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とうとう警察官までストライキを始め、 10万人単位のデモが始まった、ギリシャ。 毎日のように報じられるアテネ周辺は、 もはや観光地とはいえない現状です。 必ず抗議デモの先頭にたって、警察官たちとやりあっている犬、ご存知ですか? 彼(♂)の名は、「ルカニコス」。 呼称「ルーク」。 ギリシャ語で「ソーセージ」の意味です。 のらワンですが、首輪は、市が去勢(または避妊)手術をした証。 アテネにはのら犬がたくさん居て、 それぞれが縄張りをもち、 地元の人々からなんとなくゴハンをもらい、 大体寝ています。 「ソーセージ」は、2008年に死んだ先代のらワン「シナモン」の後を継ぐ様に、 どこからともなく現れたそうです。 ギリシャを愛する者にとっては心重たい日々ですが、
ちょっと癒される彼の存在であり、 彼の安全を祈る毎日です。 |
小旅&ギリシャ、好き!
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ギリシャ、特にアテネは、心のふるさとです。
約3ヶ月ほど一人で滞在していました。
旅は行きたし、でも、あんまりいかれない・・・・。
約3ヶ月ほど一人で滞在していました。
旅は行きたし、でも、あんまりいかれない・・・・。
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羽田空港の新国際線ターミナルと新滑走路の開業が3カ月後に迫った。東アジア限定だった羽田の国際線は10月末以降、欧米や東南アジアにも広がり、国内線・国際線の拠点を併せ持つ「ハブ空港」に衣替えする。経営不振が続く航空各社も反転攻勢の足がかりにしようと期待する。(朝日新聞より) 以前、ギリシャに行くには、週2便羽田に乗り入れている、オリンピック・エア(OA)を利用するのが、普通でした。 南航路です。 バンコクでトランジット、そしてアテネへ。 台湾上空を通過し、東南アジアを過ぎ、トルコ上空を進みます。 確か、羽田発21:00ごろだったので、地上の明かりがぽつぽつと、 誰がそこにいるのだろう・・・・ どこのなんと言う町なんだろう・・・・ と、思いながら、窓の外をながめていました。 今も、バンコクへは、OAが飛んでいるはず。 南航路、復活でしょうか。 南佳孝「日付変更線」 |
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PCをリビングに持ってきてから、 日中家にいるときは、インターネット・ラジオを流していることが多くなりました。 Stey tunes は、 Hawaii Island , Ohana にあるFMステイション、「KAPA」 と、Greece , Athens にあるFMステイション、「Dromos」。 「KAPA」からは、イズラエルやなつかしいカラパナなど、ハワイアン-POPが沢山。 「Dromos」からは、ギリシャの美空ひばり、ハリス・アレクシゥや最新のヒット・ナンバー。 昔は、海外に行くと、お土産など買わずに、まずラジカセを買いテープを買い、 せっせと地元のラジオをエア・チェックしていたものです。 インターネットって、便利ですね。。 「イ・オラ・イネ・ディオ・トラ」・・・・・Athensは午前2時。 あと10日ほどで、サマー・タイムになります。 |

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数年前、沖縄の宮古島をたずねました。 池間大橋という絶景の長い橋を渡り、池間島というところへ行きました。 ウチナーのひとや、いったことある人なら知ってると思うけど、橋のたもとを、とんとんとんと降りてい くと、キレイなビーチにでるんです。 ずんずん歩いていくと、人影もなくなって、本当にうつくしいところです。 サンゴのかけらや、貝殻や、石ころを波の間に踏んで歩いていたら、こんな、石がありました。 ハート型の石です。 クッキーじゃないよ。多分、元はサンゴだったんだと思う。 東京に持って帰って、そのとき仕事をしていた写真のギャラリーで、お客さんに名前を書いてもらう、 ノートのペーパーウエイトにつかっていました。 みんな、「コレなんですか?」「わぁ、ハート!!」 と、手の中で、ころころ。 今は、家に、飾っています。 |
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ルーターを買いに、朝一でビックカメラ渋谷東口店へ。 即効で帰り、繋ぎなおしました。 なんだか、調子いいです。PCの調子の悪さは、やっぱ、コイツのせいだったか??霊の仕業かとまで思ったが。。。 結線をはずしてつなぎなおしてみたり、色々したけど、原因はわからず。 薬局で無水アルコールを買い、プラグを拭いたりもしました。 (昔、マネージャーをしていた某ミュージシャンが、、「マイクやヘッドホンにつなぐジャックに手垢などがついていると、接触不良でノイズがでる」、といって、よく無水アルコールを買いに行かされ、よく彼は拭いていたので) 関係ないけど、PCのいらないファイルや写真を整理していたら、 こんなんでてきました〜〜〜。 西表島、うなりざきの、名もない、誰一人来ない、死ぬほど美しい海岸。 そこから沈む、夕陽。 いや、マジ、すばらしいスポットで、白い砂、サンゴのかけら、貝殻、シーグラス(波にあらわれ丸くなったガラス)と、波の音だけ・・。 某国に何者かに拉致されてしまったとしても、誰も気づかないだろう・・、そんな入り江でしたわー。 当時持っていた、まだ画素数の少ない携帯のカメラで撮ったので、ぼんやりしていますが、 夕陽の落ちる向うは、与那国島、そして、台湾、です。 |







