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やはり、
トルコ:Istanbulからカザフスタン:Almaty入り、乗り継いでAstanaへ向かうはずでした。
Almatyでの乗り継ぎ時間は1時間。
カザフスタン入国の手続きほかで時間を取られ、カウンターに向かった時は出発の20分前。
係員の冷たい一言
「遅すぎだわねぇ、もうチェックインはおしまい。あっちの事務所で申請し直して!」
『えーっ、まだ飛行機飛んでいないじゃん』
『飛行機、目の前にいるのに〜
と言いたかったけど、警官や警備員が険しい顔をしてウロウロしている。
やむなく、Air Astanaのオフィスへ向かうことに。 自分:「すいませ〜ん、チケットの再申請お願いします。」 係員:「あなたは日本人ですか!? いつからこちらに? 地震はもう大丈夫?」
と、日本を心配してくれる一言。
冷たい仕打ちの後のことなので、余計に暖かい気持ちになれました。
自分:「去年から来てます。 もう地震は大丈夫ですよ!」 係員:「日本は、とても危険な所だわ!?」
自分:「そんなことないですよ。 地震なんてしょっちゅうで、慣れてますから」
係員:「そんなに地震あるの?」
自分:「あれほどの地震は、滅多にないです。 日本良い処なので、遊びに行ってください。」
係員:「んーーーっ、そうね、でも地震はあるのよね!? 機会があったら行くわ。」
自分:(絶対、来ないな!)
次のフライトまで、3時間30分待ち。
改めて、飛行機って手続きがいろいろあって、大変なんだなぁ と思いました。
本当は、トルコ:Istanbulでチェックインしたかったのですが、Air Astana事務所は無人で、「Closed」の札が立ててありました。 何やってんだか???
トルコの空港:イスラム圏ですが、一応クリスマス色に...。
以上で、トルコ紀行は、おしまいです。
また、行くことがあったら、ブログにアップします。
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トルコ
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トルコ:Istanbulで過ごす最後の夜、ナイトショーに行ってきました。
トルコといったらベリーダンス
前日に予約を入れ、ホテルまで迎えに来てもらいました。
『自国代表として、一芸を披露すること
会場に着くと、まずは食事タイム。
いろいろな国の方々が歓談を楽しみ、これから始るショーを待っています。
出身国の国旗が、各テーブルに立てられます。
カザフスタンの旗をお願いしようと思ったのですが...。
いよいよ、ショーのスタート。
まずは、民族衣装を着た方々のダンス。
続いてベリーダンス、綺麗なダンサーさんでした。
記念撮影(有料)
その他にも、
ジュディ・オング !?
この方の踊りが一番でした。
ダンサーたちの踊りは、2時間近く行われ、退屈さを感じさせない、素晴らしいショーでした。
終盤に差し掛かった頃、男性パーソナリティ
来場した各国の歌を、その国の言語で歌い始め
日本・韓国・ロシア・ウクライナ・ブルガリア・イラク・アメリカ・タジキスタン・レバノン・カザフスタン
ちょっと、ビックリ出した。 トップに、日本の歌を歌い始め、いきなり 『上を向いて歩こう』 を披露。
ゲッ!
お国自慢
しかも、俺より上手い!
ヨーロッパ系の歌が始ると、その国の方々は、ステージに上がり、踊り始めました。
文化の違いだなぁ と感心、ほんとに楽しそうに踊っていました。
各国の歌を歌い終わると、数名の女性がランダムに指名され、ベリーダンスを即興で覚えて披露するという催しが始りました。
日本女性を含む10名がステージに上がり、思い思いのダンスで、盛り上げます。
これが国別対抗のイベントだったようで、ちょっとホッとしました。
いつの日か、また来たいなぁ...。
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トルコに着いて飲んで食べた、あれこれを紹介します。
まずは、日本でもお馴染みのケバブ(ドネルケバブ)。
本場は、ボリュームもあって、やっぱり旨い。
カザフスタンで食べるケバブと同じで、フライドポテトが入っている。
アイラン(Ayran)というヨーグルトドリンク。
日本のものと異なり、甘さはなく、返って塩味が効いているような...。
続いて、ドンドルマ:延び〜るアイス
カフェ入口のガラスに、ドンドルマとあったので、入ったところ、数名のグループが賑やかに談笑中。
単独で入ってきたアジア顔に、妙な目線が刺さりました。
期待したドンドルマ、たいして延びず、ガッカリ。
ドンドルマとカフェモカ
次は、クンビル。
茹でたポテトに、お好みの具材を入れ、混ぜて食べるファーストフード。
チーズとオリーブ、ケチャップでシンプルにいただきました。
歩きながら食べるのが、地元風ですが、雨混じりの強風で断念。
目の前のショーケースにある具材を調理する(混ぜる)店員さん
すでに、紹介した焼きとうもろこしと焼き栗
サバサンド
焼いたサバと刻みキャベツをパンに挟んで、塩・レモンで食べる。
これが絶妙な味で、Istanbulで食べた中で
魚を食べる食文化を持つ、日本人
調理は船の上で行われ、オーダー毎に手渡されます
とんかつソースで食べたい一品です。
油の効いたサバサンドをさっぱりさせてくれる一品:ピクルス
キュウリとキャベツと唐辛子が入っています。
昔、駄菓子屋にあった『スモモ』の代わりに野菜を漬け込んだ懐かしい味。
最後は、やっぱりチャイ(紅茶)
現地の方は、角砂糖2個は入れて飲んでいますが、少しの量に砂糖2ヶは多いと思います。
トルコ:Istanbulでの食べ歩き、観光地であることもあると思いますが、歩いて数分のところで、気軽に食べられるところがサイコーでした。
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Istanbul 旧市街を中心に徘徊していましたが
旧市街:お馴染み観光地として有名な処
新市街:観光地としても知られるが、主にショッピングを楽しむ処 アジア地区:観光するところは少ないが、地元の方が楽しんでいる処 それぞれに街の雰囲気があり、歩いていて異なる情緒を楽しめます。
旧市街 : モスク・美術館など、見どころがたくさんあるノンビリ感が漂う街
海の近くのオープンカフェ グランドバザールの一角
ホテル街 新市街 : 大学・企業地が多く見られ、躍動観が感じられる街
旧市街から見る新市街
街を歩く人たちも、おしゃれな人たちが多い
アジア地区 : 古い住居(?)もあるが、新しい建物も混在する生活観のある街
地元の人が集うショッピングエリア 人が住んでいる!?
フェネルバチェのホームスタジアム 写真では、細かい雰囲気が伝えにくいです。
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夜の活動に備えて、いったんホテルに戻ろうとすると、行く手を阻む人だかりが...。
妙にザワついているので
建物の屋上部に人影が...。
飛び降りるつもりなのか、わめいていました。
しばらくして、騒ぎは沈静化しました。
しばらく騒然としていました。
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