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レート500前後のプレーヤーのウイイレ2019myclubを主にして、自身を監督やクラブマネージャーに見立てて楽しんでいます。

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【FFL】第8、9戦

TATATAさん率いる北九州との対戦。
 
【第8戦】
リーグ戦ということで疲労を考慮しなくてはならず、RSBのサニャをベンチへ。その他にもフェルマーレン、アルシャビン、アルテタ、ロシツキ―など主力が出られない。司令塔にはウィルシャーを、左サイドにアンドレ・サントス、ギーラン・ギブスを配置。
フォメはMLOでも使用している4-4-2でスタート。
 
ピッチのできるだけ高い位置からチェックを開始する。それが功を奏して何度かショートカウンターを繰り出すも、味方の攻め上がりに時間がかかり、なかなかチャンスをモノにできない。
そこで前半半ばに4-2-4へとフォメを変え、ボール奪取後すぐさま前線に待機する4人へとボールを運ぶ。MFとSBも加わり総勢8名が相手陣内へとなだれ込む。左サイドに配置したLSBコンビは絶好調で、良い動きで相手を撹乱してくれた。
意外にも先制点はセットプレーからでCKのこぼれ球をファン・ペルシーが押し込む。
何とか試合を早く決めてしまいたいアーセナルは,、怒涛の勢いで攻め続け3点差をつけることに成功する。
しかし、4点目は一向に決まらず。
最後まで攻撃的布陣のまま相手のカウンターを凌いでのタイムアップ。
リーグ初勝利に安堵です。
 
 
【第9戦】
そのまま北九州との対戦。
ファンペルシー、アンリらはベンチとなり、FWにはシャマクとチェンバレン。
アルシャビン、アルテタ、サニャらがカムバック。FWを除いてはスタメンが戻ってくる。
フォメは、前回同様4-4-2でスタート。
 
しかし試合は開始早々、予想外の展開に。
先の試合でMFだったレオナルドが再三DFの裏へと飛び出す。何度もGKと1対1を迎えるが、ゴールの枠内には飛ばず再三のチャンスをふいにしてしまう。
すかさず前の試合で成功した4-2-4に移行するも、DFラインも安定せず攻撃もパッとしない。
 
ここで左サイドのアルシャビンとSTのチェンバレンをチェンジする。サイドで行き詰まってしまうアルシャビンを中央に持ってくることで、縦へのカウンターうぃ強めるとともに、サイドにチェンバレンを置くことでスピードに頼らない攻撃をさせるためでもある。
シャマクが良い楔となり絶好調のウォルコット・アルテタが攻撃陣をけん引する。
その後攻撃で行き詰まりが幾分解消された分、相手へのカウンターへの対応も改善が望めるようになる。
そして先制すると、後半半ばには4-3-3へと移行し、パク、コクランらを投入する。
終了間際に追加点を挙げて、何とか白星を得る。
 
 
【感想】
北九州は何度もドリブルやカウンターで脅かせてきました。北九州のどんな展開でも決してあきらめず、サッカーに対する情熱とクラブへの愛情を感じた良いゲームでした。
 
 
【オン対戦】
クロアチア 0-5 イングランド●
甚だしい勘違い野郎は先の勝ちで気分を良くしましたが、イングランドに大敗。いつものパターンです。クロアチアを選択したのは、選手の攻勢が好きだったのと、EUROの活躍が目覚ましかったから。もう少し使って彼らでフレンドさんと良い試合ができるくらいになれたらな…と思いました。しかし、恐ろしいほどにゴールを決められました(泣)
改めて言うと、これが普段の私です。
 
 
フランス 1-1 ポルトガル△
戦力差を無くしてみたらと考えてフランスへ。中盤にはまだグルキュフがいます。個人的には彼は好きです。
しかし、さすがベンゼマ。スゴイですね、彼は。
彼のおかげで先制しましたが、再三クリロナに脅かされ最後は失点。
ドローでのタイムアップ。
 
正直言うと、オン対戦の頃には攻撃の基準となる位置がFFLの時に比べDF寄りに下がってしまい、いつものようにパスを回しながら攻め上がって行くことになりました。当然攻め手に時間を要せば相手陣内でスペースを見つけるのは容易ではなく、カウンターならば味方の人数が少ない分パスで崩すのが難しい。
まさに自分のスタイルの弱点を露呈してしまった感じでした。
また明日から出直しです。
できれば停滞していたFFLをどんどん消化していきたいと思います。もう7月ですからね。あっという間に2013に意識が移行してしまいますから。そうならないうちに。
みなさん、よかったらどんどん声かけてください。
私からも声かけていきます。
 
それとTATATAさん、せっかくのオンライン中、突然のお誘いに快く引き受けてくださりありがとうございました。
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
感謝感謝です。
スターホークも頑張ってください!!
 
 
 
 
ぺけけさん率いるCSKAとの2nd leg。前節はリードしながら終盤に追いつかれドロー。

【結果】
アーセナル 2-5 CSKAモスクワ●

CSKAは3トップから2トップに布陣を変えてのスタート。
サイドからのクロスボールをコスキルニがトラップするも、なぜかその後ろにいたドゥンビアにパス。ドゥンビアは落ち着いて目の前のゴールに流し込み先制。
その後CSKAはアーセナルの最終ラインを縦パス1本で抜け出し、前半半ばで3点のリード。
アーセナルは、そこから攻撃的に仕掛け、2点を奪取。1点差で前半を折り返す。

後半開始、「ここから」と思った矢先、再びドゥンビアに決められ点差は2点に。
その後更に攻撃的にステムを変更し、絶好調のアルシャビンを中心に攻めたてるも、ファンぺルシらが決め切れず逆に3点差に広げられてしまう。
シャマク、シルビーニョ、アンリを投入するも得点は奪えず、終わってみれば2-5と大敗。
またもや5失点という大量失点を献上してしまい、守備の破たんを露呈してしまった。

【感想】
1点目のアクシデントでの失点は痛かった。アレでゲームプランが狂ったのは間違いないが、その後再三裏を抜け出されカウンターでゴール決められているのに対し、十分な対応を施せなかったのはプレー、戦術面での問題があると言える。
さらには合計5失点で、これまでの失点合計もダントツトップ。
今後は負けない戦い方をするためのプランやプレーとともに失点を防ぐことが、最優先課題であるのは間違いない。
ただ、打ち合いを望むのであれば、大幅な得点力アップが必要となる。
これまでのゲームでは得点が少なかった中、ビハインドからの2得点と諦めなかったメンタルは次に繋がる好材料と言えるかもしれない。
アーセナルは4敗1分で単独最下位。一方うにゅさん率いるマンチェスターCはリーグ上位を走り優勝戦線真っ只中。カップ戦でも良い成績を挙げている難敵だが、いつかはやる時がくる。

まず、チームオーダー。
疲労を考慮して、
ファンペルシー→シャマク
ソング→ディアビ
ウォルコット→チェンバレン
の4−4−2でスタート。


マンCのキックオフで試合開始。FWのプレスを誘うようなパス回しから中盤の空いてる選手へ。PA付近まで持ち込まれるも、そこでブロック。
オフサイドやGKの飛び出しもありマンCの攻撃を抑える。
一方、カウンターでも無理なら最終ラインに戻して遅攻へ。時折スピードを上げてPA内に侵入してはシュート。
このまま前半をスコアレスで折り返す。


試合が動いたのは後半10分過ぎだったか…サイドへの縦のボールから中央へ折り返しミドルシュートがネットを揺らし、マンCが先制。
そこから互いにシステムを変更していく。
アーセナルも残り15分で、アンリ、パク、アンドレ・サントスを一気に投入する。
時折決定機を迎えるも決め切れないでいると、マンCが追加点を挙げる。
カウンターからテベスが抜け出し、そのまま流し込んで点差を2点に広げる。

アーセナルは最後までネットを揺らせずタイムアップ。
0−2でまたもや敗戦。早くも5敗目に達した。

■ 監督のコメント■
アウェーの戦いだったけど、前半は辛抱強く堪えてこちらのプラン通りに進めることができていた。試合の詳細を見てもどの数値もほぼ同じ。ただスコアだけが異なった。これがうちの課題。マンCは効率よく、カウンターからの得点だったね。
ウチは繋いだけどし、冷静に試合をコントロールできていたはずだった。けど、大事なところでミスが出てしまった。
ゴールを決めていたら違った結果になっていたかもしれない。

FFL第5戦

RYOさん率いるリヨンとホームで対戦。このところ結果は伴わないが良い内容のサッカーができ、自分のプレーが通用する手ごたえを得ての1戦。

【第5戦】(H)
アーセナル 1-7 リヨン●

初顔合わせではあるものの、相手が格上であることは間違いなく少しナーバスになる中、迎えたキックオフ。その直後自陣でケアレスミスからボールをロスト。そのままドリブルの切り返しだけでPAまで持ちこまれ、後ろから上がってきたグルキュフが裏へぬけだし、冷静に流しこんでリヨンが先制。
さらにリヨンは追加点を挙げ、開始早々に2点のビハインド。

相性の悪さを感じ、すぐさまフォメを変更。「まだこの点差なら」と立て直し攻勢に。
相手陣内に素早くパスを送ると、PA手前で受けたアンリがタメを作り、フリーとなった瞬間すかさずコンカを放つ。
これはバーに嫌われるが、詰めていたウォルコットが頭で押し込み反撃ののろしを上げる。

ハーフライン当たりでは厳しくチェックをし、持ち込まれてからはリトリートでゴール前に壁を作り攻撃を凌ぐが、それも長くは続かない。
ミドルを壁でブロック、そのこぼれ球をさらにブロック、手薄になった逆サイドからもう一度ミドルを打たれ、これは防げず点差が2点に広がる。

リーグ最多失点に至る理由は、負けが濃厚になると打ち合いに挑むため、結果的に大敗することが多いのだ。2点差の状況が続けば良かったが、リヨンに4点目が入ると完全に打ち合いに出る。しかし、リヨンのゴールラッシュは止まらず、PA内でパスを回しシュート、フリーキック、ミドルと、多彩なパターンでゴールを量産。
終わってみれば1-7と大敗。打ち合いに出るも、攻め急ぎパスがつながらず、バランスを崩してまいネットを揺らすことができなかった。
これは実物のアーセナルが今期初めにマンUに2-8と大敗したゲームを彷彿とさせた。
これでリヨンは4位から3位に浮上。負けたアーセナルは単独最下位。

5戦終えて 0勝4敗1分 7得点 24失点(-16)

【感想】
RYOさんとの対戦は初めてでしたが、「私では相手にならなかった」「話にならない」というのが正直な感想です。これは単純に互いに差があったこと、こちらの対応が誤っていたことによる表現です。ここまで対戦したほとんどの方が高速で攻めがるのでは…

FFL第3戦

yoshiさんとの開幕2連戦で2敗以降、フレンドさんとの対戦もしながら自分のプレーを見直していました。そして本日第3戦、第4戦
相手はぺけけさん率いるCSKAモスクワとケンさん率いるビジャレアル。どちらの方も「自分は絶対このクラブ!!」と使用クラブに愛着を持たれている方々。

【第3戦】
アーセナル 1-1 CSKAモスクワ△

互いに対戦経験がないためプレースタイルが読めない中スタート。
こちらは前節で少し疲れたファン・ペルシーなどを休ませて何人かメンバーを入れ替えてのゲーム。
いつも通りパスをつないでつないで、できるだけフリーマンにボールを渡しながらゴールへ。
ここぞの時は積極的に打ち、課題のシュート数の少なさの改善を意識。
それが功を奏したのか、早い段階で先制することになる。
フリーマンへと横へパスをつなぎ、中央に走り込んできたロシツキ―にパスを出しミドルシュート。
完全にフリーで打ったシュートは低い弾道でGKの横をすり抜け先制。

CSKAはボールを持つと右サイドを中心にしている選手に確実にパスをつなぎ、スルスルとゴール前にボールをもちこむ。またこちらが相手陣内に攻め上がった時は、ロングカウンターで応戦。何度か裏を抜け出され、GKと1対1になるものの何とか凌いで失点には至らず。
ここで4-4-2から4-5-1へとシステム変更する。失点を防ぎつつも、追加点をとりに行く戦術に。

前半を1-0のまま終了し、後半スタート。
相変わらずパスをつなぎ、隙を見てはシュートを打つも枠は捉えられず。
そのまま時間が過ぎていく。
15分ゲームの時間の感覚がないため、「時計を見るたびにまだ終わらないのか?」「まだ60分?」と少し時間の経過が遅く感じられて残りの時間帯をどうするか考えていると…。
後半35分ころ、CSKAのカウンターがさく裂。CB2人の位置関係に綻びが見え気になっていた矢先、中央を突破されGkと1対1に。ここは冷静に決めて同点。土壇場でふりだしに戻されてしまってからは、もう相手の時間帯。最後の猛攻を耐え凌いで何とか勝ち点1を獲得。

リーグ初の勝ち点の獲得は嬉しいけれど、勝たなければならない試合だったと思います。
早い時間に先制し、何本もシュートを打てど入らず。追加点を決めれていれば、相手の戦闘意識もいく…

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