|
ぼられました
見るからにあやしいタクシーに乗ってしまったのが失敗でした。
パッと見、タクシーっぽくないのです。
赤いセダン、どこの国の車かわからないので、きっと中国メーカーなんだと思います。
(他のタクシーはワーゲン社のサンタナです)
でも、よく見ると後方の窓には、上海のタクシーに貼られている『初乗り12元』の紺色ステッカー。
空車のメーターもついています。
でも頭の上についてる会社名を光らせる看板(ていうの?)はナシ。
運転手さんと目があってしまいました。
「古北まで行ってくれる?」
あ〜、よりによって浦東から長距離をそのあやしいタクシーで移動するなんて!!
いつもなら、多少の渋滞にはまっても65元でたどりつきます。
それが、まったく渋滞しなかったのに75元!!
高かった分、高速道路で素晴らしいオーバーテイクショーの嵐を体験することができましたけど
最初の信号で左折するのに2回待ったぐらいで、後はほとんどノンストップ。
お見事でした!!
ここで柄の悪そうな運転手と戦ってレッスンに遅刻するのもイヤだし、
「ごっつ高いやん!」と一言だけ。
「渋滞してたからね〜」と運転手。
おりてから「あれのどこが渋滞やねん!!くっそ〜、ぼられた!」と悔しさヒートアップ
レシートをもらっておけばよかった。
そうすれば、タクシー会社連盟に訴えることができるんです。
でも微妙な金額だけぼるというのも巧妙ですよねぇ。
もっと高かったら、レッスン遅刻してでもその場で戦ったことでしょう。
唯一の手がかりは、彼のID番号が『000248』で2星ドライバーだってこと。
メーターを改造するほどの人ですから、IDプレートだって偽造したかもしれない。
上海万博のため、上海を訪れる人に忠告です。
見るからにあやしいタクシーには乗らないこと。
そして必ず、レシートはもらいましょう!!
ちなみに、韓国ドラマ『フルハウス』の第1話で主人公が空港から浦東のホテルまでタクシーで移動、
二百数十元になっていましたが、あれはおかしいです!!
ちゃんとしたタクシー会社(大衆)でドライバーも誠実そうでしたが・・・
(たぶんドラマの設定ミス?)
とにかくレシートはもらいましょう。
|
上海交通事情
[ リスト | 詳細 ]
どんどん便利になっていく上海の地下鉄。
地元の人と触れ合うことができる路線バス。
スリル満点の運転技術を披露してくれるタクシー。
そんな中で感じたことをレポートしていきます。
|
ドアにはさまれました!
ホームに下りるとちょうどドアを開けた車両がとまっていたので、
友達と一緒に乗ろうとしたんですが、ゆとりはあるけどドアのところまで人人人・・・。
片足だけつっこんだ状態で「乗れるんかなぁ〜」なんて言いながら、もたもたしてたんです。
そうするとドアにはさまれました。
私は右足がいるホーム側に引き下がりました。
ドアが閉まりました。
友達ひとりを乗せて地下鉄は走り去りました。
もうひとりの友達が言いました。
「ベルが鳴ってるのが気にはなってたけど、まさかはさまれるなんてね」
「こういうとき日本なら、駅員さんが押し込んでくれるんだったっけ??」
日本の方がもっと満員でギュウギュウなのに、さらにつめこまれるということを思い出しました。
日本のラッシュアワーの方が恐ろしいんだった!!
次の地下鉄はすぐにやってきて、結構すいていました。
ここは大都会。次々に電車はやってきます。
時刻表がない上海、素敵です
あわてなくても次を待てばいいんですね。
勉強になりました。
上海万博のため、今年は上海を訪れる人が多いことと思います。
地下鉄ご利用の際はドアにはさまれないように気をつけてください。
改札手前の手荷物検査にもご協力ください。
|
|
最近の上海、あの皆既日食のときから、ずっと雨が続いています。 |
|
私の地下鉄での初体験を聞いてください。 |
|
私の中国語、ちょっとは進歩しているみたいです。 |




