零城スタジオ 2010

デジモンのためなら私は死ねる。そんなテイマーの日記。
_遂に待ちに待ったD-Artsメタルガルルモンが到着した。カメラの質と私の撮影技術が粗悪なのが申し訳ないが(メタルガルルモンに対して)、とにかく彼のカッコ良さを知って頂ければ私は嬉しい。

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↑ 箱の正面。
「え?この絵ってCGなんでしょ?」
はい違います。ほぼ実物写真ですよ。

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↑ 箱の裏側。
「希望の矢の奇跡!」
ファンの脳裏によぎるあのシーン。

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↑ 箱から中身を取り出した直後。
いつものD-Artsのように、2枚重ねのシートに包まれている。
そしていつものように、様々なオプションパーツがあるのがお分かり頂けると思う。

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↑ シートから取り出した直後。
この精巧さとカッコ良さがお分かり頂けるだろうか。
あらゆるメタルの「つなぎ目」も細かく再現されている。
まだ肩のブレードがついていない。

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↑ 箱から取り出した直後の顔のアップ。
あぁもうっ!カッコ良すぎるっ!
・・・口元をよくご覧になってほしい。
そこそこ鋭い歯を保護するためか、小さな透明シートを噛ませてある。
こういう小さな気の遣い方がD-Artsの「わかってるな〜〜!」ポイントだと思う。私は。
ちなみに、前足手首の付け根にも小さな保護シートがはさまっている。

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↑ 型のブレードを装着後のあおり。
もしも仮にメタルガルルモンがリアライズしたら、
このD-Artsをそのまま大きくしたものになると言ってもそんなに過言ではないだろう。
実は、前足の「指」部分と「手首」部分と「手首から上」部分とでは、それぞれ素材感が全く異なる。
指先はウォーグレイモンの肌のような質感、手首より上はもちろんメタルの感じだ。

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↑ 飛行時のブレードを装着。
肩のブレードは「飛行時」のものと「通常時」のものの2種類が付属する。
右に落ちているパーツは「通常時」のブレード。
もちろん口は開閉できる。意外と大きく開くかもしれない。

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↑ 後ろ姿。
ちなみに通常時のブレードを装着している。
尻尾の刃物感もしっかり再現されている。
一応述べておくと、手は切れないのでご安心を。

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↑ ミサイルポッドのアップ。
手札を全て捨てて、攻撃力2倍だ!!

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↑ ガブモンとメタルガルルモンに共通する、例の胸の模様。
勿論ちゃんと再現されている。
その上ここは取り外しができ、後述の「ガルルトマホーク」パーツに換装できる。
メカメカしい肘の関節。良い。非常に。

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↑ ガルルトマホーーーク!!!!
・・・ただし別売りのジョイントパーツが無いと、ミサイルを水平に向けるのは難しいようである。
しかしバランスのとり方によっては、ジョイントパーツが無くとも後ろ脚だけで立てるのだ。

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↑ コキュートスブレス!!!!
オプションの「コキュートスブレス」パーツを装着した様子。
ここで注意!
コキュートスブレスパーツの先端は非常に細く繊細なので、取り扱いは慎重に!
「ぽき。」と音がした時の絶望感は想像しただけでゾッとする。うぅっ。

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↑ 再度、顔のアップ。
この舌の曲線。隠れがちな口の中でさえこのクオリティなのだ。

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↑ オプションパーツ。
左上の白いものは、別売りパーツとジョイントするためのもの。
右下はガルルトマホークである。

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↑ コラボレーション。
この対比。この対比なのだ!わかるだろう!?

 今回のメタルガルルモンのクオリティも、私の期待を裏切らないモノであった。見れば見るほど、D-Artsのクオリティの高さ、こだわり、精細さを発見できる。
 例によって、「カッコいいポーズ」の写真はセンスのある人に任せよう。

 今回も、購入した人はアンケートに回答することができる。デジモンのためにも、購入した人には是非ともアンケートへの回答をお願いしたい。
 そろそろX抗体デジモンも登場してもいいと思うのだ私は。例を挙げれば、飽くまで例であるのだが、デクスドルゴラモンとかガイオウモンとかメタルガルルモンXとか、どうだろうか!?飽くまで例であるが!

 皆さんも是非とも、机の上にメタルガルルモンをリアライズさせてはいかがだろう。

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新プロジェクト

__デジモンバトルエターナルを放置し、今はこんなモノを作っている。

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 これまでの私のプログラムと異なり、今回のプロジェクトは完全にCUIによる操作となっている。簡単に言えば、画像の表示や音声の再生は一切無く、マウスによる操作も無い。キーボードによる入力にのみ対応している。
 内部的には、従来のGUIアプリケーションのように無限ループを利用している。所謂メインループという奴だ。仮に軌道に乗って「これ行けるかも」と判断した場合、スムーズにGUIプログラムへ書き換えられるようにしたい、という当初からの設計思想に基づいている。従来のGUIアプリケーションと大きく異なる点は、画面消去と画面描画を毎フレーム行っているわけではない、ということだろうか。表示する内容が前フレームと異なるときにだけ画面消去と再描画を行う構造になっている。ただそれでも問題があって、文字の描画に用いているprintf関数はやはり重くて、描画の度に画面がチカチカしてしまう。解決する手段はいくつかあるだろうが、描画速度が命取りになるようなリアルタイム性の高いゲームではないし、「さっさと作ってDBE制作に戻る」という方針もあるので、おそらく最後までチカチカは放置すると思う。

 現在は目下デック編集に関する部分を制作している。編集したデックのファイルへの保存の処理ができたら、次はゲームのメインとなるバトルのフローを作ろうかなと考えている。
 一番上のスクリーンショットにあるように、インターネットを介したネットワーク対戦を主な遊び方にする予定である。しかし実のところ、その通信をどう実装するかは未定である。候補はいくつかあるのだが、もうちょっと調べてみてから決定したい。

 基本的にはデジタルカードアリーナに登場する300種類のカードを使ってデックを組み立てるのだが、アリーナが発売されてからもはや数えられないほどの新デジモンが登場している。オリジナルのカードを使えるようにすることはいとも簡単だが、公式主義を標榜する私は、ファンが勝手に新カードを作り出すことに対してはかなり消極的だ。
 デジモンカードαオンラインの時のようにユーザが勝手にカードの内容を書き換えることは、不可能にするつもりだ。
 ただ、やはり私もストライクドラモンやミラージュガオガモンのカードを使ってみたい、という願いはある。この辺はもう少し制作を続けながら考えてみようと思う。

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無題

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 デジモンバトルエターナルとはまた別のプロジェクトだ。

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__つい先ほど、今度こそ「デジモンアドベンチャー」をクリアした。

 まずこのソフトについて私が主張したいのは、このゲームの印象はクリア前とクリア後では大きく異なるであろうという点だ。
 もしプレイ前の私のように「10年以上前のアニメのストーリーと同じものをなぞってどうするのだろう?」という懸念や疑問を抱いているとしたら、それは杞憂に終わる可能性が高いことを私は言いたい。昔のアニメをただただゲームにしただけでは終わっていない。それでいて且つ、無印の世界観や物語のつじつまを壊すようなことはしていない。そこはどうかご安心されたい。

 ちゃんと、このデジモンゲームは「最新」である。

 次回は、このゲームのゲームシステムや無印の再現性、音楽などに焦点を当てて順に感想を述べたいと考えている。勿論このゲームにもアンケートがあるので、プレイされた方は是非とも解説書のアクセスキーを見ながらアンケートにご協力いただきたいと思う。我々ファンの声を直接的かつ正当な形で制作側へ届ける貴重な手段の一つだ。気が向いたら、そのアンケートに対する私の回答をここで紹介したいと思う。
 ちなみに、クリアデータのプレイ時間を見たところ約29時間とのこと。

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__つい先ほど、先日発売されたPSPソフト「デジモンアドベンチャー」をクリアし、エンディングを見てようやく一息――つくはずだった。一息ついでに、この作品のイイトコ悪いところをざっと振り返っておこうと思ったのだが、エンディングの後、予想外の展開になり始めたので一息つくのはまだ先のことになりそうだ。

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