(広島 一人旅)

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旅の終わり…

尾道ともお別れか…

年末は、お店を閉めているところが多く、駅前のラーメン屋に入った。

尾道ラーメン

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食べた後、電車で福山へ。そして、そこから新幹線へと乗り換えた。

駅からは福山城も見え、新幹線の中ではぐっすりと眠ってしまった。

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1日で、広島→呉→尾道というスケジュールだった。

歩き疲れたのかもしれない。

1泊2日だったが、充実した旅だった。

志賀直哉旧居にて

志賀直哉の旧居までは近いと聞いていたが、
結構歩いて、細い道を通り、
にゃんこに遭遇。
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 もうすぐだ!!

どうやらここらしい。
ここは記念館の隣の喫茶店。本日は休業のようだ。
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部屋の中は、こじんまりとしていたが、生活に困らない程度にいろいろなものが揃っていた。
そして、部屋には当時、鞄1つでこの地にたどり着いた様子が再現されていた。
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また、志賀直哉は当時、ガス会社から「ガスストーブ」を借りて、使用していたそうだ。
そしてそのガスの使用料は尾道中でも2番目だったらしい。
ガスを使うことがまだ珍しいのに…さすがだ。
  
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『暗夜行路』… 昔読んだなぁ…。

直哉もここから景色を眺めていたのだろう…。
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再び、尾道の商店街を歩く。よく見ると、文学的な香のするお店がちらほら…
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尾道にて

おのみち文学の館
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とりあえず坂をのぼっていった。いくつあるんだこの階段!!
 どんだけぇ〜!!
 こんな寒いのに、汗をかいてしまうくらい結構な坂でした。
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途中に見た建物。住んでるのかなぁ…

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  写真屋さん!気になる!!しかし、まだまだ上に行かなければ!!
  とりあえず先を進むことに。
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着いた。尾道ゆかりの文学者たちの記念館。林芙美子の作品が気になったので、見てみることに。

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しかし、閉館時間が迫っていた…。
次は、志賀直哉の記念館に行きます。やばい!!時間がない!!

入船山記念館にて

 旧呉鎮守府司令長官官舎ということで、立派な建物だった。

  
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 中に入ってみると、洋館と和館とがあり、それはそれは豪華絢爛な雰囲があった。

 こんなところに住んでみたい!!

 
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  ウェイター付きですな。


 
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  和の雰囲気もたっぷり。

 
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  堪能しました。
  

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入船山記念館

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 よく分からんが、とりあえず行ってみようということで、

 着いた。入船山記念館。


 

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