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ダンナとゴルフに行った時のお話です。
私がこれからティーショットを打とうとした時突然後ろからダンナの声が・・・。
『おい、今日何色のパンツはいてる?』
パンツと言えば、最近はズボンのことを言うけれど・・でも、おじさん世代のダンナがいうのは
下着のパンツのこと。
『エッ!?何を聞くの?なんで?』
そんなことわざわざ今こんな時に聞かなくても、いつでも言えば見せてあげるのに・・・。(笑)
なんで急にそんなこと聞くのかな?と思いました。
きっと、後ろから見た私のヒップラインにそそられて・・・・。そんなこと今更あるわけもなし、
もしかしてキュロットの後ろが破けてる???イヤ〜ン!
『見たかったら、あ・と・で・ね!うふっ!』
『おまえ、バカか!白いキュロットだから茶色のパンツが透けてるんだ!』
そんな怒って言わなくても・・(グスン)それに茶色じゃないのッ!ダークブラウン!!
おばさんでも、いえ「おばねえさん」だから、これでも下着には気をつけてるんですッ!
まず、上下の色は揃える・・・できればペアのもの。
色は一番似合う色のグループの中の一色、形もそれなりにオシャレなものにしてるし!
間違ってもウエストの上まであるベージュのおばさんパンツははきません!
死んでもイヤ!ズロースなんて私の中では死語です!
いつか訪れるその時のために・・・・。恥ずかしい思いをしないために・・・。
だって、いつその時が訪れるのかわからないんですもの・・・ね。
遊び人の男友達が言ってました。
『奥さんが浮気をしているかどうかは、下着を見たらすぐわかるぞ!女は男が出来るとまず、
下着に懲りだすんだ!俺の長年の経験でこれは100%間違いないッ!』
あのね、自信満々で「間違いないッ」なんて言い切っていいんですか?
私は下着には結構こります!おしゃれもします!でも、残念ながら男はダンナ以外いません!
私が言う「その時」・・・・それはどこかで急に倒れて、救急車のお世話になって病院に
運ばれる・・・・その時のこと!
その時にはダンナ以外の男に下着を見られる・・・間違っても上下別々のオバサン下着では
私の美意識が許しません!
エッ!?お医者様はそんなとこ見てませんって????
いいんです!これが私「おばねえさん」の美意識なんですからッ!!
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