|
3月4日、羽後本荘駅を午後10時01分に出発しました。
終着上野駅には翌朝午前6時58分到着の予定です。
結構乗客が多かったように見えました。やはり今月のダイヤ改正で通常運行が終了するからでしょう。
乗車してからはすぐにベットを作って寝てしまいました。B個室の上段タイプでした。天井が近いです。
すっかり寝込んで起きたらもう上野駅間近。支度をして急いで降りました。
上野駅で。B個室って結構狭かったですね。下の個室が広そうなのがわかります。
車両の上部分にある横に細長い窓がB個室の窓です。
車両の先頭部分には記念撮影の人がたくさんいました。
私も記念に数枚撮りました。
特急・寝台券は改札の駅員さんに頼んで記念に持ち帰りました。
前に当ブログでも書きましたが、由利本荘市から首都圏に直通する電車が廃止になってしまいました。これからは秋田駅経由で秋田新幹線を利用するか、秋田〜新潟間を結ぶ「特急いなほ」を乗り継いで新潟経由で上越新幹線を利用するかの二者択一になるでしょう。私は特急いなほ号が好きなので上越新幹線経由のルートを使いたいです。いなほ号は新型車両に切り替え中なので(新型と言っても「スーパーひたち」のお下がりです)、そちらも利用したいですね。
今後、あけぼの号は臨時列車として運行するとも聞いていますが、まずは長い間お疲れ様でしたと言いたいですね。実際に乗車して感じたのは、車内の設備は一部に近代改装(自動ドアなど)が成されていましたが、さすがに旧世代の車両のためか、現代の車両の設備には遠く及びませんでした。特にトイレや洗面所などの設備は懐かしさすら感じるほどでした。やはり多くの利用者は高速鉄道(新幹線)利用にシフトしてしまったのでしょうか。私個人的には、夜に缶ビールとおつまみを買って乗車して、ひと眠りすれば翌朝には東京(上野駅)に到着するあけぼの号に魅力を感じていたのですが。古い考え方なのかな? |
さようなら「寝台特急あけぼの号」
[ リスト | 詳細 ]
2016年3月4日に「寝台特急あけぼの号」に乗車しました。
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


