|
(朝鮮日報日本語版) 清華大教授 「10年後、日本は二流国に転落」
朝鮮日報日本語版 2月9日(日)9時23分配信 【新刊】閻学通著、コ・サンヒ訳『2023年 世界史不変の法則』(文の壺社) 「2023年、中国は国内総生産(GDP)の規模で米国を追い抜くだろう。中国は総合的な国力で米国と同等になるが、完全に追いつくことはできず、世界2強の構図を形成するだろう」 中国を中心に、10年後の変化した国際情勢を展望した一冊。同書を執筆した中国・清華大学の閻学通教授は、習近平政権の外交政策決定プロセスにもかなりの影響力を有している国際政治学者だ。 中国では自分たちが『超巨大下請企業』だという事に気が付かないのだろうか。中国国内メーカーの商品は中国国内ではさっぱり売れない。自動車ばかりか紙オムツすら真面に作れない。日本製の高品質のものが好まれるという有様。挙句の果てには粗悪コピー商品の蔓延。国外からの企業進出が無ければ全くお話にならない。
超巨大な下請企業が単に市場規模が大きい理由で、それなりに多額の利益を得てきた訳だが、技術革新もなく特許切れの二番煎じ格安商品でしか市場に食い込めない。有り余る金で企業を買収して、その技術を取得しようとしか頭が働かないようだ。
別に日本は二流国でも構わない。
中国は国(共産党)が崩壊しないように気を付けることだ。
|
嫌いな国『中国』
[ リスト | 詳細 ]
|
中国「新公民運動」の著名活動家、懲役4年の判決
ロイター 1月27日(月)13時38分配信 [北京 26日 ロイター] -中国の北京市第1中級人民法院(地裁)は26日、当局幹部の資産公開など、既存の枠組みの中で政治や社会の改革を訴える「新公民運動」の中心的人物として知られ、公共秩序騒乱罪に問われた人権活動家、許志永氏に対し、懲役4年の判決を言い渡した。同法院が公式マイクロブログで明らかにした。 許氏への実刑判決は、中国共産党の支配に対するいかなる挑戦も握りつぶす当局の強硬な姿勢を示し、人権活動家への厳しい警告となった。また、経済改革への着手を約束した中国で政治改革が行われることへの期待は薄れた。 安倍首相は、自由・民主主義・基本的人権・法の支配 など普遍的価値と認め、その価値観を共有する国々との積極的な外交関係構築に努力して行くつもりですよ。あなた方(中国共産党)の様な国とは距離を置いた方が良いと安倍首相が考えても仕方がないですね。このような愚行は、いずれ中国国民の知るところとなり、中国共産党への反感はさらに高まる事でしょう。
|
|
(朝鮮日報日本語版) 靖国参拝:中国「韓国と連携し平和を守る」
朝鮮日報日本語版 1月1日(水)8時59分配信 日本の安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことについて、中国外務省の華春瑩報道官は12月31日「中国は韓国と連携して歴史の正義を守り、北東アジアの平和・安定を守っていきたい」と述べた。 華報道官は同日の定例記者会見で「中韓両国は戦略的協力パートナーシップを構築し、共同の関心事について意思疎通を図りながら協調し続けてきた」として、上記のように述べた。華報道官はさらに「両国は日本の歴史問題について、互いに同じ、または類似の経験を有している。安倍首相が靖国神社を参拝し、歴史の流れに逆行したことについて(韓国も中国も)非常に憤慨している」と述べた。 また、華報道官は「中国は朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が前日に 『国際社会の普遍的価値や基準、人類社会の良心にそぐわない行動を繰り返せば、その国の経済力がいくら強くても決して一流国家との評価は得られない』
と発言したことに注目している」と述べた。
あ、ごめんごめん。去年に言ったんだね(笑)
それにしても相変わらずブーメランを投げまくっていますね。「古傷をえぐる」のはあなた方の自由ですが、早く適切な治療をしないとあなた方の命に係わりますよ。それにしても中韓両国は共通の敵「日本」がいないと困るんでしょうね。中国の外相があちこち電話したって、韓国の外相があちこちウロウロしたって何も変わりませんよ。日本は過去において他国に迷惑をかけた不幸な時代があったかもしれませんが、その後は地道に信頼を取り戻して、それなりに国際社会に受け入れられております。今なお他国に迷惑をかけ続けているような国からは言われたくないですね。年も改まったことですし、今年は何か一つでもいいですから、他国や国際社会から称賛されるようなことをしてみてはいかがですか?
おっ?安倍内閣の新藤義孝総務相が靖国神社に参拝したようですね。
さて、どのような反応が出るのでしょうか?
|
|
日本に軍国主義復活の恐れ、国際社会の信用失墜か 日本国内から懸念噴出―中国紙
XINHUA.JP 12月19日(木)14時5分配信 中国紙・環球時報は18日、安倍政権が軍備拡張を目指していることについて、日本国内からも「軍国主義の復活や国際社会の信頼を失う」ことへの懸念が噴出していると報じた。 日本の大学の教授は「日本国内の多くの人が『安倍首相は歴史の教訓を汲み取っていない』と懸念している。日本が軍事的役割をさらに発揮するということは、長期的に見て軍国主義を復活させることを意味する」と指摘している。 このほか、時事通信社も、「民主党が安倍政権が制定した安全保障戦略に批判的な態度を示している」と指摘。民主党幹部の話として、「安倍政権の防衛大綱は日本に対する国際社会の信頼を失わせるものだ」と報じた。 一方、中国社会科学院日本問題専門家の呉懐中氏は17日、環球時報の取材に応じ、「今回の日本の軍事戦略の調整がこれまでと違うのは、あからさまに中国に向けたものであること。これまでも中国に向けて様々な小細工を打ち出してきたが、いずれもオブラートに包まれていた。だが、今回は何の遠慮もないようだ」との見方を示した。 また、中国外交部の華春瑩報道官は17日の記者会見で、日本国内で歴史問題に対する消極的な動きが繰り返されているとした上で、中国を含むアジア各国や国際社会は日本の関連動向に高い関心と警戒を抱かざるを得ないと牽制した。 「日本の大学の教授は…」 どこの大学?教授の名は?教授の国籍は?そもそも「軍国主義」って何を以てそう言うのでしょうか。軍備拡張って言っても中国の専門家が指摘している通り、「中国」の脅威に備えるためですよ。日本と中国のどちらが「軍国主義」的かと言ったら、間違いなく中国と答えるでしょう。日本の自衛隊は文民統制が基本ですが、中国人民解放軍は中国共産党の暴力組織でしょ?自国民に平気で銃口を向けるのですからね。
「民主党幹部の話…」 誰が言ったのか知りませんが、どこの国の信頼を失っているのか聞きたいですね。間違いなく中国と韓国と言うでしょうけど。アジア諸国って言うかな?
とにかく、昔のように言い掛かりをつければ大人しくなる日本でないもんですから、何かとやり辛いのでしょうね。
|
|
日本の政治家の靖国参拝は「恥の感覚の欠如」、新藤総務相の「不思議」発言に専門家が反論―中国メディア
XINHUA.JP 8月19日(月)20時14分配信
新藤義孝総務相が16日、中国と韓国が自身を筆頭とする閣僚や国会議員による終戦記念日の靖国神社への参拝を批判していることについて「不思議で仕方がない」と発言したことに対し、中国の専門家が「恥を知る感覚が欠如している」と反論した。19日付で環球網が伝えた。
新藤氏は「靖国神社を参拝するのは個人の心の自由」と主張。A級戦犯である東條英機元首相らの分祀についても反対の意向を示した。これに対し、中国商務部研究院の日本問題専門家、唐淳風氏は18日、香港中評社への寄稿で「日本の政治家は歴史を正視し、恥を知る心を取り戻すべきだ」と反論した。
唐氏は「新藤氏はしらばくれて、嘘や見せかけで人の耳目を惑わしている。戦犯が祀られている靖国神社への参拝は個人の自由ではない。日本の公務員は公的な身分で宗教活動に参加することを禁じている。国民が閣僚の靖国参拝を違法だと提訴したこともある」と指摘。
「亡くなった方を参拝したり、親族を祭祀したりするのは個人の自由。だが、1985年から日本はA級戦犯を英雄として崇拝するようになり、公然と閣僚名義で参拝するようになった。これは戦争被害国の感情を傷つけ、侵略意識の再起を意味するもの」と非難した。
その上で、「日本の政治家は良いことと悪いことの区別がつかず、恥を知る感覚も欠如しているようだ。日本を『正常な国』にしたいのなら、まずは政治家が恥を知ることから始めるべきだ」と批判した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
最近、日本に対する批判記事が目につきますが、このニュースサイトXINHUA.JPにおいては、小豆沢紀子がせっせと日本批判の記事を翻訳?しております。日本批判の担当なんでしょう。他の記事をざっと見ましたが、この人の翻訳する記事は日本に対する非難記事ばかり。
まあ、それは置いておいて…
この記事の内容をよく読みましたか?批判しているのは中国の専門家です。中国政府ではありません。つまり、中国政府(中国共産党)は表だって日本を批判できないのです。なぜなら、これ以上日中関係をこじれさせたくないからです。一方では人民解放軍を掌握しておくためにも領土では妥協できないようです。肝心の指導者たる習近平は共産党の操り人形であることがばれ始めました。もし日中首脳会談を開催しても、中国側からは何ら建設的発言など期待できませんし、過去の歴史認識と領土問題の主張を繰り返すだけでしょう。そこで民主党の残党どもが中国を訪問して、その見返りに安倍総理に早期の日中首脳会談を実現させるように必死に圧力?を掛けているようですが、日本政府は「対話のドアは開けてますけど」とつれない対応。これでは中国も更に強硬に出たいところですが、これ以上の対日関係の悪化は避けたいとの思惑もあり、さてさて、どのような結論を出してくることやら…
|



