、コーヒーの苦味が際立ちます。
でかい
カフェでコーヒーを頼むと、ほぼ必ず水がついてきます。
お口直しですかね!?
>>> - > - > - >>>
メニューや飲み物を写真に撮っていると、近くの席の女性
女性 : ○×△◆※▽÷◎ ?
と、いきなり近づいてきた。
自分 : すいません、ドイツ語分かりません。
すると、今度はゆっくりした口調で、
女性 : Shall I take a photo you with a cup ? よく聞いてみると、英語じゃないですか !?
失礼にも、ドイツ語 ちょっと恥ずしかったです
油断している時に、いきなり話しかけられ、“ビクッ”と、慌ててしまいました。 |




