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レート500前後のプレーヤーのウイイレ2019myclubを主にして、自身を監督やクラブマネージャーに見立てて楽しんでいます。

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2011年のウイイレオンライン化より始まったYahoo!でのMLO・マイクラブの冒険が間もなく幕が下りようとしています。
一時期は多くの方がブログを開設されていて、繋がりも増え、閲覧するだけでも大変なものでした。

ツィッターなど新たなSNSが登場したこともあり、ブログを書く人が減少していきました。
それでも私にとって文章を書くという作業ができるブログは素晴らしいモノでした。
ですが、Yahoo!自体がブログ運営を終了するということで、この数ヶ月移転先を探してきました。


その結果、「アメーバ」と「はてな」の両方でしばらくブログの運営を行っていくことに決めました。

2つを同時にもつ理由は、
・記事の内容が、「ウイイレ」と「実際の草サッカー」の2つの分野があり、混在するとわかりにくいこと。
・アメーバとはてな、どちらのブログが良いのか判断がつかないこと。
です。

なので、
アメーバ→草サッカー関連の内容「Hotballista
はてな→ウイイレ関連の内容「Hotball通信
とします。

尚、これまでのブログ内容は移転先へ持ち込まないことにします。
これまでの活動はとても楽しいものですし、忘れたくないモノもたくさんありましたが、今は現在とこれからのことに目を向けていきたいと思います。

これまで閲覧いただいた方々、コメントをくださった方々、ありがとうございました。
今回は移転先の紹介記事のつもりで投稿しているので、おそらくもう一度最終コメントとして投稿し、それがこのブログでの最後の投稿になると思います。

マルコ(ロイス)は別格

4連敗中で迎えたマイクラブ。
4ー2ー1ー3の前線には、左からユリアン・ブラント、マルコ・ロイス、リシャルリソンが並んだ。


5連敗は何としても避けたいところだが、開始早々に先制点を奪われてしまう。
連敗しているチームにとっては1点のビハインドであっても、負けが確定したような重苦しい雰囲気になる。



「まだ1点差でしかない」
ベンチからの声も選手には届いているかどうか…。

そして相手に与えてはいけないまさかの追加点。しかもそれがパスミスからカウンターを食らうのだから失い方の悪さに言葉を失う。
「それはない…」




なりふり構っていられないエバートンは、前線を0トップにし、2列目にOMFとCMFを横に並べ、双方にディフェンシブを付けた。
そうすることで2人が上がり過ぎるのを抑え、こぼれ球を拾いやすくなることで、攻撃時間を増やし、カウンターへのリスクマネジメントも果たそうと考えた。

結果、前線から最終ラインがコンパクトになり、ボールを失ってもバイタルで相手に好きにさせなかった。
そしてロイスが密集地でドリブル突破から1点返す。



そこからシーソーゲームとなるが、ロイスがハットトリックを決め、3ー3のドローで試合終了。
コンディションは普通であったが、誰より結果を出したレベマのロイスはやはり他の選手とは別格と見て良いようだ。
ハットトリックのロイスは、MOMにも選ばれている。
これは私がプレーする草サッカーの記事です。現在ファーストポジションになるSBとして成長していくための日記です。




2018シーズンのリーグ最終戦は都合で出場できず、あれから2ヶ月、個の力を磨くためにいろいろな動画を見て、チーム練習以外にもフットサルでスキルアップを図った。

そして迎えた開幕戦、いつもは前後半どちらかだけの出場だったが、この試合はフル出場。
マイチームのCBがオーバラップからドリブルで3人を抜き先制。しかし、直後のCKで自分のクリアミスから同点弾を献上。
試合はこのままドローで終了。




●予想外に時間を要した感覚と動きへのアジャスト

この2ヶ月、フットサルでのプレーが多かった分、11人制のフルコートは広さの感覚が違ったていました。何よりも手間取ったのが、チームスタイルとの認識のズレ。

相手のサイドの選手がワイドに張るとマンマーク気味に距離を詰めようとするが、味方のCBから「もっと中に寄れ」とポジショニングの修正が幾度となく入る。マイチームの最終ラインでの守備は、中央を絞り、サイドにボールが出たときのみチェックに行くのがスタイル。

システムは4ー2ー3ー1でスタートし、サイドハーフやボランチの上がり、逆サイドの守備時は時にボランチ、時にCBの位置へとポジショニングを細かく修正しなければなりません。
味方CB2人が攻撃的でもあるため、SBとしてのサイドの上下の動きよりもCBとボランチのカバーをする方が多い試合でした。

味方選手の特徴とチームプレー、再び思い出すのに前半まるまる使いきってしまい、前半は不消化に終わってしまいました。




●失点への関与

左からのCKをファーサイドで守備。
自分のマークも合わせて3人の敵のプレーヤーが周囲にいる状態。
ボールが中へ放り込まれると、自分のマーク以外の2人が中央へと走り出します。それぞれにマークがついているはずでしたが、ここで味方がボールのクリアへとプレーを変えたことでマークが外れてしまいました。しかも事もあろうか、周囲の味方2人ともがマークを外しぼーるへのアプローチを選択。
クリアできれば良かったが、ボールは味方の頭上を超えて私のところまで流れてきてしまう有り様。流れて来たボールに対して私は、足に辛うじて当てはしたものの、中途半端なクリアとなったボールは相手の足元にすっぽりと収まり、シュートを決められてしまう。
クリアミスと、ボールを見送ってしまいシュートへ詰めることができなかったのは大きな代償を払うことになりました。試合後に選手評価があったなら、これは大きなマイナスでした。




●個人練習の結果

全体的に視野が狭かったというのは、試合を通して感じていたこと。もう少し周りが見えていれば…と思うシーンもありました。味方との声かけもあり、失点シーンを除けば無難にこなしたというのが周りの評価。

だけど、個人的に気になるのは、もっと突っ込んだところ。
「個人練習をしてきた2ヶ月の成果は出せたのか?」ということ。

ライン際をドリブル突破し攻め上がったこともあった。ピッチの右後方から中央へとドリブルで攻め上がるシーンもあった。敵のハードチェックを誘いファウルをもらって、ボールを失うことを避けた。
だが、そのあとに思うのは、「もっとできただろう」ということ。

縦へ突破した際3人に囲まれ、2人は抜いたが3人目でボールを失った。もちろん失ったあとは厳しくチェックし、相手にタッチに逃れさせカウンターはさせなかった。
だが、これは「無難」なのだ。
抜けたからこそ、味方を活かしたかったし、ゴールまで持っていきたかった。そのために次のアイデアと対応する余裕を持ちたかった。

ドリブルで持ち上がるシーンは直進することが多く、フットサルでの足裏を使った引いたり横へスライドするなど、変化を混ぜ込めたなら、もっと選択肢は増えていたはずだった。

この2ヶ月、明らかにチーム練習での存在感が増してきたからこそ、試合でそれを活かしたかったが、そのためにはもっと広い視野と状況判断を磨かなければならない。
特に私のように「替えが利く」人間は、持てるものをできるだけ多く出さなくては評価はあがらない。




●次の試合に向けて

プロでもない、草サッカーレベルの人間にやれることなんて、たかが知れている。

ウイイレのように、プロの試合のように、高い要求を何度もクリアできるわけではない。
体力もスピードも足の長さも、すべてに限りがある。

つまり、「自分に何ができるのか」をしっかりと把握しておかなければならない。できることとできないことを明確にし、できないことは味方との連携も含めて対応できないか考える。

そして、物事はシンプルだ。
ミスはいらない。
DFである以上、失点させてはならない。

つまり、ファインプレーよりも安定感が大事。
もちろん失点シーンを回避するようなスーパープレーは必要だ。そうなってしまえば、凌ぐしかないのだから。
だが、その前に対応ができたのなら、スーパープレーをしなくとも回避することができるにこしたことはない。
守備でボールを取りきれたら良いが、取れないなら遅らせる、ラインの外に出しプレーを切る、それでいいのだ。
攻撃で独力で突破できなくても、味方にボールを繋げられたら、味方のパスコースを作れたら、それでいいのだ。

そのためには視野を広く持ち、常に敵、味方の位置と自分のポジショニングを細かく修正していかなくてはならない。
攻守において自分の出来を気にするなら、ポジショニングが出来の半数を決めるだろう。
残りの半分は、1つではなく複数の選択肢を持つこと。それにより落ち着いたプレーができる、これが残り半分の要素だと思う。
Yahoo!がブログ運営から撤退することにより、5/9より他社が運営するブログへの移行に関する案内が発表されるはずでした。

ところが、移行に関する項目を確認すると、




<注意事項>
ブログ移行ツールの提供を5月9日開始予定としておりましたが、都合により提供を延期させていただきます。日程の詳細が決まりましたら改めましてお知らせいたします。
移行可能となるサービスについては今後変更になる可能性があります。他社ブログサービスへ移行後、ご自身のブログはYahoo!ブログではご利用できなくなります




と書かれていました。
発表からそれなりの時間はありましたが、まだ準備は整っていないようです。
5/9のライブアップデートで今シーズン初(?)のA評価が付いたアルナウトビッチ。先発フル出場し、2得点。
チームもこの2点を守りきり、2ー1で勝利している。




今シーズン序盤の段階でクリスタル・パレスのウィルフリード・ザハとともに、このウェストハムのストライカーにもチームの期待を寄せる育成候補(金・銀をレベマにして黒玉と同様に起用するプラン)としての枠が用意されていた。

イメージ 1

イメージ 2


実際にすぐにレベルマックス(以降、レベマと略)になるが、ラインブレーカーながら爆発的なスピードがないため抜け出しに難があった。
パス、シュート、スピードなど攻撃全般に安定した数値が並ぶも、プレーにはなかなか反映されない。

レジも「能力は折り紙付き。だが、それと良いプレーができるというのは違う。彼は周りとの関わりを高めて、自分の活かし方を探っていかなくてはならない」と、周囲なくして個人だけでのゴール奪取は難しいと指摘した。




周りとの連携がなくともゴールは取れる、周りの機能不全で自分まで潰れるのはごめんだ、そういう気持ちもあっただろう。
独力でマークを外しにかかるも、ゴールは生まれなかった。

COM戦要員にしては能力も更新料も彼は高い。さらに、COM戦要員として腐らずに結果を出すほどの我慢強さもない。
所属クラブでも出場機会が減少し、中国への移籍希望まで明言した冬、彼の居場所はなかった。





完全にプレーの機会を失ったが、こうした閉塞的な状況で彼は冷静さを取り戻したのかもしれない。
シーズン終盤になってようやく期待に見合うだけの働きができたのだ。

イメージ 3



そしてリシャルリソン、マルコ・ロイスと共に前線のスカッドに組まれると、速さはなくとも2つのゴールを貶めた。
サイドの折り返しを少し後ろ目でもらい流し込み、カウンターで遅れて駆けあがり、ファーサイドでフリーで合わせた。
いずれもスピードを全面に押し出すというより、味方の動きを見ながらスペースを突くという印象が強い。
実際ゴールにはならなかったが、2つの決定的なシーンを作り出しており、それも得点になっていれば手がつけられない状態だった。

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