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『冬』の発表会、無事に(?)終わりました。
今の私には、上手に踊ることは不可能。
ケガなくどこも痛むことなく踊りきれたらそれでOK。
通常のレッスン(すべてバレエシューズ)終わってからトゥシューズに履き替えて、
いきなり後半の山場のアンポワテを練習。。。
ぜんぜん立てません!!
先生が見かねて「無理しないで、リーズはドゥミでいいからね」と言ってくれるほど。
ポワントを履くことにまだ慣れていないので、
いきなりセンターで動けるほど、足の指も甲もほぐれていません。
動き出すのは指やつま先が痛くなるのを通り越した20分後ぐらいなのに。
とは言っても、20分練習した後では、もう立てなくなってるほど足はガクガクになってしまいます。
ということで、一度通しで踊ってみることに。
想像以上ににグチャグチャでした。
「リーズ、次のグループが踊ってるの見ながら後ろのほうで練習してて」と先生に言われました。
そして次のグループが踊ってるのに、後ろにいる私に向かって先生がどう踊るのかポイントを教えてくれました。
練習始めたのも、ポワント履いて踊り始めたのも、私は他のメンバーより遅れているんです。
でも、そんな私にもチャンスを与えてくれたことに感激。
先生はキレイな雪の精の衣裳を着させてくださいました。
それを着ていよいよ本番です。
「途中で失敗したら、何回でもやり直していいからね^^」
そんな先生の言葉で、気が楽になりました。
本番でも、もちろん失敗というかできなかった(立てなかった)ところはありますが、
その前に1度通したときと比べてかなりよくできました♪
私以外の二人はどちらもノーミスで踊れたようで満足しています。
やり直しはしなくてもよさそうです。
私も、もうこれ以上には踊れないって思えたからそれで納得。
かわいい衣裳にかなりパワーもらいました♪
クリスマスイブに先生からもらった発表会というプレゼント。
仕事が忙しくてずっとバレエをお休みしていた友達も見に来てくれてうれしかったです。
上手な踊りを見せてあげることはできなかったけど、
数ヶ月前はルルベすらできなかったのにポワントでがんばって踊ってる姿を見て、
その回復振りに驚いてもらえたようです。
このミニミニ発表会のおかげで、またバレエが大好きになりました。
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