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おこんにちは〜!
昨日は関東地方で大雨になり・・・それに伴い強風も吹き荒れ、大変な様子がテレビを通じて伝わってきました、
傘もまともにさせないような悪天候・・・・そんな大変な思いをされた方にお見舞い申し上げます。
さてさて・・・先週お江戸に上がり、奥方様のお見舞いに行ってきました、
まずはケアマネさん、看護師さんなどから今回の骨折に関してのお詫びと説明を受けました。
お詫びなんて言われても・・・・・これは誰が悪いでもなく、奥方様の老化が一番の原因です。
いろんな方にご迷惑ご心配をおかけしたことに、かえって恐縮してしまいました。
「最近は少々認知症の傾向が強くなりまして・・・・今までの強いこだわりはなくなったのですが、どうも昼夜逆行
しておられるようなことがありまして・・・・・」
なんだか言いにくそうに話されるナースさん・・・・
前々からどうもおかしいんじゃないのかしら?と思っていましたので、話を聞いてもさほど驚きません。
ただ、スタッフの人数の減る夜中に誰かに相手してもらいたくて廊下を行ったリ来たりするらしいのは
やはり困ったことに違いありません。
「昼間に寝てるんでしょうね〜! だったら一服盛ってくださっても構いませんが・・・」
「今ドクターとそのあたりを相談中ですので・・・ただお薬を使うとまた転ばれるようなことがあってもいけませ
んので、そこは慎重にさせて頂いております」
確かに奥方様がケガしているのは肩と腕
足の方は不通に歩ける状態です。
「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします」
ワタクシ、ヨシオを行かせるためにこの数カ月は様子も見に行ってなかったことを反省しました。
いろんな話が終わり・・・いよいよ奥方様の部屋に向かいました。
ベッドの上では奥方様がテレビ鑑賞中・・・
「あら・・・・久しぶりじゃないの〜!来てくださったのね。うれしいわ〜!」
私のことが判ってるのかわかってないのか・・・・無難な挨拶をする奥方様
その肩には簡単なベルトのような装具が付いていました。
「お母さま〜・・・・痛かったでしょう〜? 今はもう痛みはないんですか?}
「ええ。。。もう痛くないわ。なんだかこんな大げさなことをされて、窮屈なんだけどね」
顔色も悪くなく、笑顔も見られることにホッとしました。
ま、認知症といっても記憶がボケボケ程度なら大丈夫〜!
と・・・奥方様が
「あなたも大変でしょう〜? あの子が逝ってからもう7年・・・生活は大丈夫なの?」
あの子が逝って7年・・・・ん?ん?ん?
あの子はもしやヨシオのこと?
アハハハ〜〜!
七年前に逝ったのは・・・お殿様。。。
あなたの親不孝息子さんはピンピンしていますけど・・・
認知症の人が少々間違ったことを言っても、否定してはいけないと言われています。
頭ごなしに否定するのではなく、何気に話題を変えました。
いろんな話をして・・楽しく過ごした数時間
いよいよお暇する時間になりました。
一応ベッドに横にならせて
「じゃ・・・・また来ますね!」
頭は少々ボケボケになりましたが・・・・今のところまだまだ大丈夫そうな奥方様でした。
それにしてもヨシオが逝っただなんて・・・・グフフ。
家に帰ってその話をすると
「おお〜!僕が死んだと思いこんでいるならもう行かなくてもいいな!」
冗談ではなく実に嬉しそうに言うヨシオでした。
男の子は母親には優しいっていいますが・・・あれはウソですネ。
いえ、一般的にはそうなのかもしれませんが、うちのヨシオに限っては全く当てはまらないということを
改めて感じました。
ま、母親の育て方にもよりますよね。
おかげさまでうちの長男は今のところ母親のワタクシに優しくしてくれます。
今年も・・・・・今週土曜日にサザンのコンサートに誘ってくれています。うふふ〜♪
これも彼が独り者だから・・・
でも、年を取って本当の意味での独り者になって悲惨な老後を送るかもしれないと思うと
やはりそろそろお相手を見つけてもらいたいものです。
例の親の見合いですが・・・・・数社からパンフレットを取り寄せ検討中でございます。
今週末にはこちらに帰ってくる息子と親子三人でじっくり話合う予定です。
いいお嬢さんに巡り会えますように〜! 祈る母でございます〜!
ほな〜!
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母子でサザン…良いではありませんかぁ!
企みがうまく行きますように!!!
2019/5/22(水) 午後 1:14
あらまあ、奥方さま、
なるほど、そう来るかって思いました。
忘れちゃうんじゃなくて、亡くなったと思い込む……。
ご自分の中でそういうシナリオを創っちゃったのですかね。
まあ、なまじヨシオさんが顔を見せても、
混乱なさるといけませんが、ねえさまだけが、
押し付けられているのも変な話ですよねぇ。
2019/5/22(水) 午後 8:41
ぐふふふ。
いろんなショートの仕方があるんですね〜。
ヒトの脳って不思議。
余り顔を見せないからイヤミだったりして。
殺されちゃってもメゲないご主人様は立派!
忘れてもいいことはどんどん忘れる方が幸せかしらね〜と思う今日この頃でごさいます。
2019/5/22(水) 午後 8:52
はははははははは、いや笑っちゃいけないと思いつつやっぱり笑っちゃいますね。
お年寄りは認知が進んでくると、いろいろなことがほちゃごちゃになって思いこんじゃいますからね。
勝手に殺して時々生き返らせて.....おいらの施設にも「今日は母が遊びに来るのよ。」と楽しみにしてる90歳のおばあちゃんや、「ここにきてから1度もご飯食べさsてもらってない、非道い所だよここは。」という入所5年になるおじいちゃんもいます。
でも毎日見ていて感じることは「年とったらぼけたモン勝ち!!」ということですかね。
2019/5/23(木) 午後 1:07
あはは
うちのお祖母ちゃんも私の父は亡くなってると思い込んでいました。
ボケて拘りが無くなるなんて素敵です。
うちの姑は、たまに間違いに気づくらしく
ボケてるのを隠そうと益々強情になっています。
2019/5/23(木) 午後 1:37
親子でサザンいいですね☆
あっしはおばば様に厳しいと職場では言われてます(汗)
認知症なんですか???奥方様は。
ホームの単調な生活はボケボケになるんでしょうね。
嫁のお母様は認知症で、亡くなったはずのお父様が生き返ったと言ってますよ(汗)
2019/5/23(木) 午後 7:11
副長さん、、、、
サザン行ってきました。
またもや最前列・・といっても中央じゃなかったですが、前に人がいないのはいいです。
2019/5/26(日) 午前 11:16
しょうこさん。。。
やはり94歳の年相応になりました。
普通に会話は成り立つのですが、記憶に問題があります。
長生きも大変ですネ。
2019/5/26(日) 午前 11:27
korondaさん。。。
ほんと、どこでショーとするかわかりません。
認知症の人に殺されても平気なのは私も同じです。
親が自分の名前も忘れてしまったとショックを受ける人が多いですが病気なんだから仕方がないですよね。
2019/5/26(日) 午前 11:32
ヤスシさん、、
笑っちゃいますよね。
私がデイサービスでお手伝いしていた時も帰る時間になると玄関のベンチに座って息子さんを待っているおばあさんがいました。ある日「息子さんは車で来られるんですか?」と尋ねると「いえ、飛行機できます」と答えられました。
その後迎えに来た息子さんの車で手を振って帰っていかれました。
ボケたもん勝ち・・・私もそう思います。
2019/5/26(日) 午前 11:36
nishiさん。。。
あんなに面倒をみておられるのに・・・厳しいだなんてね。
私から見るとnishiさんは親孝行にみえます。
サザン、よかったです。
大阪のお客さんが一番ノリがいいですよ。
サザンのメンバーも還暦をとっくに過ぎているのに3時間半休憩なしに歌い続けたのはさすがだと思いました。
2019/5/26(日) 午前 11:40
ひまっこさん。。。
順番が入れ替わってしまってごめんなさいね。
ボケ方はやはり人それぞれだと思います。
かなりこだわりの強い人がすっかり穏やかになったのはラッキーでしたが、やはりそろそろ・・・と思わなくもないんです。
暑い時期は避けて欲しいんですけどね。
2019/5/26(日) 午前 11:42