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いよいよ参議院に審議が移る「安全保障法案」ですが、ずばり、『憲法改正』が必要ということです。法律の専門家からすれば、『違憲』となるのは当然なのでしょう。今、問題にされている事は、法律的には違法であるのが問題であり、逆に考えれば、きちんとした法整備が整えば武力行使も認められるということです。
『違憲』 = 『戦争反対』 ではありませんよ。
「安部首相が何を説明しているのかわからない」と言っている人たちは、一生わからないまま生涯を終えることでしょう。村山のおじいさんが「命を賭けて憲法を守る」といっていましたが、憲法が守られても国の平和を守れないと言うものです。あのような人が一国の首相を経験しているのですから恐ろしいことです。
「世論調査でも、ほとんどの国民が安保法案に反対している」みたいなことを言っている戦争反対!のデモ隊の人がテレビに映っていました。調査内容をテレビでチラ見しただけでなので詳しい所は合ってないかも知れませんが、「もっと審議を尽くすべきだ。性急に決めてはならない」というような結果に理解しましたが。違いますか?
世の中の人々は「日本国憲法から見れば違憲状態」「安保法案は審議を尽くすべき」と言う結果を出したのだと思う。だれも「戦争反対」なんて言ってないし、「戦争に賛成」とも言っていない。戦争は無いに越したことは無いが、だからこそ、この「安保法案」の内容を理解して判断するべきだと思う。日本が今まで享受してきた作られた平和は、これからは自らの努力なくしては実現できないような状況が迫っているように私は感じる。
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まったく同感です。
2015/7/24(金) 午前 3:44 [ manga ]