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ひら氏、レジをネタにする。
今朝の関西のスポーツ紙の見出しにこうあった。
よくよく読めば、試合内容には関係なく、ブログの書き方を模倣したことを言いたかったようだ。
ネタにされるレジもレジだが、ネタにするひら氏もモノ好きといえるだろう。
この好きモノ〜!!
レジは冷静に一言。
「別に構わないけど、けっこう根気よくやらないといけないし、時間かかるからオススメはしないけれど。
関西では、ネタにされるのは良いことなんだよね?
じゃあ、ひらさんに拾ってくれてありがとうって言わないとね。
お寿司で言えばうちがネタ。
あちらがシャリ。
見栄えがするのは・・・この話はよそう」
と消えていった。
話を本題に戻して、前日までの不調は相も変わらず。
これに関してサネッティは、現場のことは一任していると信頼を強調した。 「時間がかかるとは聞いていた。 3節で少し明るい材料が見られたから、上向きのきっかけをつかめたと思ったのだけど、やはりそう簡単にはいかないね。
ヴァンゲランについては続投する。
それがレジの意志だから、我々もそれに同意した。
彼が信頼するなら、我々はそれを信頼するしかない。
もちろん我々はクラブをあるべき姿に再生させることを望んでいる。
それが彼らに課せられた使命だ。
それが達成されなければ、それなりに何かを講じなければならない。」 2014までサネッティと共に仕事をしたレジも、そのことについては十分に理解しているはずだ。
ホームゲームとあって午前0時でも観客は多い。
そしてその中にはひら氏のお子さんとその隣には奥様のお姿も。
ようこそ、インテルのホーム、ジュゼッペ・メアッツァへ。
H:WEユナイテッド(レジ)
A:ベンフィカ(ひら氏)
0−2●
GK ハンダノヴィッチ
CB イヴァノビッチ
CB ペペ
SB ダニーロ
SB アルサルディ
DH マスケラーノ
DH ビダル
SH ベイル
SH ロイス
OH モウチーニョ
CF ミュラー
開始早々から攻勢に出るベンフィカ。
それに対し、インテルはアンカーのマスケラーノ、CBのイヴァノビッチ、ペペの3人を
を中心にベンフィカの攻撃を摘み取る。
前半シュート0に終わるという不甲斐ない数字の反面、ゲームを壊せない、喰らいついてチャンスを待つという姿勢がの如実に出た前半だった。
後半に入るとベンフィカはキックオフ直後にインテルのミスから、デパイ→ルーニーへ。
ルーニーが決めた瞬間、ベンチのひら氏が胸を撫で下ろしたに違いない。
よもや最下位相手に47分間の無得点。
この膠着状態を抜け出せてまずは一息つくことができただろう。
しかしこの後もなかなかゲームは動かない。
逆に時間とともに復調していくインテルは、今日もスロースターターぶりを発揮。
60ふんを超えたところで左でロイスが持つと、中央で待つモウチーニョへとパスを送る。
直後笛が鳴る。
ロイスとモウチーニョの中間に位置していたミュラーに対し、関係ないところでベンフィカのフメルスがまさかのファウル。
距離は26メートルでFKのチャンス。
しかしキッカーの選択でバタついたインテルは、ロイスが枠を大きく外してしまった。
その後両チームが交代のカードを切る。
レジはここで勝負に出る。
通常ならここで4231へと戻されるはずだが、2人のDHのうち1人をOHにし、中盤をDH−2SH−2OHにし、攻撃色を強め打ち合いに出るように指示を出す。
だがアンカー1人に守備の負担が増えたことで、逆に守備に追われる時間が増えてしまう。
攻撃的にしながらもシュートへと持ち込めないまま、後半ロスタイムに被弾。
これで万事休す。
0−2でベンフィカが連勝記録を伸ばしている。
試合後の会見でヴァンゲランは、
「後半システムを変えたのが良かったかはわからない。
ただ負けを覚悟して失点を少しでも減らすか、可能性があるなら同点や逆転に挑むか、その選択を迫られた。
普通ならリーグ戦だからスコアを十分考えなければならないが、やはり勝ち点が欲しかった。
前半の我々はシュートに持ち込めなかったけれど、1トップならではゲームメイクができたし、守備陣がかなり踏ん張ってくれていた。
特にペペとマスケラーノの働きは、何度も味方のピンチを救ったね。
あとは攻撃だ。
得点がもっと簡単に取れれば、平均して2点3点と取れるなら、守備への負担もへるだろうし、今マイクラブで置かれている状況も変わるかもしれない。」
ひら氏は
「あっぶね〜。
勝ちましたけどね。
攻撃に関して前線が孤立するシーンが何度かあったけれど、アレは守備に力を入れてたからだろうね。
でも、もう少し人数かけないと形にならないし、変わらないと思う。
自分たちが守備で上手くいかなくて失点がかさんだ時は、守備よりも攻撃のことを考えるようにしましたね。
まあ、取られるもんは仕方ないって。
それより少しでも点をとってやろうって思いましたよ。
それくらいの方がいいのかもしれませんね。」
相手へのアドバイスも忘れない、その紳士ぶりにはやはり脱帽。
さすがリーグを無敗でトップを走るクラブの監督。
誰もが彼が通れば道を開ける。
ここまでは・・・。(※次節はモンゴルマンさんとだそうです。バイーン♪)
練習試合 2−5●
先ほどの拮抗したゲームは何だったのか、改めて実力の差を見せつけるひら氏。
アプローチが間違っているのか・・・。
何が悪いのか・・・。
プレーの中で攻撃の改善のカギを感じたインテルは、後半ようやく攻めに転じることができる。
ひら氏が同情的にも評価してくれた後半だけなら2−2というように互角に打ち合った後半。
しかしこのあと3試合目ではしっかりと点差を付けたベンフィカは3戦負けなし。
攻撃のあり方、得点が最重要課題とされるインテルは週末にGリーグのボス、太郎氏とのゲームが控えている。 |

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