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【368】ゴーヤの種と癌その2  2011.11.06
 

以前に、ゴーヤの種が癌に効くという話をしました。(No.354)紹介した私の身内は、今はすっかり元にもどり、あちこちに出歩くほどになりました。

私もパウダー状にしたもの(実も含む)を飲んでいますが、種だけの方が効くかなと、顆粒状のものを買いました。私のその身内もこちらの方を飲んでいます。

飲み始めて驚いたのは、”便の量が減った”ことです。(汚い話ですみません。)今までの半分くらいになりました。毎朝、トイレで何か物足りなく思うほどです。便は消化されなかった食物繊維が主であると聞きました。ということは、ゴーヤの種を飲むと食物繊維が消化されやすくなるということでしょうか。ただし、家内も飲んでいるのですが、変化はないとのことです。人による差があるのかもしれません。

以前に、「青汁を飲むだけで生きている人」がTVで紹介されて驚いたことがあります。この時の説明では、この人の腸のなかに食物繊維を分解するバクテリアが繁殖するようになり消化を助けているとのことでした。草食動物に変身していた訳です。

ゴーヤの種の不思議な力を実感しています。

Wikipediaで「食物繊維」で調べると、下記の文章がありました。
「1960年代の南アフリカのジョージ・オットル(George Oettle)が、食物繊維と大腸がんの関連の研究をしていた。1967年に、インドのマルホトラは食物繊維の摂取が多い場合、がんのリスクが減るという報告をしている。」

このあたりが癌との絡みでしょうか。

一方、下記のような記事もあります。

「摂取する食物の中に食物繊維が少ないと、結腸がんや憩室症など大腸の病気が発生しやすくなるということは、疫学的に明らかになっています。これらの病気はアフリカの農村に住む原住民には極めてまれな病気ですが、北欧人や北米人には普通に見られる病気です。アフリカの原住民は食物繊維の摂取量が多く、1日の便の量はおよそ500g。一方、北欧人や北米人の便は1日100g程度です。これらの事実は食物繊維の摂取量と大腸の病気の発生とに強い相関関係があることを示しています。このため便の量は多い方が大腸の病気になる確率が低くなるので良いと考えられています。」

便の量が多い方が、大腸の病気になりにくいとの記事です。

うーん、迷うな。
けど当面続けてみようと思っています。

参考

ネット販売では
今回飲んだ、種を乾燥した顆粒状のもの
http://www.shinkai-wakuwaku.co.jp/item/10158.html

実も含めてパウダー状にしたもの
http://www.yaso-cha.com/SHOP/547043/550021/list.html
があります。
 

転載元転載元: 住田正彦のブログ


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