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聖地、遠望

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箱根補完マップなどを手に第三新東京市を訪れる人も多く居るようだが
http://www.hakone.or.jp/blog/hakone-ze/index.html
金銭的な面は兎も角として(新宿から小田急のフリーパスを使えば5000円で往復と市内交通機関(バス・登山電車・船・ロープウェイ・ケーブルカー)乗り放題なので都内からだとそれほど高額ではない)時間的な面で行く事が出来ない人もまた多いだろう。 
そんな人の為に今回は都内からのお手軽聖地鑑賞ポイント紹介。

作中で幾つかの山の名前が出てくるが一番著名なのはなんと言っても
「二子山」
TV版・貞本版・「序」、何れにおいても出てくる聖地の中の聖地(アヤナミストにとっては特に)。
その特徴のある山容は都内高所(東京タワー、六本木ヒルズ、サンシャイン60など)からなら肉眼でも充分に確認出来る(一番目の画像は六本木ヒルズ展望台内だが何処も大体こんな風に見える)。 
三番目の画像は富士山との位置関係、画面左側に二子山(二番目の画像が上・下二子山を中心にしたのでこれと比較すると形が解り易い)。
またどの展望台でも見え方(位置)はそれほど変わらないが、サンシャイン60展望台には山座同定板(四番目の画像)が有り二子山を探し易く、値段も他の二つより安く(池袋からサンシャインに行く途中にチケットショップ(大黒屋)が二つ有るが割安で入場券が売ってる事が多いので直接窓口に行く前に覗いて見るのが吉)、また一度だけなら再入場が可なので(他の二つの展望台は不可)朝一番で入場し大気が澄んだ朝方に聖地を拝み、昼頃にはすぐ傍のアニメ・同人専門店群(とらのあな、アニメイト、らしんばん、K-BOOKS、まんだらけが徒歩10分圏内)を巡り、夕方に茜色に浮かぶ聖地を再び拝み、そして夜景を鑑賞しつつ麦酒を一杯、と言うのが腐れキモをたヲヤジ的にはお勧め。

・・・余談ながらこの写真を撮っている時に補完マップを持ったネーちゃん達が三座同定板を睨め喧々諤々議論していたのに遭遇。 双眼鏡も持って居たし、教えてやろうか?とも悩んだがキモがられる公算がデカかったので結局心中で声援送るだけに留めたが無事に二子山とか解ったのだろうか? 未だに一寸気になってる(苦笑)。

なお御意見要望は集会所にて宜〜(o^-’)b。

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