こんばんは。
昨日は、先週末から今週にかけての大会で・・・
膝の痛みが酷くなってしまった娘でしたので・・・
9月のケガの時から受診していた整形外科に電話をして。(2回受診)
私が医大の膝外来に今週行くので、一緒に診てもらいたいと説明し て。紹介状を書いて欲しいと伝えましたが。
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今、経過を診てるので。
①先生が医大での診察が必要と認めた時。
②本人(家族)の希望が有った時
①②以外では、紹介状は書けないと・・・
母親が、医大通院中なので。(娘を連れて行ける。)
本人が痛み・腫れが酷く心配なので”膝専門外来”で診てもらいたい
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紹介状が無いと、膝専門外来の受診は×なので!書いて欲しいと話しました。
↓
じゃ・・・
『これからは、ずっと医大で診察をするんですね』
『もう、家の病院には来ないという事ですか。』
(症状的に、大丈夫な時は。また通院させて頂くという事じゃダメですか?)
『そういうのは、困ります。』
仕方なく・・・・
”MRIのデータ”(CD)だけを借りる事になり。医大に持参。
(医大の先生が『これじゃ紹介にならないよね。何で書いてくれなかったのかね』と)
私が、事前に娘の膝の事を医大の先生に話していたので!
膝専門の先生(2人)も、気にしていてくれたました!
紹介状なしでの受診だと。
(初診時は一般の整形外科の先生の診察になり)
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(診察の結果膝外来が必要と判断されたら)
↓
(次回の膝外来日に受診になる。)
※2回目に膝外来となる
私の予想では”良い診断結果を期待”していたんです。
”良かった〜酷い症状じゃなくて”(安心出来ると思っていたんです。)
なのに・・・
なのにです・・・
診察室に入り、MRIの画像を見た瞬間に・・・
『○○先生には、何て言われたんだっけ?』
(靱帯は、切れてないけど。半月板は痛めていると。)
『半月板、痛めてるというか”完全に切れてるよ。”』
(えっ・・・痛めてるだけじゃないんですか?)
『これ見て・・・(画像で説明) これ切れてるの解るでしょ!』
そして!
娘の膝の触診が始まりました・・・
健康な方の膝と比べながら・・・
かなり時間をかけて、調べていました。
『何か・・・靱帯も怪しいかなぁ・・・』と言い始め・・・


隣で診察を終えた(もう1人の膝の専門の先生が通過”私に気付き”)
『あぁ〜娘さん、どう?』と気にして寄ってくれて。
その先生も、ケガをした状況を聞いてきて。
MRIの画像を、いろんな部分・方向から見始めて。
2人の先生が、触診(検査)してくれて。
『あれ?靱帯がさぁ・・・変に写ってない。
細すぎるよね・・・繋がってる見たいだけど・・・』
『半月板が切れてるのに、部活・試合したから・・・
(先生のokの許可がでたから参加したのに!)
もしかしたら、今回の試合中に・・・
もう・・・
もう・・・
信じられない言葉がでてきて・・・
大ショック状態に・・・
余りに・・・
想定外すぎる先生の言葉に・・・
◎ケガをした時に受診した整形外科の先生は、半月板を痛めただけなので。
部活・試合の時に”膝サポーター”をして様子みるだけで大丈夫。
そういう診断が最終的にでて。
10月中旬から部活に復帰・今回の試合参加もOKと言われていましたが。
試合初日から・・・”膝の痛み”を感じて、酷そうだったので。
”何故?こんなに痛がる?腫れる?”
そう思い。医大の膝専門の先生に診てもらい!
”半月板が痛んでるだけだから、
このまま様子みて大丈夫だよ”
そういう診断結果がでると(勝手に)思っていただけに・・・






医大の先生の診断
①今回持参したMRIの画像は、撮影の角度が膝を曲げてるので
診断しにくい・今回の試合の後(痛みが増した状態)のMRI画 像を見ないと正しい診断は出来ないと。
(今週の土曜日に”MRI”撮影を予約)
②半月板を切れたままにしておくと。
いずれは”ロッキング”がおこるし、今も膝の不安定感を訴えて
いるから。
(早めに、半月板切除か半月板縫合はした方が良いと。)
③高校2年生なので、今回膝の半月板の手術をすると・・・
MRI検査の結果。靱帯も切れてて靱帯の再建再建手術もした
とすると。
術後6ヵ月は運動が出来ないから・・・
手術の予約が、いっぱいで”春休み”が手術だと・・・
春・夏の試合に出れなくなるから・・・
それでは、可哀そうだと。
(娘にとって大切な試合・引退試合なのですよ〜!)
全身麻酔だと予約が春迄ウマッテテ無理だけど。
下半身麻酔だと”1月の初めに今なら予約出来る”から。
1月に手術すると
”春の大会は無理でも夏の大会には間に合うかな”!
靱帯が切れているのかどうかは、まだ解りませんが。
医大での手術は、かなり多いので。
先生が手術の予約(手術日)をいれました・・・
(高校2年生で、運動クラブに入っているので。先生的には考慮してくれて。)
先生も、部活をしているので・・・迷ってはくれて!
『部活を引退する迄・・・”騙し・騙し”どうにか通院で様子みるか?』
(靱帯が切れていなかったら!)
とも、言ってくれたんですが・・・
『ただ・・・
ロッキング現象(切れた半月板が挟まり起こる症状)は起こるからね・・・』
『半月板の手術は、しておいた方が良いと思うよ。』
(半月板が切れているのに、運動に復帰していたので・・・
靱帯の正しい診断が出る迄は、運動禁止令がでました。診断書を学校に提出しました。)
母は!
まさか!
自分が・・・!
かなりの決断をして『人生初の手術”靱帯再建術”』を受けた・・・
その1年後に・・・
娘までが・・・
同じ様に・・・
医大に入院して・・・
膝にメスを入れる事になるとは・・・
全く・・・思いもしませんでした・・・
可哀そう過ぎます・・・!!!
先生には、手術をするか・しないか。
考えてくる様に言われましたが・・・
自分の時も、診察していた先生の判断の甘さ(ミス・・・?)で失敗していて。
医大に、受診しました!
娘の場合も、診断の結果が違い過ぎて・・・・(同じMRI検査の画像なのに!)
手術をした方が良い?
本当に、必要なのか?
昨日の今日なので・・・
私は、もう年齢も年齢ですから!
膝の傷も、手術前に傷の数・大きさを聞いた時はショックでした が。諦めもつきました。
完全に治りきらなくても、若い時に”普通に運動出来ました”から
もう、仕方ないかぁ〜と思えたりします。
娘は、17歳ですからね〜
膝の傷・・・
完全に治らなかったら・・・膝の不具合と長い年月付き合う・・・
若ければ!
治りも早いとは聞きますが!
本来有るべき半月板(必要な)ですよね!
切れてしまい役目を果たせないからといって・・・
切除してしまっても良いんでしょうかね・・・
私は、靱帯が切れたままで。約2年、整形外科に通院・治療していましたが。
結果的に。半月板・軟骨まで痛める事になってしまいました。


半月板を痛めてしまい(切除しました。)
半月板を痛めた事が・・・膝の不具合となっています。
来週の金曜日に、新しく撮影したMRI検査の画像の診断を受けに行きます。
心配な事・疑問に思う事を!
とことん質問してみようと思います!
納得がいく様に!
娘の為にも、ちゃんと聞いてみようと思います(^O^)/
※昨日は、8:40受付〜診察終了したのが14:40頃
会計を済ませて医大を出たのが15:10分頃・・・(もうヘトヘト)
娘の学校に着いたのが15:40分・・・
『終礼に出れれば、大丈夫と言われた。(出席扱い)』と!
走って教室に行きましたが・・・
終礼が、終わってしまっていて・・・
『欠席』になってしまいました・・・
(時間が掛かり過ぎましたから仕方がないですかね・・・?)
娘〜〜〜実は!
(幼稚園の時は、幼稚園に行ったのに”玄関でダダをこね”負けた祖父と帰 宅してしまい・・・その1日の欠席扱いで・・・皆勤ならず(笑))
そして!
今回も〜〜〜昨日迄は皆勤でした!
幼稚園の時の・・・イタイ経験(登園したのに、帰宅)再来・・・
”学校に、行ったのに・・・間に合わず欠席扱い”
体育会系の娘〜〜〜皆勤を意識していて〜〜〜落胆していました


そこかぁ〜???
手術の事じゃなくて???
(まっ・・・手術を母の様に怖がるよりは良いのかも知れませんが〜(笑))
長々と読んで頂き、お疲れ様でした<(_ _)>