|
選挙報道をテレビで見ていると日本維新の会の橋下代表の記者会見やインタビューの映像を多く見ます。
記者からの質問に「その質問にどんんな意味があるんですか?」「もっと勉強してから質問してください」「ホームページに書いてありますから見て下さい」と記者を退ける有様に「橋下節が炸裂」と、のん気な事を言っております。スポーツ中継で勝利者に「今の気持ちは?」と聞くような質問だから相手にされないのです。それに気付いていないテレビ側。あの映像で視聴率だけ取れればいいとでも割り切っているのかな。でもあの映像だけを見れば橋下代表をあまり好意的に見れなくなるのでは?と感じたのでした。
でも、政治家たるもの、あの受け答えだけはやめたほうがいいと思います。あの調子で普段の仕事をされたら職員のストレスも相当なもんでしょう。一人孤高の政治家を目指すなら?(意味不明)あれでいいのでしょうが、あれでは周囲に軋轢を生むだけで何も利益にならないと思います。内容は同じでも言い方があるでしょう。石原慎太郎のお墨付きを貰った物だから少し調子に乗りすぎているように感じます。(石原前都知事の記者会見もあんな物)
ホームページやSNSで一方的に発信して、それを見てない人や内容を知らない人を無能呼ばわりするのはいかがな物かと思いますが。(ちなみに私は橋下から見て勉強不足の無能者です)
でも、あの質問は本当に馬鹿でしたね。
記者「例年春の参議院選挙に立候補しますか?」 (おいおい、参議院を不要だと言っている人に失礼だろが…)
橋下「今は大阪市の仕事もありますし(以下省略)」 (あれ?怒らなかった???)
|
2012年 衆議院選挙
[ リスト | 詳細 ]
民主党が政権を維持できるのか?自民党が政権交代で与党に返り咲くのか?
全1ページ
[1]
|
今回の選挙結果は有権者が政治的にも「日本を元に戻そう」という投票行動に至った為ではないかと考えます。それは悪い意味での復古ではなく、良くも悪くも過去の自民党の政治路線に期待するしかないという、前回の衆議院選挙の民主党に期待したような流れが、一気に逆方向に向かったようなものでしょうか。結果、自民党の議席獲得数が大幅に増加(回復)しました。
公明党は議席を伸ばしましたが、連立関係の自民党の方針にある憲法改正や集団的自衛権の扱いに対して合意していけるかが問題です。
民主党は議席が激減し、かろうじて野党第一党を確保するに留まりました。民主党は選挙前の三党合意に貢献するしか存在意義がなくなりました。
第三極の戦いは日本維新の会が政治的な「橋頭堡」を確保しました。過去の政治勢力に期待していない有権者の受け皿となったようです。今後、自民党と部分的にでも政策合意が期待できるのかに興味があります。
日本未来の党は選挙区で惨敗し、比例復活当選者で一定の議席を確保しました。小選挙区で勝利したのは小沢一郎だけだったという事から知名度不足が否めません。
みんなの党が議席を伸ばせたのは正直驚きました。政党が乱立する中で大健闘しました。
投票率は県によって多少上下しますが、昨晩(16日午後7:30 総務省)の全国平均が 45.42% でした。この後伸びても50%〜60%いくのかなぁ・・・
決められない政治、前に進まない政治、を批判する前に「決めない有権者」を何とかしないとダメですね。
「どうせ誰がやっても同じ」と言うなら「お前がやれよ!」と言いたくなります。
|
|
衆議院選挙の最初の週末が過ぎて、選挙戦は後半戦に入りました。
ここへ来て自民党優勢の報道が増えてきていますが、なぜなのでしょうか?
増税するし、原発はすぐに廃止しないし、TPP参加も完全否定していません。なのになぜ?
今あげた選挙戦の争点に関して、有権者が現実的でまともな政策だと感じているからではないかと思います。
私個人としては以下の考えをもっています。
増税・・・増え続ける社会保障費などの財源には必要不可欠と考えます。
ただし、食料品などの生活必需品の課税を見直せばよいのではないでしょうか。
原発・・・今すぐすべてを廃炉にするのは無理でしょう。
代替エネルギーと簡単に言いますけど何がありますか?風車や太陽光で原発の代わりは無理です。
TPP・・・中身も知らないで交渉参加を否定するのは貿易国として致命的です。
まず交渉のテーブルについてから。不利益にならないように交渉するしかない。
こんなところでしょうか。無難でしょ?現在の状況から考えれば結論は自ずと決まってきます。
一方、「自称」第三極は埋没していくでしょう。理想が高いのは結構ですが、民意が付いていけません。
世の批判票だけで飯を食おうとしているのが見え見えです。
多少議席を確保するでしょうが、結局は既存政党との連携しか存在意義がないのですから。
政権交代で「マシ」になったかと思いきや、「ダメ」になったと感じている有権者が多いのではないか?
それだったら「まだマシなもの」を選ぶのが普通です。
「Best(ベスト)よりもBetter(ベター)なもの」を選択するのが選挙です。
有権者の皆さん、ぜひ投票しましょう!
|
|
鳩山元首相 衆院選に立候補しない意向(?)
(?)付きなのは、この人の言動が目まぐるしく変わるからです。
まあ公示日(12月4日)までは日があるから何かしら考えがあっての行動かもしれませんが。
結局ちゃっかり比例名簿にのっかっってたりするのではないですか?
もしかしたら無所属の兄と合流して、また新党を立ち上げたりして。
|
|
素人の政治評論としてですが、たぶん自民党が第一党に返り咲くことでしょう。堅実な組織票がありますし、反民主党の先鋒でしょう。問題は単独過半数に到達できるかです。選挙に失敗すれば自民党執行部の責任論も出ますからね。かつて自民党と連立政権を組んだ公明党はどうなんでしょうか。自民党がそこそこの議席を獲得すれば再び連立与党を組むのでしょう。もし自民党が大勝したら公明党と連立を組む意味が消滅してしまいます。一方の民主党は政権交代を果したものの、その後のゴタゴタが影響してすっかり支持を無くしています。政権交代の原動力となった無党派層は民主党にはもう何も期待していないでしょう。でも自民党に票を入れるのもイヤ!と言う人たちは新しい政党のいわゆる「第三極」と支持、もしくはただ単に選ぶことになるでしょう。しかし第三極の選挙活動は苦戦を強いられるでしょう。当初の人気にも陰りが出てきましたし、政策がさっぱり解らない。解らないと言えば何を争点に候補者や政党を選ぶのかが解らないですね。「TPP参加」なのか「反原発」なのか「増税反対」なのか???
結論からすれば「理想論」より「現実論」、出来もしないことを言うような詐欺政治には国民がウンザリしているはずです。その証拠にある世論調査(産経・FNN合同世論調査)で経済対策や年金福祉を重視している有権者が多かったことでわかると思います。まずは経済対策、景気が良くなれば税収も増えるし、年金や福祉の財源も充実するでしょうからね。私個人的には国内産業の育成、特に海外からの工場等の国内再移転に補助や税制優遇などを実施し、日本企業を復活させる政策などがあればいいと思うのですが。どこの政党のマニフェストにあるかこれから調べてみたいと思います。
さて師走の選挙はどういう結果をもたらすのか?寒いとか言わずに投票に行きましょう。
パッパと選挙を終わらせて新しい政権の元で震災復興と景気対策を加速させましょう!
|
全1ページ
[1]



