|
たまに更新しないといけないと思い、一足早いクリスマスプレゼントを用意しました。
蓮舫さん、受け取ってください。
【過去の記事から】
民主 参院選へ公約骨格案 カジノ特区特別法も検討
[ 消費税引き上げを明記 民主、参院選へ公約骨格案 ] 民主党は20日、参院選マニフェスト(政権公約)に盛り込む成長・地域戦略の骨格案をまとめた。経済状況の好転を前提として、消費税引き上げを含む税制の抜本改革を行う方針を明記。子ども手当の一部を「保育・教育バウチャー」(金券)として支給する案も掲げた。農業の戸別所得補償制度も「2011年度から本格実施する」としている。 骨格案は政府・党幹部によるマニフェスト企画委員会などで精査し、5月末にも最終決定する。ただ、消費税の記述や子ども手当などの制度設計などについては異論が残っており、そのまま反映されるかは不透明だ。 財政健全化に向けて、政権交代後に廃止した概算要求基準(シーリング)を一般・特別会計の総予算に復活させる方針を示した。環境対策で11年度半ばをめどに温室効果ガスの排出量取引制度「キャップ・アンド・トレード方式」を創設し、地球温暖化対策税(環境税)も同年度の導入を検討する。 米国との経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)について「交渉を推進する」と明記。高速道路の無料化は「原則無料化を行っていく」として衆院選マニフェストを踏襲した。 このほか、特別法による「観光カジノ産業特区の創設」を検討。休暇取得の分散化などを進める「ローカル・ホリデー制度」の検討も盛り込んだ。 2010/4/21 北海道新聞 いらない?
いらないでしょうね。
でも、忘れたくても世間は忘れないものさ。
|
猫仙人の「政治的?」つぶやき
[ リスト | 詳細 ]
最近「政治的?」な発言が増えてきたので書庫を増やしました。
|
誰の事かと言えば、共和党の大統領候補トランプ氏のことです。最近は奇行が目立ち始めており、集会の最中に泣き出した赤ん坊さえ気に入らないようです。この人は偉大な「批判者」であり続けたいのでしょう。そう考えればこれまでの無責任な発言にも納得できます。アメリカ国民がこのような「奇人」を国のトップにしたいのならば、それも良いかもしれませんが、責任は国民にあるのですからね。そんな事はないと思いますが、と言うより、実はトランプ氏本人が大統領選挙に嫌気がさしてきたように感じます。もう面倒くさくなってきたのでしょう。アホな言動を繰り返し、自分は大統領に相応しくないんだとアピールしているのですが、数は減ってきたとはいえ神輿を担ぐ者がいるので、降りるに降りれないのでしょう。かわいそうに。共和党は政権欲しさに「奇人」を担ぐしかないのですから。
|
|
東京都知事選挙は小池百合子氏が圧勝すると言う結果に終わり、「戦後処理」に話題が移ってきました。渦中の都連幹事長の内田氏は選挙結果を受けて幹事長を引責辞任し、小池氏に対する自民党からの「処分」もどのような内容になるかに注目が集まっています。しかし、早くも小池新都知事と都議会の間で対立が鮮明化しつつあり、今度は自民党の「内戦」に発展しかねない状態です。一方で、大量得票で当選した小池新都知事に噛み付きすぎると、来年に控えた東京都議会議員選挙に影響が出てくると考える議員もいるとされ、さらに小池氏が自民党を離党して新党を結成するのではないかとの憶測も飛び交い、全く先が読めない状態です。「抜かれた剣は血を見ずして鞘には収まらない」との言葉もあるように、容易に決着がつかない様にも思えます。差し詰め、小池新都知事に期待している都民が多いと言う事になりますので、新都知事の足を引っ張る者がいれば悪者扱いされるでしょう。今は頭に血がのぼって悪口を言っている御老体共は、これから肝を冷やす事になるかもしれません。
以前に「一時的なブームで終わるでしょうね」と言う記事で触れましたが、某団体に参加していた若者(学生)が一般社会の現実に苦労しているようです。なんでも「就職先が見つからない」とか。
「学生運動なんかやってたら就職に響くよ」とかゆうてるオッサンは無視しといていいと思うよ。普通のグローバル企業やったらSEALDsでバリバリと活動しているような学生とか争奪戦になるよね常識的に考えて (SNSより原文のまま)
あ、某団体がバレちゃいましたね。(どうせ知ってますか)
鼻息の荒さが文章から伝わってきます。それが…
ひとまずこれでシールズは終わりだけど、これでやっとシールズメンバーの生活が始まります。本気で働くことと、普通の生活の両立は難しい。今後はその両立に向けて体制を整えていくことが課題になります。いずれにせよ、また何か始めるでしょう。でも、期待しないでください。次はあなたの番です。 (SNSより原文のまま)
最初の人とは違う人ですが、「もうやめます」と言っちゃいました。
また別の人は…
そして、助けて下さった大人の皆さん。本当にありがとうございました。いい意味でも、悪い意味でも犠牲になってしまった若者に働き口を下さい。引き続き、助けてください。それが本当の助けになります。ちなみに僕は、引き続き研究者を目指します。今後、生活がきつくなったらご飯奢って下さい笑 (SNSより原文のまま)
もうどうしようもない。これらはYoutubeにアップされた動画から抜粋しましたが、
大人って?、君ら大人だろ? まさか高校生じゃないよね。
まあ、「後の祭り」とは正にこの事。
煽った大人の皆さん、ちゃんと責任取って下さいね笑
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
日本死んだら、保育園が無くなっちゃうんじゃないのかな・・・
なんでも気に入らない事があればSNSに書き込めば気が済むと思ったのだろうが、書いた本人が影響力の大きさに驚いて困惑しているのではないだろうか。実際には待機児童問題の深刻さを物語っているのだろうが、国会前に集まった支持者に子連れが殆どいなかった事が笑える。(失礼)皆さんのお子様はデモ中どちらにいらっしゃるのでしょうか。正直、年齢もお高く見える方が多いようでしたが。赤子をお連れの方々はまだしも、あきらかに「便乗商法」丸出しの方々が多いようでしたね。
まあ、そんな私の邪推はともかく、
ある物事を考える際に、正面に見えるものだけを見て全体を短絡的に捉える事にならないように勤めている私として、(単なるひねくれ者なのかも)今回の事件?をいろいろと考えてみると、
① 保育園への入所を希望している待機児童が多い。
・受け皿(保育所等)の不足
・出産後も働き続ける女性の増加
②保育士のなり手が少ない
・保育士の労働環境(賃金)が少ない
・他人の子供を預かる責任
③社会構造の変化
・夫の収入だけでは生活できない為に妻も働かざるを得ない
・女性の仕事に対する考えの変化
ざっとこんな感じです。
①は行政の対応が後手に回っている感がありますが、事前にこのような事態に陥る事が予測できたのに、何もしてこなかった(あるいは大して効果が無かった)責任は確かにあります。ただし、まったく何もしなかったわけではないと思いますけど。
②保育士になりたいと思う人がいないんじゃあ、保育士育成に奨学金つけようが賃金を上げようが待遇の改善しようが解決にはなりません。親は金稼ぎに忙しく子供を見る余裕も無いのであれば、子供は保育士にまかせっきり。何かがあれば全部「保育士の責任」で責められる。まるで拾った猫をペットホテルに預けているようなもの。自分の子ならば、多少犠牲を払っても自分が何とかするものではないんでしょうか。(それとも私が変なのか)
③は一番の問題かもしれません。金回りが悪ければ共働きせざるを得ないのかもしれません。夫の稼ぎで一家を養う社会ではなくなりつつあるのかもしれませんが、確か数年前のアンケートか世論調査だったか忘れましたが、「専業主婦」を希望する人が増えたというニュースを聞いた気がします。あれはどうなったのでしょうか。
まあ、経済的な問題はすべての問題の根源になってしまいますが、1年に一回必ず海外旅行をしなければ人間的な生活を送れていないと思っているような人たちもいるようですから。(それは関係ないか)要するに、経済を活性化させないことには、税収も上がらない。税収が上がらなければ公的サービスも向上しない。そう思うのです。
で、批判ばかりして、何にも考えていないじゃないか!と思われたくも無いので、
◎事業所は従業員の家族に学童保育が必要な場合が生じたら、事業所の責任で保育所等を斡旋しなければならない。または、事業所で託児所を設置しなければならない。当然ながら事業所は公的に保育費用の支援も得られる。(あくまで私案ですよ)
でどうでしょうか。 既存の法律に存在しているのであれば実行すべし。無ければ参考にしてください。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
国民の生活が最低限保証されるためにはパチンコも必要である事を認めた(黙認した)厚生労働省ですが、これを盾にトラブルが起きそうです。厚生労働省に批判が集中しそうですね。
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動



