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Chronicle

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題名:Chronicle
作家:ジャンク・ヤード、その他
発行:1998/12

綾波展開催時にも幾つか展示させて貰った作品も入っている
「インターネット・エヴァンゲリオンパロディ小説初期傑作選」
CD。
そして小説以外に幾つも「当時の状況」が伝わるコンテンツが複数入っており(各作家さんへのインタビュー・現状までの総括・TV各話のレポートなどかなりの量&質、概略は通販ページ跡地参照)
http://www.na.rim.or.jp/~hayasita/junk_yard/chronicle/
往時(パソ通からインターネットへの転換期)の熱気の様が見て取れる非常に貴重な歴史的資料。
もし何処かで見掛けたら多少の値が張っても脊髄反射購入「激」推奨。

しかし
>ネット上のエヴァンゲリオン関連ページもすっかり世代交代が進み云々
とか
>エヴァ系HPの新たなジャンルとして小説系が現れるのもこの時期云々
とか
>ファン活動の一片を切り取った云々
とか
>遠い未来にこれが熱狂とその成果を思い出す助けになれば云々
とか綾波展開催当時掲げてたのと似たような事が随所に書かれているのが実に興味深い^^。
私らも彼らと同じく「現状までの総括or区切り」のような感覚を持ちつつ動いたのは10年前・・・そして「序」「破」の新シリーズが上映されている現在、また何時の日にか
「現状までの総括or区切り」
を行おうとする存在は出てくるかな? 
最近はブログにせよHPにせよ個別化が進んでいる気もするし、何より旧シリーズに感じたような
「渇望感(自分達で探すか造るかしないと駄目だって焦燥感?)」
を新シリーズには(私見ながら)感じない・「形」として「与えられる」って安心感が有るし、安心感がある以上、総括だの区切りだの想起せんような気もするけど(-_-)。
まあナンにせよこの界隈がどういった風になって行くか実に興味深い^^。

なお御意見要望は集会所にて宜〜(o^-’)b。

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