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The1736の趣味の部屋
ご訪問ありがとうございます。鉄道主体のブログです。千葉県内の鉄道撮影が主。

書庫電子回路紹介

電子回路を紹介していきます。電子部品についてわからないことは別書庫[電子部品紹介]をご覧ください。
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※当記事はアメーバブログ(http://ameblo.jp/the1736/entry-11732484386.html)との連携記事となっています。無断転載等ではありません。(中の人同じです)

本日は2013年12月19日。有名オーディオ雑誌Stereoの発売日です。今回の2014年1月号はなななんとオーディオアンプが付属してきます。

製造はラックスマン。高級専門メーカなので知れ渡ってはいないメーカーですが、以前ラックスマンのアンプを聴かせてもらったことなどあり、自分の中ではかなり好印象です。

そのラックスマンがこの雑誌付録を販売するということで、発売1ヶ月前から予約決めてきました。ちなみに、2年前も同様のスピーカーアンプ付属ということがあったのですが、この時は逃しました。(あまりの人気で在庫も少なく)

千葉の三省堂書店、カルチャーステーション(千葉ヨドバシ上)にて購入。

価格は3700円です。通常の販売価格と比べるとかなり高いですが、付属品がメインみたいなもんですしご愛嬌。逆に中身考えると安すぎです。

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見てくださいこの暑さ。

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中からダンボール箱が出てきてその中に本体がはいっています。付属品は足(金属スペーサー・M3規格)とACアダプター(Luxmanロゴ入り・PS-3) それからプラスチック製の簡単な作りのケースです。
もちろん(?)そのままつなげて使えます。CDプレイヤーやDACなどからRCAケーブルで。

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赤い基板カッコいいです。
金色のコンデンサは僕も頻繁に愛用しているニチコン製のFW製。あとはスイッチ付きの可変抵抗(Aカーブ・2連式)と裏にはRCA入力部とスピーカーターミナルです。
また、オペアンプ部分は新日本無線(JRC)製の4558D。DIP式で交換が容易にできるようになっています。ひたすら高いのを使うのもなんですが、逆にこれだけごちゃごちゃはしていない回路だとオペアンプの特性が響きそうですし、交換も楽しめるかもですね。
・・・というわけで、購入しましたが事前からこれは改造目的で購入しました。現在AC100V入力をした上で直流変換を行い、その電源を利用した上でまたその箱を使って製品版の「オーディオアンプ」として仕上げていきたいと思います。
土曜日までには! その改造記事を書きます。お楽しみに。


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イヤホン断線修理記録(1)
イヤホン断線修理記録(2) の続きです

前回はハンダ付けが終わり、動作確認ができたところでした。

かしめ
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↑コードが引っ張られてもハンダ付け部に影響がでないよう、しっかりとかしめます。ついでに木工用ボンドで保険の固定/絶縁もかるく行いました。

熱圧縮チューブ
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↑さきに通しておいた熱圧縮チューブを持ってきます。

炙る
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↑ライターで炙りました。しっかりとコードに吸い付いてくれることがわかります。

本来ならドライヤーでやるのがベストなのですが、家庭用のドライヤーではほとんど圧縮しません。工業用ドライヤーなるものが必要なのですが、耐熱/耐火性能が優れている素材なので気を付けてライターであぶれば問題ありません。

完成
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↑最後にキャップを取り付けます。


完成(n‘∀‘)η

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↑おまけとして、中にコードの無駄な動きをすくなくするよう、ゴム系の輪のようなものを入れました。このP-3.5Gというプラグ、どうも出口が太い(というか、もともと太いケーブル用ですから仕方ないのですが)ということなので、あそびが出来てしまうのは仕方ないです。おまけということで^^ 少しは耐久性の向上にもつながるかもしれません。

ではでは(o・・o)/

修理依頼品だったので最後は清掃して袋に入れて終了としました。めでたしめでたし(笑)


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前回記事 イヤホン断線修理記録(1) の続きです

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↑こんな感じ

とりあえず今回は買った交換用プラグ(オヤイデP-3.5G)をPCの音声出力端子につなぎ、正弦波再生ソフトで音声を再生しL/R/GNDをそれぞれ聞いて判別することにしました。

写真のとおりではL側のみが再生されれば正しいということになります。
三本の線につなぎますが、つなぎ方によって
①左だけがなる(組み合わせが正しい/GNDがどちらかはわからない)
②右だけがなる(組み合わせが正しくない/GNDがどちらかではある)
③全くならない(組み合わせが正しくない/GNDがない)
がでてきます。
②の場合はどちらかがGNDではあるが、もう一本がR側の線ということ
③の場合はどちらもGNDではないということがいえます。

このようにして3種類の線がそれぞれ何なのかを判別しました。(この左側だけならす…というテストで3本の役割すべてがわかります)

線の種類が分かったところで次はハンダづけといきます
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35W品だったかな。精密作業なのでこて先が細く、あまり電力(W)数が多くないものを選びます。家にあるはんだごてのなかではこれがベストということでした。

で、ここで注意すること。

さきにはめておかなくてはならないものがあるのですね。プラグのキャップなどですが今回は
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↑この熱圧縮チューブを忘れずにいれるようにします。ダイソーで買ったらしい(家にあった) 数種類ありましたが、今回はプラグの形状などの関係からこちらの3-4mmのものを利用しました。

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↑切り取るとこんな感じです。

予備ハンダ
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↑プラグに半田付けするときに下に予備ハンダがあると作業性や安定性などの観点で良いので先に付けておきます。

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プラグキャップと先ほど切った熱圧縮チューブをはめます。プラグキャップは向きに注意。

なお、この時点ですでに3本の線に予備ハンダを付けています。これでプラグにハンダ付けするときに少し楽になります。

で、ハンダつけ
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↑端子同士導通しないか十分に注意してハンダ付けします。

オーディオ製品ということもありますし、ハンダののり具合で音質に左右されるほかそれなりに良いプラグを使っているのでその良さを無駄にしないよう、半田付けは丁寧にやるようにします。いもハンダなどあってはなりません。

それにしてもリッツ線というのは厄介…

動作チェック
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この状態で正常に動作するか確認です。

熱圧縮チューブなどで固定してからミスに気がついたら遅いですから(修復不可能ではないですが、苦労してハンダ付けやってきたことが無駄になります。)

問題なかったので、次に移ります(次記事で♪)

ではでは

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こんにちは。

本日は学校の友人から頼まれていたイヤホン断線の修理を行いました。

Ultimate Ears製のMetroFi 220ですね。

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Ultimate Ears製いやっほい(n‘∀‘)η

ということで、現状
・音が鳴らない
・プラグをいじると少しぶつぶつっと音がでる

ということで間違えなくプラグあたりの異常だと。

もう一つ。音が鳴らないのが片方だったらL(左チャンネル)またはR(右チャンネル)が断線とわかりますが、今回は両方同時だったのでGNDのあたりがおかしいのではないかと予想しました。

とりあえずプラグの交換ということなのでプラグを買います
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↑オヤイデ電気のP-3.5Gです

ヨドバシカメラで680円で購入しました。(千葉店に寄ってもいいのですが、連休ということで面倒だったので通販のほうで購入しました。店頭価格と同価で送料無料ですしね)

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分解するとこうなっています。このP-3.5Gですが、 こちらのオヤイデのホームページ にあるとおり、ピンの配置が特殊…というか、気を付けなければなりません。

プラグ表面は[L]-[R]-[GND]ですが、プラグ内部は[R]-[L]-[GND]です。取り扱い時は気を付けましょう。

では早速
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あ、あ…

ニッパーできちゃうぜぃ。なお、この中に入っているのは細い導線ですので、しっかり切れるニッパーじゃないときりのが発生します。2ヶ月程前に個人用として2000円程度?のものを購入しました。

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プラグ部を外したイヤホンケーブルの先端の被覆をカッターではずします。

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↑3色の線が出てきました。リッツ線と呼ばれる特殊なコーティング(塗装)で絶縁されたものです。結構厄介もんです。

とりあえず被覆をはがし(ライターであぶり、紙やすりでかるく削ると導通部が出てきます)何がどれなのか極性チェックをすることに。

では、次の記事に移ります。

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