【 ねこまんま総合研究所 】

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2009年 衆議院選挙

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自民党と民主党が政権選択を懸けて戦った2009年衆議院選挙に関連する書き込みをまとめておく書庫です。
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「天下分け目の関ヶ原の合戦」ではありませんが、
選挙が終わって、政権が変わり、政治も様変わりしてきました。
まるで、『豊臣が敗れ、徳川が実権を握る』
そういう歴史を目の当たりにしているような感じです。

で、自民党(の政策)を本気でぶっ壊すつもりのようです。
豊臣の象徴、大阪城を壊しにかかるようなものです。

大規模土木工事(ダム建設)などは無駄使いの象徴なのでしょうか?
これまでは官僚と政治の押し付けによる、
「住民無視」の計画だったりするのが多かったのでしょうか?

でも、「ダム建設は反対もしくは中止」の公約を評価して、
民主党に投票した人は何人いるでしょうか?

一部の市民活動家のような連中が、
過去の反対運動を亡霊のように甦らせたのではないか?
私はそう思えてなりません。
「八ッ場ダム」なんて、今まで聞いたこともなかったのに。




皆さんは自分の「ものさし」をきちんと持っていますか?
いやしくも、必ず他人のやる事を自分の「ものさし」で測ってしまいませんか?

有益か?無駄か?判断するにはくれぐれも慎重に…

巨大政党の誕生

今回の選挙の結果をどう感じましたか?

政治家の公約を見て投票しましたか?
地元出身だから投票しましたか?

「他の人より良さそう」なんてNHKの世論調査のような判断をされた方もいたかもしれませんね。
でも結果がどうであれ、これが選挙であり、民意なのです。

「多数による少数支配」

これは議会制民主主義のジレンマであります。民主党が失政を犯さなければ、
しばらくは民主党政権が続くはずです。
絶対安定多数を確保した政党が国政を思うがままにしてきたのは経験済みのはずです。
民主党がこれからどのような国会運営をしていくのか注目されるところです。
「数の暴挙」と与党に噛み付いていたのが、今度は逆になります。

それにしても、過去に政権を投げ出した総理大臣経験者のお二人が見事に当選されました。
これはどういう理由なのか、さっぱりわかりません。
ほんと「あなたにはわからないんです!」ですよ。
有権者がもう一度チャンスを与えたのだと思いたいですけどね。

それに比べて現総理はよくがんばったと思います。
まるで敵前逃亡した将軍から指揮権を引き継ぎ、最後まで踏みとどまって戦ったという感じがします。
結果は惨敗でしたけど、あれこそ「責任力」だと思います。

選挙運動を見て

相変わらずの選挙運動期間でしたね。
候補者の名を連呼する選挙カー。
握手して回ったり、自転車で回ったり、各候補様々でした。

貴方はどんな基準で候補者を選びましたか?(または選びますか?)

握手してくれた人?
選挙カーを使わず徒歩や自転車で移動した人?
たまたま街頭演説を聴いた人?
自分の支持する政党だから?

日本の政治は今、転換期にあって、政党内でも意見の相違は当たり前になってきました。
というか、本来そうあるべきなのではと考えます。

「党議拘束」

所属する政党の方針に反すると、処分を受けたり除名されたりするので、言いたい事もいえない。
まして、選挙前にそんなことしたら推薦も支援も得られなくなる。
国会の論戦も審議も採決も結局、議席数ですべてが決まる。
そんな出来レースをしてると、有権者も国政に興味を持たなくなる。
だいたい「党議拘束」が民主政治の根源にあるのが異常な感じがするのです。

政治家個人が派閥や政党にとらわれずに、自由に国会での意思表示ができればどうでしょうか。
中には政党で意見が一致していないと国会が混乱するとか、
政策論議に膨大な時間がかかりすぎるとか言う人もいます。

いっぺん「党議拘束」を外した審議と採決をやってみたらどうですかね。
有権者は法案の可否に興味を持つと思いますけどね。
私の投票した○○議員はあの法案に賛成だったとか、反対だったとか。

そうしないと本当の有権者の意思が政策には反映されないと思います。

期日前投票が19日から始まっています。
もう投票を済ませた人もいるのでは?
じっくり考えても良し、もう決めましたという人は先に済ませてもいいかもね。

過去に一回だけ期日前投票に行きましたけど、気軽に簡単という感じでしたね。
買物帰りのお母さんが子供の手を引いて投票に来たりするのを見ると、
この子供さんもお母さんを見習って、将来投票に来てくれるのかな?とニコニコしてしまいました。

いろんな所でいろんな人の意見を見聞きしていると、
「投票しない」「白票を出す」「投票用紙に抗議文を書く」「候補者以外の名前を書く」
なんて人もいるようです。

「票を入れたい人(政党)がいない」なんて言わないで、政策をじっくり見てください。
政党や立候補者が言っている事はどれも立派です。
けれど、ホントに出来るの?と思うような事を言っている人(政党)もいます。
そこで考えればいいのです。
簡単に「お金あげます」「無料にします」「○万円保証します」
なんてのは、詐欺やマルチ商法と同じようなものです。

使われるのは貴方が毎月納める『税金』です。この国に今、何が必要かを考えましょう。

日本記者クラブ主催で行われたようです。
記事でしかその内容を知る事が出来ませんが、どこかで動画見れませんかね。
以下、NHKのサイトより。

【自民党】「最も訴えたいのは責任力であり、自民党には一貫性のある公約と、それを実行する力がある。17日発表された経済成長率は1年3か月ぶりにプラスになったが、国民に景気回復を肌で実感していただくまでには至っておらず、いまだ道半ばだ。景気最優先であり、日本の経済を必ず回復させる。戦略なきバラマキでは経済は成長しない」

【民主党】「官僚に丸投げした政治が、税金をむだづかいする社会にしてしまった。このあと待ち受けているのは、借金地獄と消費税の増税だというのが自民党長期政権の総括であり、責任ある政治が聞いてあきれる。民主党は、官僚任せの政治に終止符を打ち、国民といっしょに政策をつくっていくことを約束する。政権交代の力を与えてもらいたい」

【公明党】「今回の選挙は、政策の中身と、一貫性、整合性などが問われており、公明党はぶれない政策とやり抜く力を持っていると自負している。公明党は、生活を守り抜くため、医療や介護、子育て支援などに全力をあげていく。また、もう一度クリーンな政治、清潔政治の実現に全力をあげたい」

【共産党】「自公政権を退場させ、その後にどういう新しい政治をつくるかが問われている。共産党は、ルールある経済社会を実現するとともに、憲法9条を生かした平和外交に取り組んでいく。財界中心、日米軍事同盟中心の政治を正し、国民が主人公の日本をつくり上げたい」

【社民党】「地域のつながりの切り捨てにつながった小泉構造改革に、社民党は最初から反対してきた。労働者派遣法の抜本改正や月額で最低8万円を保障する年金制度をつくることなどによって、仕事、暮らし、地域の再建を図っていく。命を大切にする政治が実を結ぶよう国民の力をいただきたい」

【国民新党】「4年前の小泉内閣は『郵政民営化こそ、あらゆる改革の本丸だ』として選挙を行ったが、その結果、いかなる社会がつくられたのか検証しなければならない。国民は、今の政治に不満を持っており、郵政民営化の見直しこそ政治を手直しする原点だ」

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