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桃の節句です。 夕べは、錦糸卵いっぱいのちらしずしにしました。はまぐりの潮汁と。 着物の世界では、いよいよ桜の季節になってきますね。 桜というといつも思い出すのが、「桜染め」。 桜の花で染めるのではなく、樹皮で染めるのです。 なので、染め上がりは、茶色〜ほんのりピンクに近い色。 昔、「美しいキモノ」に、桜染めの染め上がりサンプルが載っていて、 その微妙な染め上がりに、ため息が出たのを思い出します。 染めと言えば、 先日の食事会のときに、主人の実家が埼玉と群馬の県境と言う話から、 私の母が以前、桐生に藍染体験に行った、と言うはなしになりました。 いついったのかしら? 私が生まれる前?? その食事会、お開きの際の集合写真です。 私の両親は、堂々と真ん中に座ってしまったので、 あんまり表に出したくない写真みたいです。 着物を着ているのは、私と母だけ。 母の着物は、母が死んだら、 母のお弟子さんと、後はぜーんぶ私に行くので、覚悟しといてね、とのことです。。。 |
着物
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アンティーク・ショップを覗くのが、大好き。
普段着キモノが好きです。
普段着キモノが好きです。
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昨日は主人の実家のある、埼玉・加須にいってまいりました。 毎年、おついたちに着る着物と、加須に着てゆく着物と、私の実家に着てゆく着物を、 年末にあれこれ帯あわせするのが楽しみでしたが、 今年は、 超ハイパーなあばれんぼうあかちゃんわんこがいるため、おついたちはきものなし。 加須へも、着てゆきませんでした。 義母は、着物については全く興味なし。。。 義妹や義姪っこたちも、「着方わかんないしぃーー」と、おなじく。。。 義母は、 着物は「苦しい」(ぜんぜんそんなことないんですが・・・)「きるのが大変」(慣れれば5分10分で着られます・・・)「歩けない」(私、信号大またで走りぬけます・・・)「動けない」(・・・) とのことで、一枚も持ってらっしゃらないそうです。 そんな中でも、わたくしの個人的な楽しみで、お正月は晴れ着!と、毎年加須へ着ていった今までですが、 「着物なんか自分で着て、すごい!!」 などといつもおおげさにほめちぎられるのに、ちょっとつかれて(ウソ。いやホント。)、 今年は、大きく胸の開いた真っ赤なブラウスででかけました。 それはそれで、 「そんな真っ赤なブラウス着て若い!」 などさんざんいわれ、ちょっと・・・だったのですが。 加須名物、うどん。 鴨南蛮せいろうどんをいただきました。 ちょっと、私にはしょっぱいのが、ここの土地のおうどん。 今日は私の実家へ。 藤色の鮫小紋に、銀色の地におめでたい柄のピンクと白の刺繍の帯。 母から譲られた、ミンクのショールで。 このショール、皇后さまと色違いのおそろいなんですよ。うふふっ。 着物のときの、大切な一本。 絹の腰紐です。 空気のようにかるくて、よくしまり、決して緩みません。 信頼の一本です。 |
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寒い雨の中、東銀座の歌舞伎座へ。
もうすぐ改装のため、取り壊される歌舞伎座、今月は、
「歌舞伎座さよなら公演 御名残四月大歌舞伎」
どれも有名な演目ですね。
「寺子屋」は子供身代わりに殺す、ちょっとおどろなオハナシです。
涙涙のお話。
勘三郎さん、幸四郎さん、玉三郎さん・・・。
オーラあります。
「三人吉三」は、七五調でわかりやすく、とても楽しめました。
菊五郎さん、団十郎さん、吉右衛門さんの競演です。
歌舞伎の演目で見るのははじめての、藤十郎さんの「藤娘」、
踊りの発表会でよく演じられますね。
藤の花の着物や帯がとってもあでやか。
実家にも、大きな、妙に色っぽい藤娘のお人形があったなぁ。
寒い雨の日でしたが、着物でまいりました。
細かい麻の葉模様に、黒地に金色の蝶々の帯。
雨コートは、黒に赤の立沸のもの。
足元は、よごれるとイヤなので、たびっくす。そして、雨草履。
前の日25゜Cまであがった東京、この日は10゜Cないんだって・・・・・・・・。
雨もふって、灯りもにじみます。。。
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おウチ着物です。 桃色のグラデーションの木綿の袷に、大好きな唐草の染の帯。 帯の植物、ナンなのでしょう。 紫陽花みたいな葉っぱ、に、五弁のお花です。 なんだかわかったら、その季節に着るんですけど。 春だし、 老け込みコーデは避けたかったので、 サーモンピンクの帯揚と、帯締は、きりりとヴィヴィッドな赤で、引き締めてみました。 明日は、法事です。 お寺に行くんですけど、 母から「喪服ではなくて、ちゃんとした服」と、ドレスコード。 スーツもジャケットも、モチロン持っていますが、 なんかおもしろくないわ〜、と思い、 やっぱり着物にしました。 喪にまとう、無地のいいの、殆ど持っていないだめな私です。 紫の鮫小紋は、しゃれ紋(花紋)がついちゃってるし。 で、紋はないけど、グレーに黒の角通し。 に、喪の帯。 いつも普段着のときや、お出かけのとき、 後ろ身ごろにくるように、帯締にこれ においぶくろ、を、通すんですが、金色の紐がついているので、さすがに喪のときはねー、 と思ったら、こんなのがでてきました。 いつの間に、持っていたんでしょう??? 紐が白だけど、いいかな?大体、集まる中で着物わかる人母しかいないし。。 母からの攻撃は子供のころからなれているし(笑)。。。 喪の帯締の房は、はかなげ・・・。 私が持っているものは、たまたま、そうなんでしょうか? 私の喪の着物、一式、は、母方のおばあちゃんの遺品を受け継ぎました。 そのおばあちゃんの息子、つまり私のおじの法事です。 明日お天気悪いみたい。。 喪のお草履ではなく、雨草履かな。 タビの替えも用意しなくちゃね。 持っている雨草履、藤色でよかったです。 |
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きものやさんから、新シリーズがでましたよ〜、のメール。 〜サクラコフレ〜 ですって! 風香さんの、新商品です。 こちらは、ポリエステルの取り扱いが多いショップですが、 風香さんのポリは、割合質が良いので、雨の日用に何枚か持っています。 お姉さんの、目、が、メイクちょっと濃い気がしますが・・・。 かわいいですね。春なんですね。 |






