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またまたお久〜!でございます〜!
母とのバトルも一週間を越え・・・だいぶ私自身も生活のリズムがつかめてまいりました〜!
相変わらず敵はわがまま放題・・・こちらが全部聞き入れてたら身が持ちません。。
これ以上やせ細ったら・・・せっかくの新弟子検査で不合格になってしまいます〜!グフフ。
今週の月曜日から・・・母を我が家に引き取って介護生活が始まりました。。。
ま、いつかは訪れるであろうことは想定内でしたが・・・こんなにわがままだとは思いませんでした。
朝の早い年寄り・・・
早朝からベッドから出して欲しくて騒ぎます〜!
「朝ですよ〜!早く起きて・・・お腹がすいて死にそう〜!早くぅ〜!」
ったく〜! 元気なことでございます〜!
最初はその時間に合わせて食事をさせていたのですが・・・
作戦変更いたしました〜!
我が家の朝は・・・七時半以降・・・
ダンナが出かけてホッと一息ついて・・コーヒーを飲みながら朝刊を読む・・・これは譲れません。
ところが・・そんなことをすぐに納得できるような素直なバーさんじゃありません。
「あ〜〜〜。痛い痛い・・・あそこが痛い、ここが痛い・・トイレに行きたい・・・」
考えうる事柄すべてを並べて叫びます〜!
でも・・・一切無視〜!
母の部屋とリビングは離れているので・・・ちょっとやそっとでは聴こえません。アハハハ〜!
で・・そんな作戦で過ごしていた昨日のこと・・
「助けてください〜! 虐待です〜! この家では娘も娘ムコも私を苛めます〜! どなたでも
いいですから・・・助けてください〜! お願いします〜!」
アハハハハ〜! 新しい手を考えました。
が・・・我が家はマンションの角部屋・・母の部屋はその角にあります〜!
防音も完璧だし・・・そんな年寄りの声はどこにも聞こえません。。。
で・・・毎日へルパーさんをお願いしているのですが・・
そのヘルパーさんにも助けを求めたとか・・・ご苦労さん!!
で・・・あんまり「虐待、虐待」と言うので・・・
区役所に行ったついでに・・・「虐待相談室」の電話番号が書いてあるパンフレットを持ってきて
母に渡しました〜!
「はい・・これ。。。。区役所にあったから・・ここに電話したら助けてくれるよ。」
私の渡したパンフレットをチラッと見て・・・
「そんな恥ずかしいことで電話できますか〜? 実の娘に苛められてるなんて・・・みっともなくて
人様にはいえません・・・」
そう言いながら、床にポイッ! (あら、いらないのね・・)
本来は虐待されてる年寄りが相談できる機関があっても然るべきなのに・・
現実にはその手の相談はほとんどないのが現状とか・・
やはり恥だと思うのでしょうか〜? それは違うのに・・・。
こんな冗談で話してはいますが・・
うちに来るヘルパーさんにお訊きした話に寄ると・・
やっぱり虐待はかなりの数あるそうでございます〜!
身体を清拭しながら・・・不自然なアザがないか確認するらしいんですが・・
つねった後とかを見つけると・・なんともいえない気分になるとか・・・
そりゃ、そうですよね〜!
で・・・あまりにひどい時は連絡して保護してもらうそうでございます〜!
親殺し・・・あれを見るたびにそこまで追い込まれてしまったことに同情せざるを得ません。
誰の助けも受けないで・・・介護するなんてそんなの絶対に無理です。
介護のために自分の生活を全て犠牲にする・・・そんなことが続くはずはありません。
わたくし・・・母が倒れたその次の日から、週に一日だけ手伝っていただいていたヘルパーさんを
毎日来ていただけるように手配して・・・準備は早め早めでやってまいりました〜!
車椅子だって・・・歩けるうちに準備・・・。
きっとないと困る日が来ると思って買いました・・・。
実は・・・紙おむつだって用意してあります〜!
いつかは訪れる老いの日々・・それは苦痛の伴うものではいけないと思い、母には口を酸っぱくして
日ごろのトレーニングの大切さを言い聞かせてきたつもりでしたが・・・
辛いことや苦しいことを絶対にしない母の性格・・
こうなることはすでに想定してはおりましたが・・
ここまで扱いづらいとは・・・・
透析に通ってる病院で私に付いたあだ名が「鬼のお嬢さん」
アハハハハ〜!
何かの用で行くたびに・・・受け付けで「鬼娘でございます〜!」ニコニコ。。。
何を言われようが・・そんなことは全然平気〜!
でも・・・私だって切れそうになることはございます〜!
この母との戦いをいつの日か一冊の本にでもまとめられたその時は・・
ペンネームを「キレンジャー・鬼娘」とでもいたしましょうかね〜!
こうして今日も、「頑固ババーVSキレンジャー・鬼娘」 の戦いは続くのでございました〜!
いやぁ〜・・・介護ってスポーツジムに行くより筋肉トレーニングになるとは・・・知りません
でした〜!
ほな!
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