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4連敗中で迎えたマイクラブ。
4ー2ー1ー3の前線には、左からユリアン・ブラント、マルコ・ロイス、リシャルリソンが並んだ。 5連敗は何としても避けたいところだが、開始早々に先制点を奪われてしまう。 連敗しているチームにとっては1点のビハインドであっても、負けが確定したような重苦しい雰囲気になる。 「まだ1点差でしかない」 ベンチからの声も選手には届いているかどうか…。 そして相手に与えてはいけないまさかの追加点。しかもそれがパスミスからカウンターを食らうのだから失い方の悪さに言葉を失う。 「それはない…」 なりふり構っていられないエバートンは、前線を0トップにし、2列目にOMFとCMFを横に並べ、双方にディフェンシブを付けた。 そうすることで2人が上がり過ぎるのを抑え、こぼれ球を拾いやすくなることで、攻撃時間を増やし、カウンターへのリスクマネジメントも果たそうと考えた。 結果、前線から最終ラインがコンパクトになり、ボールを失ってもバイタルで相手に好きにさせなかった。 そしてロイスが密集地でドリブル突破から1点返す。 そこからシーソーゲームとなるが、ロイスがハットトリックを決め、3ー3のドローで試合終了。 コンディションは普通であったが、誰より結果を出したレベマのロイスはやはり他の選手とは別格と見て良いようだ。 ハットトリックのロイスは、MOMにも選ばれている。 |

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レジさんのおかげで多くのフレンドとも繋がることができ、良き思い出です

