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レート500前後のプレーヤーのウイイレ2019myclubを主にして、自身を監督やクラブマネージャーに見立てて楽しんでいます。

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G第4節×ひらさん

ひら氏、レジをネタにする。


今朝の関西のスポーツ紙の見出しにこうあった。
よくよく読めば、試合内容には関係なく、ブログの書き方を模倣したことを言いたかったようだ。
ネタにされるレジもレジだが、ネタにするひら氏もモノ好きといえるだろう。
この好きモノ〜!!

レジは冷静に一言。
「別に構わないけど、けっこう根気よくやらないといけないし、時間かかるからオススメはしないけれど。
関西では、ネタにされるのは良いことなんだよね?
じゃあ、ひらさんに拾ってくれてありがとうって言わないとね。
お寿司で言えばうちがネタ。
あちらがシャリ。
見栄えがするのは・・・この話はよそう」
と消えていった。






話を本題に戻して、前日までの不調は相も変わらず。

これに関してサネッティは、現場のことは一任していると信頼を強調した。

イメージ 1

「時間がかかるとは聞いていた。
3節で少し明るい材料が見られたから、上向きのきっかけをつかめたと思ったのだけど、やはりそう簡単にはいかないね。

ヴァンゲランについては続投する。
それがレジの意志だから、我々もそれに同意した。
彼が信頼するなら、我々はそれを信頼するしかない。

もちろん我々はクラブをあるべき姿に再生させることを望んでいる。
それが彼らに課せられた使命だ。

それが達成されなければ、それなりに何かを講じなければならない。」



信頼の中にも厳しい言葉を含めることろは、やはりサッカー選手からクラブの幹部へと役割が変わったのもあるが、サネッティのクラブ愛あってこそだろう。

2014までサネッティと共に仕事をしたレジも、そのことについては十分に理解しているはずだ。



ホームゲームとあって午前0時でも観客は多い。
そしてその中にはひら氏のお子さんとその隣には奥様のお姿も。
ようこそ、インテルのホーム、ジュゼッペ・メアッツァへ。

H:WEユナイテッド(レジ)
A:ベンフィカ(ひら氏)

イメージ 2

0−2●


インテルはこの日も4141を採用。

GK ハンダノヴィッチ
CB イヴァノビッチ
CB ペペ
SB ダニーロ
SB アルサルディ
DH マスケラーノ
DH ビダル
SH ベイル
SH ロイス
OH モウチーニョ
CF ミュラー



開始早々から攻勢に出るベンフィカ。
それに対し、インテルはアンカーのマスケラーノ、CBのイヴァノビッチ、ペペの3人を
を中心にベンフィカの攻撃を摘み取る。
前半シュート0に終わるという不甲斐ない数字の反面、ゲームを壊せない、喰らいついてチャンスを待つという姿勢がの如実に出た前半だった。


後半に入るとベンフィカはキックオフ直後にインテルのミスから、デパイ→ルーニーへ。
ルーニーが決めた瞬間、ベンチのひら氏が胸を撫で下ろしたに違いない。
よもや最下位相手に47分間の無得点。
この膠着状態を抜け出せてまずは一息つくことができただろう。


しかしこの後もなかなかゲームは動かない。
逆に時間とともに復調していくインテルは、今日もスロースターターぶりを発揮。
60ふんを超えたところで左でロイスが持つと、中央で待つモウチーニョへとパスを送る。
直後笛が鳴る。
ロイスとモウチーニョの中間に位置していたミュラーに対し、関係ないところでベンフィカのフメルスがまさかのファウル。
距離は26メートルでFKのチャンス。
しかしキッカーの選択でバタついたインテルは、ロイスが枠を大きく外してしまった。


その後両チームが交代のカードを切る。
レジはここで勝負に出る。
通常ならここで4231へと戻されるはずだが、2人のDHのうち1人をOHにし、中盤をDH−2SH−2OHにし、攻撃色を強め打ち合いに出るように指示を出す。
だがアンカー1人に守備の負担が増えたことで、逆に守備に追われる時間が増えてしまう。
攻撃的にしながらもシュートへと持ち込めないまま、後半ロスタイムに被弾。
これで万事休す。
0−2でベンフィカが連勝記録を伸ばしている。


試合後の会見でヴァンゲランは、
「後半システムを変えたのが良かったかはわからない。
ただ負けを覚悟して失点を少しでも減らすか、可能性があるなら同点や逆転に挑むか、その選択を迫られた。
普通ならリーグ戦だからスコアを十分考えなければならないが、やはり勝ち点が欲しかった。

前半の我々はシュートに持ち込めなかったけれど、1トップならではゲームメイクができたし、守備陣がかなり踏ん張ってくれていた。
特にペペとマスケラーノの働きは、何度も味方のピンチを救ったね。

あとは攻撃だ。
得点がもっと簡単に取れれば、平均して2点3点と取れるなら、守備への負担もへるだろうし、今マイクラブで置かれている状況も変わるかもしれない。」



ひら氏は
「あっぶね〜。
勝ちましたけどね。

攻撃に関して前線が孤立するシーンが何度かあったけれど、アレは守備に力を入れてたからだろうね。
でも、もう少し人数かけないと形にならないし、変わらないと思う。

自分たちが守備で上手くいかなくて失点がかさんだ時は、守備よりも攻撃のことを考えるようにしましたね。
まあ、取られるもんは仕方ないって。
それより少しでも点をとってやろうって思いましたよ。
それくらいの方がいいのかもしれませんね。」

相手へのアドバイスも忘れない、その紳士ぶりにはやはり脱帽。
さすがリーグを無敗でトップを走るクラブの監督。
誰もが彼が通れば道を開ける。
ここまでは・・・。(※次節はモンゴルマンさんとだそうです。バイーン♪)

練習試合


イメージ 3
2−5●



前半で0−3と厳しい状態。

先ほどの拮抗したゲームは何だったのか、改めて実力の差を見せつけるひら氏。
アプローチが間違っているのか・・・。
何が悪いのか・・・。

プレーの中で攻撃の改善のカギを感じたインテルは、後半ようやく攻めに転じることができる。
ひら氏が同情的にも評価してくれた後半だけなら2−2というように互角に打ち合った後半。


しかしこのあと3試合目ではしっかりと点差を付けたベンフィカは3戦負けなし。

攻撃のあり方、得点が最重要課題とされるインテルは週末にGリーグのボス、太郎氏とのゲームが控えている。



青嶋
「さて、2015おやじリーグ開幕戦が終わったところですが、シミズさん、率直にいかがでしたでしょうか?」


清水
「開幕戦やリーグ戦の固さがあったとは思いますけどね。
でも言うほど緊張してプレーできなかったわけではないと思いますから、互いに良さが出せたか、相手のストロングポイントにどれだけ働きかけれたか、そこがポイントになりましたよね。」


青嶋
「今、清水さんからお話がありましたが、互いに良いところを消し合う中でのゲームでした。
では、ハイライトを見て振り返ります。」




H:インテルナツィオナーレ(レジ)
A:フェイエノールト(モンゴルマンさん)
[image:2]



キックオフはホームのインテルナツィオナーレ。
その勢いのままフェイエノールトゴールに迫ります。
ここで決めたかったですよね?


清水
「前半ホームにアドバンテージが傾くことが多いですから、特にゲーム序盤のチャンスモノにしたかったですよね。」


ゲームが動いたのは、直後の9分。
インテルの攻撃をブロックしたフェイエは、後方から縦にふわりとしたパスを送ると中へ折り返してロナウドヘ。
ロナウドはトラップしてから空いているスペースを見定めて優しくパスをするかのシュート。
これ、どうですか?


清水
「まあ、別格ですよね。
彼の能力を別にしても、落ち着き、シュートへの流れ、調子がいいんだなってわかりますよね。」


前半を0ー1で折り返しましたインテル。
1点失ってから、顔を下げるかと思いきや、逆に顔を上げて食い縛るメンタルは上々。
近いのか遠いのか、両者の点差は1。



パスワークも悪くない。
攻め上がることもできている。
それでもフェイエのゴール前の厚い壁を越えられないインテル。
このところのシュート数が激減しているのがここでもありありと見てとれます。


シュートが打てずカウンター。
そして60分と終了間際に失点。
万事休す。


清水
「先ほども言いましたが、どちらもハードワークしてたと思いますよ。
インテルもスコア以上に攻めてましたからね。

互いに何度か訪れたチャンスをモノにできたか、そのチャンスを少しでも多く呼び込めた、フェイエノールトの方が結果的に完勝しましたよね。
まあ、ロナウドが怪物というのもありますが、やはり最後のデイフェンスの壁をどうくぐり抜けるか、その経験と技術、その差が出ましたね。」


青嶋
「負けてしまったが、決してここで終わりじゃない。
むしろリーグは始まったばかり。
ここからどうするべきか。
厳しい日程の中、次にどんなアクションを見せてくれるのか、楽しみにしましょう。

インテルナツィオナーレ対フェイエノールトは0ー3でアウェーのフェイエノールトが勝ちました。
実況は青嶋、解説は清水さんでした。清水さん、ありがとうございました。」

清水
「ありがとうございました。」

青嶋
「それでは失礼します。
ごきげんよう。」





【DIVISION】


<ましゅーさんとの10節>
6ー0●
2ー3●D9降格

<D9>
3ー1○
2ー3○
4ー0○
4ー4△
6ー2●
2ー2△
5ー4○
4ー6○
1ー1△(486) 

レート280→320



レジはインテルに戻ってから、指揮官をアルデッキに交代させた。
「彼(アルデッキ)は、皆もしる名監督。
だが、彼の素晴らしいところは選手たちから父親のように慕われるその関係性にある。
それができるのは、彼のマネージメント能力が高いことを示しているね。
監督にはそれぞれの個性がある。
彼のパーソナリティは間違いのない素晴らしいものだよ。」



レジはアルデッキにディマリアとの関係を修復することを命じた。
昨シーズン大車輪の活躍をしながら放出を余儀なくされたこのアタッカーの起用が予想される最終節に向けて重要なファクターだと感じていたようだ。


そして最終節直前のユベントススタジアムのロッカールーム、少し緊張する選手たちにアルデッキは手を叩いて注意を引いた。
名だたるトッププレーヤーが口を閉ざし、彼を見る。
耳を傾け、彼の語る言葉を待つ。
アルデッキは静かに語る。


「特別なことはしなくていい。
君らはやるべきことをすればいい。
何も気負う必要はない。
いつも通りやれば、きっと結果はついてくる。
上手くいかない時は、全部私のせいにすればいい。
だから君たちは自由に思うようにプレーしてくれ。
わかったね?」


そう言ってロナウドの肩を笑いながらほぐす。
選手たちは気合を入れてロッカールームを出ていく。
「さあ、最後だ。
楽しもう。」









【リーグ  最終節】

H:ユベントス(ひでさん)
A:インテル(レジ)
イメージ 1

リーグ最終節は。ユベントス×インテルのイタリアダービー。
どちらも過去にスクデッドを多く獲得するイタリアのビッグクラブだ。
ひで氏率いるユベントスは現在9位。
レジ率いるインテルは現在11位。
インテルは最下位が確定しているが、10節から取り組んできたディフェンスの改善の成果を図るには持って来いの相手だ。



スタメンにはいつものメンバーが並ぶ。
ビダルはやはりSBでの起用となり、シュバイニーとヤヤ、ディマリアが中盤を形成した。
トップはロナウドを9番に選択し、絶好調のチチャリートはベンチとなった。


4−3●
イメージ 2


<MATCH  REPORT>


先手を取ったのはアウェーのインテル。
キックオフ直後のビルドアップをカットすると、一気に攻め上がりシュートに持ち込む。
しかし、これはGKがキャッチ。
立て続けに攻め込んでシュート、これもセーブされる。
更にはアタッキングサードで逆サイドにこぼれたボールをグリーズマンがクロスを上げるが、ロナウドのヘッドはGKの手の中に吸い込まれた。


先取点を取ったのはユベントス。
この絶好機を活かせなかったインテルはカウンターを受ける。
マーカーのチェンジに失敗したインテルDFは棒立ちになり、その背後を突かれて流し込まれた。


失点しても親指を立てるアルデッキ。
それを確認する選手たちはパスをテンポよくボールを繋いで再びユベントスゴールへ迫ると、同点弾を流し込んだ。
この勢いのままに攻め入るインテル、サイドで複数の選手を絡めてボールを運びユベントス守備陣を突破し逆転ゴールを決めた。


ここで時計は44分。
アルデッキはボールを回すように指示をする。
攻め切らずにボールを動かすことに重きを置いたインテルだが、ボールカットをされるとたちまち後手に回り同点弾を許してしまう。


2−2で後半に入ると、俄然ユーベペース。
好調のスアレスが牙を向く。
後半開始直後のチームの温度差は歴然で、これに耐えられないインテルは逆転弾を決められてしまう。
やはりこれもマーカーの受け渡しのミスだった。


さらには後半から登場したロナウド、ロッベンが猛攻を見せるユーベがリードを2点差とした。
ここで堪らず

グリーズマン→レヴァンドフスキ
ヤヤ→ミュラー
ディマリア→ベイル

と交代枠を使い切る。


スタミナの少ないロナウドを2列目のミュラーが追い越していくシーンがいくらか目立った。
レヴァンドフスキはボールを呼び込み、味方の動きを引き出した。
80分を超えてようやくその動きが実を結び、ユーベ守備陣を突破するとコントロールシュートを流し込んで1点差とした。
そこから互いにチャンスがあり、審判が笛をくわえた。
ビダルが左サイド、中央で精力的にボールを奪い、前に送るがターゲットとなったベイルがこの試合は不発。
全くいいところなく、最後もあっけなくボールを奪われるとタイムアップ。


インテルあと一歩を詰めることが出来ずに敗戦。
ユーベは最終戦を残して、また勝ち点3を重ねた。





<2試合目>
イメージ 3
3−3△


先制したのはインテル。
それを同点にして1−1で折り返すユベントス。
素早くパスをつなぐインテルとカウンターのユベントスの構図。

やはりこのゲームもユベントスが底力を見せてリードするが、終了間際に追いついてドロー。
ロナウド、ロッベン、スアレスと何度も襲い掛かったユーベオフェンス陣のシュートをブロックしたデヘアの神がかり的な働きもあり追いつくことができた。



ひで氏は試合をこう振り返る。
「危なかった〜!!
ギリギリ。
後半上手く得点を奪えて逆転で来てよかった。
もしインテルのシュートが決まっていたら、こちらが負けていたかもしれない。」



インテルの副会長のサネッティはスタンドからゲームを観戦。
負けはしたが、内容には一定の評価を与えた。
「ユベントス?
あー、ここぞという強さがあったね。
勢いのまま押しきれるかと思ったが、それを覆す得点力というか、流れを引き寄せる我慢強さ、そういったものが強さに繋がっていると感じたよ。
なかなか使用が少ないシステムを使用したりと、個性的なチームに仕上がっていたし、そういう相手とやれるのはとてもワクワクするんだ。」


「10節のフロンターレに続き、ユベントスもカウンターを得意とするチームだった。
我々はこの数日守備の修正を行い、対応について取り組んできた。
まだできていない時もあるし、手ごたえという意味では薄っぺらいものだった。

けれども、今日のゲームで確実に前に進んでいるのがわかった。
そして我々の攻撃はスペクタクルだった。
素早くボールを動かし、何人もの選手がボールの回りを走ったね。
これまで課題だったアタッキングサードの崩しも悪くはなかった。
何よりもリーグの2点目はスペクタクルだったよ。
こういうサッカーができれば、我々に明るい未来が訪れるチャンスがあることを感じることができる。」



レジはノーコメントで取材陣を通過した。
ロナウドやミュラーの目は赤くなっていた。
イヴァノビッチやデヘアはどこか遠くに視線が向いていた。
バスがスタジアムを出るとき、サポーターはいつものように怒鳴りはしなかった。
逆に選手を励ますコールを送った。
それが選手たちを余計に辛くする。


アルデッキは窓から親指を立てて応えた。





「我々の冒険はまだ始まったばかりだよ。
今日で終わりじゃないんだ。
明日、明後日にもつながっていく。
これからもずっと続いていくんだ。」


選手たちに彼の声を届いていることを願いたい。
オーレ、インテル!!
バーモ、ネラズーッロ!!



ついにやって来た、ましゅーさん率いる川崎フロンターレとの対戦。
ましゅーさんが勝ち点2、レジ勝ち点1と2人の勝ち点差はわずか1。


【勝敗と順位】

ましゅーさん勝ち→レジの最下位確定
レジの勝ち→勝ち点差2で11位浮上
ドロー→順位の変動なし。




試合に先駆けてレーダーが見にくいという理由から、クラブをシティからインテルへと移したレジ。




そしてこの大一番、スタンドにはレジ氏の嫁の姿が…。

嫁といえば数々の大物発言をして記事をのっとった目立たぬ大物キャラである。

太郎さん戦直前テレビのチャンネル権譲渡の際にも
「飽きないね。
いつも負けてばかりなのに」
と辛辣なコメントを残したのは記憶に新しい。


そして今日はレジの後ろからテレビを直視。
そして金言を放つ。
「私のアドバイスは実践されてるの?
縦に速くゴール狙わなきゃ。
とりあえずパスはなし。
失点しても気にせず攻めよう!!」


腑に落ちないことが1つ。
私の武器のパス禁止?
これについて即答する嫁。


「だって言わなくても必要以上にパス回すでしょ?
だからそのくらいの意識の方が丁度いいと思うよ」

こいつめ、わかってやがる。
素人なのに!!
大物スポンサーが観覧する大一番。



イメージ 1
4-1-2-3か4-3-3かで迷ったレジだったが、4-3-3を採用。
前線には加入直後のロナウドとチチャリートが並ぶ。
アンカーにはビダルが入り、サイドバックにはイヴァノビッチとマルセロが入った。


ゲームは開始直後からアウェーのインテルが猛攻を開始。
次々とフロンターレゴールを襲うも得点にはならない。
やはり後方からのプレッシャーか…。

そして先制点はカウンターからフロンターレが最終ラインでぽっかりとフリーなスペースにスアレスがポジションを取り、後手に回るインテルDFをよそに丁寧にコントロールを決めた。
さらに追加点を挙げたフロンターレは、前半を2−0で折り返す。


しかし、アウェーの時のインテルは後半が怖い。
後半開始からベイルを投入すると、パスをつなぎどんどんとフロンターレ陣内に流れこんだ。
フロンターレも負けじと応戦するが、インテルは攻め続け1点を返す。
さらに勢いづくインテルにフロンターレは我慢強くゴールを守った。
それはセーブ数5本にも集約されているだろう。
逆に5本のシュートを決められなかったインテルは残り時間わずかでもチャンスを失うと、フロンターレはパスを散らして時間を使いタイムアップ。
2−1でフロンターレが勝ち点3を収め、これでインテルの最下位が確定することになった。



イメージ 2





問題のお嫁様だが途中退席されており、終了直後に戻られた。

「どうだったの?」
おそろしい…。
口が裂けても言えない。
負けただなんて。


「あと一歩でした」


その後ご就寝。

イメージ 3
5−1●


ノープレッシャーで挑むも次々と決まるフロンターレのカウンター。



ここでましゅー氏が指摘をする。
「インテルの守備の操作がおかしい。
それではダメなんだ。」


何がダメなのか?

問題は守備の操作。
これにはある疑問も付随してくる。

「なぜ、レジはレート300なのか?」



レジサッカーの最大の弱点はカウンターへの対応とバイタルエリアでぽっかりと空くスペースを使われての失点である。


前者に関しては、カーソルが上手く変えられないという理由もあるが、マーカーが置き去りにされるケースも少なくない。
これに対してボールロスト後、すぐに最終ラインにマーカーを合わせるというのはウイイレプレーヤーの鉄則である。
しかし、このレジという男、ボールマンへのチェックを優先するのだ。
それが置き去りにされる最大の理由であり、カウンターへの対応ができない理由だ。

後者に関しては一度最終ラインに合わせたマーカーのチェンジをしたり、不適切なところで感情的なプレスの多用がCBを不用意にプレスに行かせてスペースを提供してしまう。
この時も最終ラインで相手のFWの抜け出しをケアすることができていなかった。


それを踏まえた3試合目。

イメージ 4
2−1○


シュート数こそ4本どまりだったが、パスの成功率は80%を超えた。
相変わらずカウンターを多く受け、対応ができていない部分もあったが、それでもパスカットはフロンターレより10本多いことから、意図的に狙われた最終ラインもケアをしていたことが想像できる。


新加入のロナウド、そして獲得のために3000円を費やしたレヴァンドフスキ。
彼らのこの力が輝くのはいつか?
※ロナウドはガチャ2回目で獲得。


残すはひでさんとの最終戦。
もう順位は確定しているため、リラックスしてゲームを楽しんでほしい。

あとはフォメだ。


ここまで6戦1分。
そろそろ少しずつ結果を気にしたいが、8節はひら氏。
レジはこれまでひら氏との対戦で一度も勝ち点を得たことはない。
だからと言って苦手意識があるわけではないと言う。

レジ
「バランスの良いサッカーをするね。
目立って何かに特徴があるわけじゃないけれど、どんどんと得点を重ねていく。
そういう印象がある。
苦手意識はないが、再び彼らの魔法にかからないように気を付けなくてはならない。」




【第8節】


H:マンチェスターシティ(レジ)
A:ベンフィカ(ひら氏)

<リーグ>
イメージ 1
2−5●


ゲーム開始前に、マンチェスターシティは、目下リーグ首位を走るストリーム氏と「親善試合を行った。
その中で確認したのは、スタイルを構成していく中で、次のステップに移ること。
前回が第2節のナオヤさん率いるレアルマドリー戦前であったから、約1か月が経過していることになる。
1か月手探りながら取り組んできたことは、とりあえず間違いではなかったかの確認。
これがこのゲームの大きな目的だった
更には、その先に目指すものは何か?
これがもう1つの大きな目的だった。



アップとしては最高の状態で迎えるホームゲーム。
とにかく点を取る!!
とピッチに出たシティの面々。


<スターティングメンバー>


GK デヘア
CB イヴァノビッチ
CB ダビド・ルイス
SB ダニーロ
SB ビダル
CH ブスケツ(C)
CH シュバインシュタイガー ←CHECK
CH ヤヤ・トゥーレ
ST グリーズマン
ST ラベッシ          ←CHECK
CF ロイス          ←CHECK



ラベッシはゲーム前、チーム加入後の初の先発に興奮した。
「待ちに待ったよ、この時を。
バンガールとはPSGの時も一緒に仕事をしたから、彼のことは良く知っているし、バンガールも僕のことをよく知ってくれている。
僕は彼に自分がチームに必要な人間だと示したい。」



この言葉がすぐに実を結ぶとは思いもしなかった。
キックオフ直後、シティはスルスルとバイタルエリアまでボールを運ぶ。
中央のロイスがパスコースを選択。
左にポジションを取っていたラベッシが少し長めのスルーを追う。
今日のラベッシはいつになくキレている。
ボールを相手より早く触ると、GKが動いたのを見てニアに蹴りこんだ。


実況
「ラベッシ ラベッシ シュートだラベッシ ラベッシ、シュート!!
ゴール!!!
ラベッシ ラベッシ ラベッシ ラベッシ ルゥアベッシィ!!!」


しかし相手はひら氏率いるベンフィカ。
明らかに先制パンチに動揺は見えるも、落ち着いて攻め上がると最後は前線で横パスから無人のゴールへ流し込む。
ラベッシのゴールで湧きあがったスタジアムが静まり返る。
これこそベンフィカの魔法。


それでも今日は得点を意識したいと言っていたチームは、すぐに反撃。
開始3分、4分とゲーム開始から5分も経たないうちに2ゴールが生まれるハイテンポなゲームはまだ続く。


10分、再びラベッシがゴール。
シュバイニーからのスルーで抜け出すと、やさしくゴールへ流しこんで再びリードした。
ここですぐに返されないように踏ん張るシティ。
しかし23分には再びベンフィカにゴールを許してしまう。


すると30分に3点目、42分に4点目がベンフィカに入った。
そして3点目以降、何度もあったハイボールの処理ミスにナーバスになったのか、
ダビドルイスがCLの再現…。
PAでボールに追いつき反転するが、追走してきていたメッシに気付いておらずボールをロスト。
メッシはそのままゴールへ流し込み、5点目を入れた。


後半、互いにノースコアだったが、バンガールは5点目を悔やんだ。
バンガール
「もちろん、3点目は痛かった。
あれは何とか避けたかった。
だが一番いけなかったのは、相手に5点目を許したことだ。
アレが入ったことで、ベンフィカに余裕が生まれてしまった。
たらればになるけれど、もし点差が2点のままなら今日のゲーム展開なら彼らにプレッシャーをかけれたはずなんだ。
しかも自陣深くでのミスだからね。
とても辛かったよ。



ただ、それを抜きにしても、ベンフィカの相手陣内でのプレーは見事だった。
いつだって我々はピンチにされされたし、彼らはいつだって我々に脅威を与え続けた。
やはり互いを比べた場合、この辺が大きな違いであり、彼らは我々より効率的に点を取ることができる。
それに対し、我々はあまりにも手数や手間をかけすぎている。」




一部エースストライカーの不在にも触れられたが、バンガールは必ずしも必要とは思わないと言いつつも補強を示唆した。
「我々にはスターリッジやレミやマンジュキッチもいるし、フッキ、ロイスでも十分だ。
ただ、5/7に向けて資金を準備している。
ここでなら我々が望むカバーニ、スアレス、ネイマール、レヴィを獲得できるかもしれない。
ロナウド?
メッシ?
彼らはセカンドチョイスで、ファーストではない。」

7発のパンチ(ゴール)の飛び交う乱打戦。
1発目をレジが打つと、すぐさまひら氏が返す。
3発目をレジが入れるが、このあとレジはひら氏から4連発のパンチをうけたことになる。
やはり4発連続、とくに4発目はダメージが大きい。
コメントの後のバンガールは唇をかみしめた。
それを見たダビド・ルイスの顔に浮かぶ憂いが忘れられない。





ベンフィカの地元紙では、翌日「詐欺師に惑わされることなく、逆に圧倒」そんな見出しが紙面を飾った。
内容としてはマンチェスターシティが予想外に奮闘したというものだった。
これについてレジは記事なったことついて、「我々でなければこういう扱いにはならなかった」と唇をかみしめた。

彼の真意は、レート200台がこんなゲームをしたから、他の試合に比べて驚きの要素が大きかったことがこの扱いの理由だと言い切った。

もちろん相手を圧倒したし、以前に比べて見違える部分があった。
そういう部分を素直に褒められているのだろう。
だが、自分たちがこのレートでなければ、彼らの近くのレートならこの2−5というスコアは完敗ということになり、口惜しさで夜も眠れなかったはずだろう。
でもシティの選手は、これが現実だと受け入れることができてしまう。
それがたまらなく気に入らないのだ。


だが、ここで何を述べても何も変わらない。
彼らには毎日行う自分たちのプレーを、毎試合毎試合評価し、正しく分析する必要がある。
そしてどうあるべきか、どうするべきかを考えて経験値として活かしていかなくてはならない。



















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