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NHK朝ドラ「カーネーション」感想
世界的なファッションデザイナー、コシノ3姉妹の“お母ちゃん”こと小篠綾子さんの没後5年を迎え、その生涯を描いたドラマです。
ヒロインは小原糸子(おはら いとこ)。 大正二年、大阪・岸和田の呉服商の娘として生まれました。 生まれながらにおてんばだった糸子はだんじり祭が大好き。でもだんじりを曳くことができるのは男だけでした。「女より男やったら人生どんなに楽しいんやろ…」そう思った糸子は「女にしか出来んことを見つけて自由に生きたい」と裁縫の道を選びます。 やがて岸和田のパッチ屋で一台のミシンと運命的な出会いを果たした糸子は、父の反対を押し切って女学校を中退。ミシン修業を積んで、20歳のとき、夢にまで見た洋装店を開業します。 その後糸子は22歳で父の見合わせた仕立て屋の男性と結婚。しかし三人目の子供をみごもったとき、夫は出征先で戦死し、女手ひとつで娘三人を育てることになります。 絵が得意でお嬢さん育ちの長女、だんじり好きで男勝りの次女、そしてスポーツが得意な三女。 「職場が男の戦場なら、育児はそれ以上の女の戦場です」と言ったお母ちゃんと、個性あふれる三姉妹が織りなす涙と笑いの子育て奮闘記です。 キャスト
小原糸子(尾野真千子、夏木マリ、ニ宮星)
小原勝(駿河太郎):糸子の夫 小原優子:糸子の長女(新山千春、野田琴乃、花田優里音、瀬尾真優)
小原直子:糸子の次女(川崎亜沙美、二宮星、心花、鈴木紗良) 小原聡子:糸子の三女(安田美沙子、村崎真彩、杉本湖凜) 梶村悟(内田滋):優子の夫 里恵(東岡亜美、亀井理沙):優子の長女 山口孝枝(竹内都子):オハラ洋装店の経理 水野浩二(小笹将継):オハラ洋装店の洋裁職人 桜井奈津(栗山千明、江波杏子、高須瑠香):糸子の友人
小原善作(小林薫):糸子の父親 小原千代(麻生祐未):糸子の母
小原ハル(正司照枝):糸子の父方の祖母 松坂清三郎(宝田明):糸子の母方の祖父 松坂貞子(十朱幸代):糸子の母方の祖母 昌子(玄覺悠子):オハラ洋装店の縫い子 松田恵(六角精児):オハラ洋装店の経理
桜井竹夫(ラサール石井)
安岡勘助(尾上寛之、吉岡竜輝):糸子の幼なじみ 安岡玉枝(濱田マリ):勘助の母親 安岡泰蔵(須賀貴匡):勘助の兄 安岡八重子(田丸麻紀):泰蔵の妻 三浦平蔵(近藤正臣)泉州繊維商業組合組合長 北村達雄(ほっしゃん。):泉州繊維商業組合組合員 周防龍一(綾野剛):紳士服職人
もっと早く書きたかったのに、書いていたら消えてしまって挫折したまま、
残すところあと2回となってしまいました。
まだまだ娘の大学進学でバタバタしてますが、忘れないうちに、てか、すでに前半忘れてる?
ということで、今書きます。 とても面白く、みさせてもらいました。
最初こそは、このヒロイン、華がない?とも思ったけれど、
回を重ねるごとに、ヒロイン糸子役の尾野真千子さん、スゴイ!
男勝りのドスがきいたセリフを言うところ。何度もありましたが、素晴らしい。迫力あり〜
そして、聞くたびにスッキリ!見ていて気持ちいいくらい、私の日ごろの良いストレス発散になりました。
糸子の子役時代の子も元気いっぱいでよかったです。
きれい事でなく、人の日常の思いやら、人間クサイところがありのままに描かれていて
それがすっごくよかった。笑えるところがたくさんありました。
糸子が恋した周防龍一さん、このドラマでは唯一のイケメンでした。
元光ゲンジの内海くんかと思いましたが、違ってました。綾野剛さんという俳優さんでした。
糸子のお父さん役の小林薫さんも強烈でしたね。
尾野真千子さんの要望により、マジでビンタしたところ、尾野さんの頬に手のが残るほど、
超度迫力でした。名シーンのひとつです。 糸子は仕事一筋ですが、子供にも愛情をもっています。
子育て中、手に負えない次女(怪獣)を親戚に預けます。
でも連れ戻しに行きますが追い返されてしまう。この切ない親心、すごく感動的でした。
糸子がそんな男勝りの性格だけれど、麻生さん演じるお母さんは、おっとりしていて、
セリフまわしや間のとり方がイイ!!!
これがいいアクセントになって、バランスがとれてすっごくよかったです。
幼馴染の奈津との関係も、普通の友達のように仲良しではないけれど、お互いに気になる存在で、
困っていると放っておけない関係が、返って新鮮でよかった。
晩年まで続くその関係は素晴らしいと思いました。
次女役の川崎亜沙美さん、はまり役です。
最初に女学生姿で登場したときは、誰???何歳???かなりムリあるんじゃね?と思ったけれど、
大人になって、デザイナーに変貌していくにつれ、コシノ一族?と思うほど、似てました。
プロレスラーなんですね。演技上手ですね。
三女の安田美沙子さん、かわいくおっとりがそれなりにデザイナーに変身。
長女の新山千春さん、きれいすぎ?でもわりと好きです。
晩年は主役交代で残念でしたが、夏木マリさん演じる糸子は迫力にも年季の入った味のあるもの
だったように思います。
晩年は夏木さん、適役だわ〜
奈津もいいね。
ファッションの移り変わりも、楽しめてよかった。 ミシンが苦手な私でも、やってみようかと思うくらいでした。
あっと、忘れていましたが、糸子と北村(ほっしゃん)との掛け合い、漫才をみているようでおもしろかった。
あれってアドリブも多いのかな?
ほっしゃんが、遺影になってしまったときは、もう漫才が聞けないのかとガッカリしました。
生涯夢をもち人を思いやり前向きに生きた糸子さんは素晴らしいです。
あと2回、最後まで楽しませてもらいます。
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私も楽しみに見ています(^−^v
次女役の方(@0@プロレスラーなんですか〜 ビックリ!!
本物?って、思えるほどイメージが似ていますね(^m^)
とても面白くって、人情もあり、良いドラマですねw
私は、始まりのシーンと歌も、とても好きです(^0^/
2012/3/30(金) 午前 10:09 [ 紫 ]
友達が岸和田に住んでいます(笑)。
もちろん、だんじりが大好きですよ〜〜
このドラマ、1〜2回見ただけでしたが、
面白かったです。
最初から見ればよかった〜って思っています。
2012/3/30(金) 午後 10:23
楽しみに観てました。
3月に入り夏木マリさんに変わってから我が家では少しペースダウンしまして、でもコシノ三姉妹は昔から有名ですからテレビでもよく観てましたし、1970年代は懐かしかったです。
糸子さんの何にでも興味をもってガンガンと進んでいく生き方
元気もらった人多いんじゃないかな。
私も生涯現役で縫い続けていきまーす。
2012/4/3(火) 午前 6:47
紫さん、次女役の川崎亜沙美さん、プロレスラーってほんとにイガイですよね。
こんなにもコシノファミリーに似てる人がいたんですね。
椎名林檎さんの歌、よかったですね。
終わってしまって寂しいです。
2012/4/3(火) 午後 6:15
ラヴさん、お友達が岸和田にいるなんていいですね〜
一度だんじりを見てみたいです。
このドラマ、ほんとにおもしろくて、終わってしまって残念です。
ラヴさん、総集編でもまた見てくださいね。
2012/4/3(火) 午後 6:18
くろうさぎさん、まさに、くろうさぎさんのためのドラマのようでしたね。
洋裁の歴史みたいなものもわかり、素人の私でもおもしろかったです。
糸子さんの猪突猛進的な生き方は、とても真似はできないけれど、
元気をもらえますよね。
くろうさぎさんも、生涯現役で、素敵な作品を作り続けてくださいね。
2012/4/3(火) 午後 6:37