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5/9のライブアップデートで今シーズン初(?)のA評価が付いたアルナウトビッチ。先発フル出場し、2得点。
チームもこの2点を守りきり、2ー1で勝利している。 今シーズン序盤の段階でクリスタル・パレスのウィルフリード・ザハとともに、このウェストハムのストライカーにもチームの期待を寄せる育成候補(金・銀をレベマにして黒玉と同様に起用するプラン)としての枠が用意されていた。 実際にすぐにレベルマックス(以降、レベマと略)になるが、ラインブレーカーながら爆発的なスピードがないため抜け出しに難があった。 パス、シュート、スピードなど攻撃全般に安定した数値が並ぶも、プレーにはなかなか反映されない。 レジも「能力は折り紙付き。だが、それと良いプレーができるというのは違う。彼は周りとの関わりを高めて、自分の活かし方を探っていかなくてはならない」と、周囲なくして個人だけでのゴール奪取は難しいと指摘した。 周りとの連携がなくともゴールは取れる、周りの機能不全で自分まで潰れるのはごめんだ、そういう気持ちもあっただろう。 独力でマークを外しにかかるも、ゴールは生まれなかった。 COM戦要員にしては能力も更新料も彼は高い。さらに、COM戦要員として腐らずに結果を出すほどの我慢強さもない。 所属クラブでも出場機会が減少し、中国への移籍希望まで明言した冬、彼の居場所はなかった。 完全にプレーの機会を失ったが、こうした閉塞的な状況で彼は冷静さを取り戻したのかもしれない。 シーズン終盤になってようやく期待に見合うだけの働きができたのだ。 そしてリシャルリソン、マルコ・ロイスと共に前線のスカッドに組まれると、速さはなくとも2つのゴールを貶めた。 サイドの折り返しを少し後ろ目でもらい流し込み、カウンターで遅れて駆けあがり、ファーサイドでフリーで合わせた。 いずれもスピードを全面に押し出すというより、味方の動きを見ながらスペースを突くという印象が強い。 実際ゴールにはならなかったが、2つの決定的なシーンを作り出しており、それも得点になっていれば手がつけられない状態だった。 |

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レジさんのおかげで多くのフレンドとも繋がることができ、良き思い出です

