|
前回の続きです。(さっき前回分をアップしたばかりです)
さあ、最終目的地である「道の駅 大館能代空港」に向けて、
Here we go!
前回の「こさか七滝」は非常に遠かったので、その分次の目的地「大館能代空港」までは結構な距離を戻るような感じになります。
「道の駅 大館能代空港」は国道沿いではなく「県道 あきた北空港東線」沿いにあります。道の駅と言っても実際は普通の地方空港なのですから、ここも珍しい道の駅になると思います。
夕暮れが迫る大館能代空港です。
お土産コーナーは、道の駅としては存在しないようです。写真奥に「ANA FESTA」(全日空の売店)があったので、そこでお土産を買いました。店員さんに尋ねたら、「空港全体が道の駅になっています」とのこと。
空港内のレストランで食事をして帰る事にしました。夕日を見ながら「炙りチャーシュー丼」をいただきました。
到着便の時間が近ければ送迎デッキで飛行機の写真を撮ろうと思いましたが、時間が空きすぎたために断念して帰る事にしました。日がどんどん暮れて行きます。もう冬なんだなーと思いながら涙が溢れてきました。(※)
(※)炙りチャーシュー丼のどんぶりに付いていたペースト状の物を、勝手に「味噌」だと思い込んで、思いっ切りチャーシューに付けて口に入れたところ、そのペースト状の物は「コチュジャン」であったことに気づき、辛みに耐え切れずに溢れ出る涙をこらえきれないのでした。
さて、いかがでしたでしょうか?最後までつまらない記事にお付き合いいただきました事に感謝申し上げます。
思い起こせば6月7日に最初の「道の駅 たかのす」から始まりまして、約半年かけて最後の「道の駅 大館能代空港」までたどり着きました。道の駅を1番から30番まで順番どおりに回るなんて、ガソリンと高速料金と時間の無駄としか言いようがありませんが、そこはこの企画の根幹となるところですので気にしないでください(笑)。
来年の企画は何も考えていませんが、なにか面白い事を思いついたらまた記事を載せていきます。良かったらまたご覧ください。
あ、そうそう、「道の駅 こさか七滝 調査隊」(仮称)の結果も来年の春にでもお届けできればと思っております。
どうぞお楽しみに。 |
秋田県道の駅 完全制覇への道
[ リスト | 詳細 ]
|
今回は29番の「道の駅 こさか七滝(ななたき)」と30番の「道の駅 大館能代(おおだてのしろ)空港」に行ってきました。
※今回の写真「道の駅 こさか七滝」と次回の「道の駅 大館能代空港」は11月20日に撮影されたものです。
前回から日数が過ぎてしまい、11月の後半になってしまいました。スタッドレスタイヤを装着しての走行でした。
「道の駅 こさか七滝」は、国道沿いではなく「主要地方道 大館十和田湖線(通称:樹海ライン)」沿いにありました。
もう冬がそこまで迫っている中、貴重な晴天に恵まれました。
もう貸切独占状態です。お客は私しかいませんでした。
道の駅の名前の由来です。7段にわたって流れ落ちる「七滝」。
こちらがレストランです。1時30分を過ぎていますので、お昼でも食べて・・・
!!!
なんと・・・
冬季休業とは・・・ (いい加減なプランがまたもや裏目に・・・)
仕方がないので、お土産でも買って帰りましょう。
わー、何買おうかな?
ん???
「きれいな店だろ。ウソみたいだろ。開かないんだぜ。それで。」
引き戸が開きません。何度頑張っても開きません。店内に照明がついているのに。
なぜだ?なぜなんだ?頭の中でグルグルとその言葉が回っていました。
せっかく来たのだから、観光案内版を撮影しました。
地図の左下から右上(現在地)までの距離をご覧ください。私の無念さがわかると思います。
しょうがないので、次の目的地へ移動します。
「道の駅 こさか七滝」は春になったらリベンジしたいですね。
今回はここまで。
次回をお楽しみに。
・・・
・・
・
この後、私は驚愕の事実に衝撃を受ける事になる。
今回のブログに掲載した写真の2枚目をもう一度よく見てみる。
写真に人影が写っている事に気づいただろうか。
この赤い丸印の中である。拡大してみよう。
確かに店員風のエプロン姿の人物が見える。小走りに走り去っているようにも見える。
あの時、道の駅にいたのは私一人だけであった。
これは一体何を意味するのだろうか。
開かずの店と関係があるのだろうか。
「秋田県道の駅 完全制覇への道 実行委員会」は、今回の謎を解明するべく、来春に再度調査をすることを決定した。謎多き「道の駅 こさか七滝」。人影のない静まり返った駐車場に、七滝の音だけが響いているのであった。
次回は最終回、「道の駅 大館能代空港」に行きます。
お楽しみに。 |
|
前回の続きです。(さっき前回分をアップしたばかりです)
「道の駅 あきた港」は国道7号線沿いにあります。当初はポートタワーセリオンを中心とした観光施設でしたが、道の駅に編入されています。
真っ直ぐに伸びるポートタワーセリオンと向かって左の低層のガラス張りの施設がセリオンリスタという植物園になっています。
施設の裏側には秋田運河があり、釣りを楽しむ人が見られました。
こちらは男鹿半島方面を映しました。
先ほど紹介したセリオンリスタです。植物園と言いましたが、ガラス張りの公園と言った感じです。
こちらが施設の入り口です。タワーの下になります。
お土産コーナーです。しかしあまり期待しないでください。個人商店の集まりのような感じなので、「ここでしか買えないもの」を探す場合は少しガッカリするかもしれません。
気を取り直して、タワーに上ってみます。利用は無料です。
夕暮れの秋田港を見下ろすことが出来ました。本当に今日は天気が良くて写真も多めです。 秋田市内もきれいに見えました。 セリオンリスタを上から撮影してみました。
近くには海上保安庁の巡視艇も停泊しています。
なるほど、今日の日没を案内しているのですね。
なんかカップルが増えてきたなーと思ったら、そういう事でしたか。
展望フロアーの下の階にはレストランもありますので、日没の後は夜景を見ながらお食事もいいですね。
私はおひとり様なので、さっさと撤退します。
さらにその下の階にはギャラリーもありましたが、今回は使われていませんでした。
下に降りてセリオンリスタに行ってみます。
セリオンリスタからタワーを写してみました。
イベントもなかったのでひっそりとしていました。
最後に夕暮れの写真を。
今日は本当に良い天気でした。次回の最終回(残り2駅)も良い天気であることを期待します。
今回はここまで。
次回をお楽しみに。 |
|
今回は27番の「道の駅 おおがた」と28番の「道の駅 あきた港」に行ってきました。
※今回の写真「道の駅 おおがた」と次回の「道の駅 あきた港」は10月27日に撮影されたものです。
前回と違って今回は良い天気に恵まれました。
「道の駅 おおがた」は、国道沿いではなく「主要地方道 男鹿八竜線」沿いにありました。
そこに到着する前の景色からどうぞ。
どこまでも続く真っ直ぐな1本道は、まるで北海道に来たような感じがしました。
ここの道の駅はとにかく建物がでかい! 圧倒されます。
右側の建物は「大潟村干拓博物館」と言いまして、八郎湖という湖を干拓して誕生した大潟村の歴史を知ることが出来ます。あとで入ってみますが、まずはお店の方へ。
店内も広いです。おすすめは、右下に少しだけ写っていますが、「パンプキンパイ」です。
レストランもあります。
次は大潟村干拓博物館へ移動します。
入館料は300円(大人)でした。
これが干拓する前の八郎潟です。日本第2位の広さだったとか。
それが、このような広大な農地に生まれ変わり・・・
現在に至ります。今いる場所はどの辺でしょうか?写真の中央やや左に小さい赤い印が見えます。
拡大してみました。
この展示は迫力満点です。干拓当初は農地がぬかるみ、大変な苦労をしたそうです。
写真には写しませんでしたが、館内の上を見ると船が浮かんでいます。それはかつての湖の水面の高さだそうですから、いかに凄い事をやり遂げたのかがわかります。
さて、パンプキンパイも買いましたし、そろそろ次の目的地へ移動します。
今回はここまです。
次回へ続く。 |
|
前回の続きです。(さっき前回分をアップしたばかりです)
車に戻って次の目的地「道の駅 十文字」をナビで検索してみました。
あれ?載ってない。 なぜ? 何回検索しても出てきません。
(怒)コノーーー、アホナビ!どうする?どうすればいいんだ?
あ、スマホあるじゃん。 ぐーぐるさんへお願いしてみました。
私 「ここから 道の駅 十文字 までの道順を教えて」
ぐ 「ここから 道の駅 十文字 までは・・・(以下省略)」
おー、さすがぐーぐるさん、すぐにガイドが始まりました。
という事で何とか到着しましたが、やはり雨の中でした。
「道の駅十文字」は国道13号線沿いにあります。
どうやらアホナビ君は、ここの道の駅を特産品を販売する施設として登録していたようです。
小雨が降り続いています。駐車場はあまり広くありませんが、たくさんのお客さんがいました。
施設の入り口です。
お土産コーナーとレストランがあります。リンゴがたくさん販売されていました。
ここの道の駅にはコンビニが併設されていました。道の駅としては珍しいのかな?
雨の中でしたが、なんとか今日のノルマを達成できました。
残る道の駅もあと4駅となりました。
このあとは、どうか天気の良い日に回れますように。
今回はここまで、次回をお楽しみに。 |


