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埋没阻止シリーズ
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これは埋もれさせてはならない、そんな音楽を発掘・保存しています。
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はやり廃りの多いこの世の中、 情報まみれのこの世の中、 埋もれさせてはいけない音楽が沢山あります。 私が夢にまで見たこの一曲。 アナクロ歌謡曲コレクターの私としては、押さえておかなければいけない、垂涎の一枚。 中古レコード屋を探し続けて●十年、やっとネット上でみつけました。 アップルズ。 ’74にデビューした、沖縄出身、レオナ・クララ・リリカ三姉妹の、コーラスグループ。 「ぎんざNOW」にレギュラー出演もしていましたね。 楽屋では、死闘にも近い大喧嘩も、しょっちゅうしていたとか(近田春夫氏談)。 ’78にグループ名を「EVE」に変え、芸能界に燦然と輝く、バックコーラス・グループになったのです。 デビュー曲「ブルー・エンジェル」は、曲/馬飼野康二先生、詩/松本隆。 フィリー・ソウルを思わせる、軽快なナンバーです。 和製スリー・ディグリーズでもねらったのでしょうか。 |

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はやり廃りの多いこの世の中、 情報まみれのこの世の中、 埋もれさせてはいけない音楽が沢山あります。 中学生の頃、ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドのコピーバンドをやっていたのでしたー。 その、深い、歌詞の意味もわからずに。 キーボードの茅野さんのご実家が地元にあって、お家の前に(本人いないのに)いつもみんなでタムロっていました。 D・T・B・W・B ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドは、宇崎竜童をリーダーとするロックバンド。 1974年にリリースした「スモーキン・ブギ」が大ヒットし、一躍人気バンドとなる。翌1975年、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」で不動の地位を築く。その名フレーズ「あんた、あの娘のなんなのさ?」は日本の隅々にまで浸透し、一世を風靡した。 一発屋のように思われたり、コミックバンドのように思われたりすることもあるけれど、深く心にしみる曲がたくさんあります。 中学生のコムスメが歌う歌ではありませんね〜。 大人になった今、わかりました。 「知らず知らずのうちに」
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はやり廃りの多いこの世の中、 情報まみれのこの世の中、 埋もれさせてはいけない音楽が沢山あります。 今日は、追悼の意味もこめて、デイヴ平尾さんの「一人」。 デイヴ平尾。 ザ・ゴールデン・カップスのリーダーとして、東芝から1967年にプロデビュー。 1971年にザ・ゴールデン・カップスが解散した後はソロ歌手、俳優としても活動していました。 ソロ歌手としてシングルレコードやアルバムを出している。特に日本テレビ系テレビドラマ『傷だらけの天使』の劇中歌『一人』を歌っていたことでも知られいます。 1982年から2000年まで東京・六本木にライブハウス『ゴールデン・カップ』を開店、私も足を運んだことがあります。 2008年11月10日、食道がんの療養中に心不全の為に急逝した。63歳没 。 「一人」は作詞・井上たかゆき、作曲・岸部修三。 「傷天」ファンには、あまりにも有名なシーン、曲ですよね。 |

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