世迷い言

泡沫の現(ウタカタノウツツ)

処方箋

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より私らしくなる為に・・・自ら選んで愛用してる・・・私好みの嗜好品・・・心を満たす回復アイテム
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薔薇色の一刻

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私の「癒しのティータイム」はこんな感じ・・・

と言う紹介が今回の記事のネタですが・・・

タイトルを以前の記事「 琥珀色の落日 」に対比させてみました・・・



紅茶はストレートで飲む事も有りますが・・・

「フレーバーティー」で飲む事も有り・・・

回数の比率では半々くらいだと思います・・・


今回は「フレーバーティー」の中から・・・

御披露目と言う事で少し気取って・・・

「ローズティー」にしてみました・・・



使った茶葉はメーカーから既に「ローズヒップ」として・・・

フレーバー付きで販売されている物ですが・・・

そこへ「蜂蜜」を溶かして甘くし・・・

更に「バラの花びらジャム」を舐めながら飲みます・・・



茶請けとして添えた焼き菓子ですが・・・

薄力粉・ベーキングパウダー・粉ミルクを・・・

バターと練り合わせてローズシロップで硬さを調整し・・・

粘土細工の様にバラの花の形にしてオーブンで焼きました・・・


分量はテキトーでレシピにもなりませんし・・・

水や牛乳や砂糖さえも使っておらず・・・

水分と味はローズシロップだけの手抜創作ですが・・・

始からジャムを付けて食べるつもりだったので・・・

クッキー的な食感が有ればOKでした・・・


少し焼き過ぎて焦がしてしまった上に・・・

外周の花びらは予想以上に開ききって・・・

まるで「ラフレシアのから揚げ」みたいで・・・

見た目はアマリ見せたくない有様ですが・・・


もてなしに使うわけでは無く自分用なので・・・

なんとか許容範囲に収まる程度と甘い評価を下し・・・

初めての実験作にしては上出来と自分を慰めました・・・



機嫌直しに買い置きの「ハーゲンダッツ・バニラ」を・・・

スプーンで削いで薔薇の形に盛り付けましたが・・・

上から「ローズ・リキュール」をかけたら・・・

溶け崩れてしまい・・・これもイマイチ・・・




味は語ったところで伝わらないとは思いますが・・・

クッキーも焦げた所は固いですが・・・

中身は期待通りのサクサクでした・・・

添えたフォークは使わずに花びらを一枚づつ剥がして・・・

ジャムを乗せて美味しく食べられました・・・


私の味覚を左右する最大の要因が思い込みなので・・・

シツコイ程の御膳立てやコダワリの数々は・・・

より一層の満足感と深い癒しをもたらす為の最善策で・・・

潰した時間への後悔までも忘れさせてくれます・・・



今回は↓の物を使用しました・・・
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珈琲と紅茶

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今回は「珈琲」と「紅茶」の御話ですが・・・

文字のバランス的に「コーヒー」よりも「珈琲」と書いてみました・・・


と言っても・・・それぞれを詳しく解説するつもりは無く・・・

私の中での「珈琲と紅茶」の飲み分けについてです・・・


どちらも「カフェイン」を含む飲料で・・・

素材重量に対する含有量は「紅茶」の方が「珈琲」の3倍ですが・・・

抽出し終って飲む段階では「珈琲」の方がカフェイン濃度は高く・・・

それぞれの抽出の仕方の違いによって逆転劇が起こります・・・


そんな科学的な成分変化や身体への影響はともかく・・・

私の飲み分けは「勝手な思い込み」による・・・

「雰囲気的」な区別でしかありませんが・・・


「珈琲」は「タバコ」と同様に日常の一部ですが・・・

「紅茶」は「酒」と似たような「特別な時」の演出です・・・


私には妙な思い込みが有るようで・・・

「珈琲」は「何かをしながらでも飲める物」で・・・

「紅茶」は「休憩をする為に飲む物」と言う認識なので・・・

「珈琲」は日常の当然で癒しを求めるには役不足と感じ・・・

「紅茶」を飲みながらは働く気にはなれません・・・



「珈琲」の知識は初バイト先の「珈琲専門店」で学んだ・・・

指導を受けながらの実験と実践的な経験によるものですが・・・

紅茶については後から独学で学んだ殆ど受け売りな知識です・・・


それにも関わらず「珈琲」は「質より量」を欲し・・・

「紅茶」は「数より充実度」を求めているのが現状で・・・

考えてみれば皮肉な結果と言えるかもしれません・・・


「珈琲」に比べると「紅茶」の消費量は微々たるものです・・・



「紅茶」と「酒」は共に演出増強用のアイテムですが・・・

「癒し」を求めて選ばれるのは「酒」よりも「紅茶」で・・・

私にとって「酔って誤魔化す」のは「癒し」の手段になりません・・・

その事が「酒」を「大好き」と言い切れない原因にもなっています・・・



ダカラと言って・・・それ程頻繁に「紅茶」を飲むわけでも無く・・・

自分の為に「紅茶」を入れる時には「茶葉」を使いますが・・・

実際にその機会となるのは週に2度有るか無いかで・・・

それはそれで「大好き」とは言い難い頻度でしかありません・・・



「紅茶」を入れる機会が少ない理由は・・・

「癒し」を求める機会が少ないと言うわけではなく・・・

「飲む儀式」に負けず劣らず「入れる儀式」が要る為で・・・

同じストレートでも注いですぐに飲める「酒」とは・・・

酔うかどうかの効果以前に始める前の心構えから違います・・・



欲しくなった段階から「準備の為の時間」を要求されるので・・・

遡って「時間を当てる覚悟」は最低限必要で・・・

結果的に「癒しを求める為の気合の有無」となり・・・

「貴重な時間」と「曖昧なストレス」を天秤にかけて・・・

「癒しの必要性」を自問自答し納得しなければなりません・・・


「ティーバッグ」を使えば手間は減りますが・・・

手間を減らしたければインスタントコーヒーを選び・・・

結局は癒しの時間を中途半端に潰してしまいます・・・


そのへんも「インスタント」で割り切れる「珈琲」と・・・

「葉」からの抽出に拘る「紅茶」は私の中では「別世界」の飲み物です・・・



勿論・・・自分一人の時用としての話なので・・・

来客には「ティーバッグ」か「インスタントコーヒー」から選ばせ・・・

一緒に飲む私は常に「インスタントコーヒー」を選んでいます・・・




私にとって「癒し」に掛ける「時間と手間」は・・・

費やす時間を有効に活かす為の儀式の一部なので・・・

時間が無駄になる不要な手間ではありません・・・



これらは私が面倒な性格だからこその判断と手間で・・・

「珈琲・紅茶」を差別無く飲む普通の人達にとっては・・・

「何の事を語っているのか解らない」かもしれません・・・


世間では同じ「嗜好品」に分類されていても・・・我家では・・・

「珈琲」は「常備すべき補充物資」として・・・

「タバコ」と共に最前線に剥き出しで山積みされ・・・

「紅茶」は「余裕を表す贅沢品」として・・・

「酒」と共に暗闇の保管庫で丁重に隠匿されてます・・・



そんな「珈琲」と「紅茶」の差は器の選択にまでも及び・・・

改めてカップを並べて見ると捉え方の違いが明白です・・・

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自分専用のコーヒーカップは既に紹介した異端児ですが・・・

ティーカップもまた我家の洋食器の中では少し特別です・・・


我家の洋食器類は全て絵柄無しの白無地で統一されていて・・・

機能性以外の線を極力廃した実用本位のデザインで選ばれ・・・

来客用のコーヒーカップもその選択基準に沿った物で・・・

皿付きで105円と言う・・・百均調達物資で済ませていますが・・・


ティーカップはそんな我洋食器群の中では例外なデザインで・・・

他の食器とのバランス的に白無地なのは同じなのですが・・・

目立たないシンプルな量とは言えデザインモールドが施されており・・・

私の選択にしては貴重な「オシャレ感」を微かに備えています・・・


ティーカップは来客用の数も全てこのデザインで揃えて有り・・・

自分一人で飲む時はセットから引き抜いて使用しますが・・・

ソーサーだけは深目にデザインされたタイプを合わせています・・・


紅茶を冷ます為にソーサーに零して飲む作法が有った昔流の名残なので・・・

「クラシック」や「アンティーク」と呼ばれる事もありますが・・・

私が選んだカップと同じデザインでは「深皿」か「平皿」かを・・・

好みで選べるように両方がラインナップされていました・・・


今時はそんな飲み方をする人は居ないので・・・

今や実用上は無意味なデザインとも言えますが・・・

テーブルに着いて飲むならば「ソーサー」自体が既に余計で・・・

「スプーン置き場」にすぎない存在なので・・・

ソーサーは実用性よりも演出用のアクセサリーと言えます・・・


現在では平面的なソーサーが付属するのが一般的なので・・・

来客用には平皿タイプで数を揃えて有りますが・・・

自分一人の時だけはあえて深皿を選び「珈琲」との落差を付けています・・・


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画像は左が「コーヒーカップ」右が「ティーカップ」で・・・

共に来客用のセットとなりますが・・・

10倍の価格差が有るとは見た目では気付かれません・・・


「左手でカップを押さえ右手で掻き混ぜる」為の・・・

来客に供するスタイルで並べてみました・・・


スプーンも微かにデザインを分けてありますが・・・

比べなければ解らない程度で・・・どちらも百均物です・・・


一般的には「ティースプーン」はジャムや蜂蜜を使う為に・・・

「コーヒースプーン」よりも大きめの物を添えますが・・・

我家では来客用は「珈琲・紅茶」どちらの場合でも・・・

「グラニュー糖」しか出さないので・・・

スプーンの大きさは同じに揃えて有ります・・・


来客用には「グラニュー糖」だけですが・・・

自分一人の時専用にはその都度使い分けていて・・・

「朝一の珈琲 ← コーヒーシュガー」

「インスタントコーヒー ← ブラウンシュガー」

「癒しの紅茶 ← 蜂蜜」等の組み合わせが定番ですが・・・


客側から(私に向かって大胆にも)催促されれば・・・

嫌な顔をせずに(手馴れた作り笑顔で)・・・

気持ち良く(心では渋々)提供します・・・



ついでに・・・

ティーカップ用ソーサーの新旧比較画像を・・・

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左が「現代風」で右が「古式風」になります・・・

撮影が下手なのでセッカクのモールドが良く見えませんが・・・

シリーズ物なので同様のパターンがモールドされています・・・


深皿の方はカップの底を合わせる窪みも無くフラットなので・・・

他の用途にも使えるようです・・・


平皿は外周部にレース状の網目穴が有るオシャレなデザインで・・・

お茶菓子用の皿もデザインを揃えたくなり・・・

思い切って自分用だけを調達しましたが・・・

一人の時は深皿を使うと決めていたので・・・

結局デザインは揃わないと言う失態を演じてしまい・・・

自分を笑って誤魔化しました・・・
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マイコーヒーカップ

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どうも調子に乗って自分の日常を曝し過ぎているようで・・・

振り返ると恥ずかしくなる部分も有ったりしますが・・・

コメをいただいた記事を今更非表示にも出来ないので・・・

もうヤケになって続けてしまいます・・・




コーヒーとの出会いについてまではココでは語りませんが・・・

私が現在使用中のコーヒーカップの紹介です・・・



当然・・・「ネルフマークのマグカップ」・・・

と思った人も多いかもしれませんが・・・

それはコレクションなので使っていません・・・



もっと無骨な実用本位の既製品で・・・

特別な所が無い普通のステンレス製マグカップですが・・・

私にとっては大事な持ち物の一つです・・・



コーヒーは朝だけは豆を挽いてサイフォンで落としますが・・・

「珈琲」を「味わう」のはこの早朝が既にピークで・・・

そこが私にとっての一日の「ハジマリ」の儀式となり・・・

マイカップに「今日も一日行ってみようか」と・・・

声には出さずにカップの取っ手を握り締めます・・・



その気合の後は・・・惰性の毎日が始まるわけで・・・

日中はそんなに時間を取れる余裕が無いので・・・

朝食以後は殆どインスタントコーヒーで済ませますが・・・

カップの中身は「空ならば入れる」と言う状態で・・・

マイカップはそのまま活躍を続ける事になります・・・



自宅内では「タバコとライター」や「携帯電話」と共に・・・

常に私の傍らに寄り添って移動する側近のようなもので・・・

もし「桃太郎」が攻めてきたら・・・

「申・酉・戌」の何れかと戦ってくれそうな気がします・・・



外出の時だけは当然自宅待機なので・・・

そこでようやくカップを洗うタイミングが訪れ・・・

それが外出用身支度の仕上げになりますが・・・


仲間達から引き離されて留守番を任されたカップは・・・

内側の乾きに違和感を感じながらも・・・

開放された喜びを満喫しているのかもしれません・・・



外出中のコーヒーは缶コーヒーを飲むことが多く・・・

コーヒーだけを飲む為に店で席に着く時間は取りません・・・



よく一日に何杯飲むかを聞かれますが・・・数えていません・・・

「カップに訊いてくれ」と言いたい所ですが・・・

おそらくカップも覚えてはいないでしょうし・・・

私以外とは会話をしたがりません・・・


たぶん・・・普通の人が一日に飲む水やお茶の量よりも多いと思います・・・



インスタントコーヒーの瓶は「またか」と思うほど・・・

気付く度に空になってしまっている気がします・・・


金額的にも大きいでしょうが・・・怖いので集計はしません・・・



イメージ 1  左の画像が「マイカップ」です・・・                                       容量は500ccと大きめで・・・                                          3杯分入れても八分目です・・・                                                                      保温性を高めた中空二重構造ですが・・・                                  内側だけがステンレス製で・・・                                         外周部は透明樹脂製でしたが・・・                                      分解し内側から銀色で塗装しました・・・                                                                 微かな色合いが元の色になります・・・

カタログ等では取っ手を右にして写すのが標準ですが・・・

私はいつも右手で何かをしながら左手で飲むのが普通なので・・・

「マイコーヒーカップ」だけは画像の面を正面と決めています・・・

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琥珀色の落日

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                                       ※ この画像は過去記事からの使いまわしです

タイトルの「落日」とは日没の事ですが・・・

ココで言う「落日」は「私の1日の終り」の意味で・・・

実際の時間は深夜2〜3時頃になりますが・・・


今回の記事の主役は「琥珀色」の液体の方で・・・

最近の記事にも何度か登場した「カミュ・ナポレオン」です・・・

「洋酒」の中から私が好んで良く選び・・・

寝る前に一杯(一口)だけ嗜む酒となっています・・・



「ナポレオン」と言うと大そうな名前で・・・

以前は高級酒の代名詞のように言われた時代もありましたが・・・

現在はネットショップの充実も有って・・・

もっと高価な酒が簡単に手に入る時代になり・・・

特別珍しい存在では無くなりました・・・


「ナポレオン」とは「ブランデー」の熟成年数を表す等級で・・・

「VSOP」よりも上の熟成年数に与えられる呼び方ですが・・・

メーカーによって基準が異なるだけでなく・・・

「XO」とも前後する場合も有るようで・・・

ブランドによってカナリ広い価格差があります・・・


安価な物と高価な物では価格が10倍以上も違う為・・・

「ナポレオン」だから高価とは限らず・・・

私が愛飲している物は比較的に安価な部類で・・・

価格は高級ワインよりも遥かに安い程なのですが・・・

味オンチで見掛け倒しな私には・・・それでも十分に贅沢です・・・



来客用には数種類の洋酒や日本酒を各一瓶づつ用意してありますが・・・

来客用のブランデーは用意しておらず・・・

「ナポレオン」は私が一人で飲む為に買ってある酒で・・・

これだけは買い置きの在庫も有ったりしますが・・・

他に酒で未開封の備蓄が有るのは缶ビールと調理用の酒類くらいです・・・


コーヒーや紅茶を飲む時に数滴だけ落として・・・

フレーバーとして飲む事もありますが・・・

真価を発揮するのは一日の最後に飲む一杯のストレートです・・・


現在愛用のグラスは小振りな一口サイズの物で・・・

以前は「リーデル」の大きなグラスを使っていましたが・・・

画像の記念グラスを訪問先の知人宅で偶然に発見し・・・

その場で気持ちよく譲っていただき(殆ど無理矢理強奪)・・・

リーデルのグラスは食器棚から倉庫の箱へ左遷され・・・

このグラスはキッチンの水切り籠に常駐場所を確保しました・・・



寝る前に飲むと言っても毎日必ずと言うわけでもなく・・・

それでも週に4〜5回なのでホボ常用と言えますが・・・

グラスを傾ければ一度で口に納まってしまうほどの少量ですが・・・

ソレこそが記事のタイトルにした「琥珀色」の正体です・・・






手の平でユックリ転がし琥珀色の波に一日の憂いを溶け込ませて・・・

体温で暖められた波頭から迸る芳香をグラスの中に充満させ・・・

絞り込まれたグラスの開口部から溢れる前に吸い尽くし・・・

感情を通り越し心の底から記憶の彼方まで落とし込み・・・

ついでに舐めるほど少量を口内に垂らして蓋にする・・・


甘さと苦さが迷いの焦点を拡散し・・・

心の角まで溶かしてゆくのを感じながら・・・

眠りに誘う魔力に逆らわず身を委ねてゆく・・・

全ての過去がセピア色の思い出に熟成される事を祈って・・・






そんな飲み方が私の一日の締め括りの儀式で・・・

時刻に関わらず「この時」が一日の境目となるので・・・

私自身に落日の時が訪れるその日まで続けられたならば・・・

それだけで満足した眠りに着けそうです・・・



イメージ 2 中央が普段愛用のグラスで・・・                               いつも飲む量がこの程度です・・・                                                      右端のミニボトルは・・・                                    コーヒーや紅茶の時の同伴用で・・・                            中身は大瓶から継ぎ足しており・・・                            瓶は使い回しなので・・・                                   ラベルは既にヨレヨレです・・・



※動画はPCによっては見られない場合も有るようですが・・・アシカラズ・・・

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酒とタバコ

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本当にシリーズ化してしまいそうですが・・・

まだホザキ切れていない気がするので・・・

今回は私にとっての「酒とタバコ」について・・・



「酒とタバコ」は共に未成年者には御法度なアイテムですが・・・

私はどちらも十代前半から既に経験が有ります・・・

私を知らない人は「親の管理能力不足」と取るでしょうが・・・


私自身がそんな枠に収まる素直な人間ではなく・・・

父親に何度も殴られながらも言う事を聞かず・・・

反抗心と痛みの耐性だけを蓄積して現在に至る過程は・・・

私を御存知の方々には容易に想像が付くと思いますが・・・


私の生立ちはさておき・・・



度々並んで称される「酒とタバコ」の2種ですが・・・

片や「酒」は「百薬の長」と謳われ・・・

「タバコ」は「百害有って一利無し」と言われます・・・


それに関しては多少の異論も無くは無いのですが・・・

ここではとりあえず・・・あえて物議を醸すつもりは無く・・・

どんな呼ばれ方をしているかは私にはどうでも良い事で・・・

選択基準を冷静に判断できるようになる以前から・・・

両者は私にとって魅力的で馴染める存在でした・・・



それでも「酒」と「タバコ」は同等では無く・・・

「タバコ」は今や私の日常の呼吸の一部ですが・・・

「酒」は「特別な一時」を求めて用いるアイテムです・・・


私には特に「晩酌」と言った習慣は無いのですが・・・

洋食の時には「ワイン」をアタリマエのように飲みますし・・・

風呂アガリの「ビール」も「酒」と呼ぶならほぼ毎日の事ですが・・・

しかしそれらは私にとっては「特別な時」の補強のようなもので・・・

必ずと決めている「有って当然」と言うほどでは無く・・・

「特別な時」をより良くする為の演出効果の一つです・・・


その他にも「特別な時」を求めて一人で飲む事も有りますし・・・

誘われて御付合いで飲む事もあり・・・

嫌いではない事は確かで・・・好きと言った方が正解ですが・・・

「タバコ」のように「欠かせない」程の存在ではありません・・・


つい先日も知人との酒の席に付き合わされて・・・

「ナウシカ」の放送を見逃してしまったばかりで・・・

勿論とっくの昔からPCには保存して有るのですが・・・

放送された時にリアルタイムで観ていないと・・・

録画を引っ張り起こして観ようとする余裕はナカナカ無いモノで・・・


もしも酒を飲むだけの目的でしかなかったならば・・・

放送に間に合う時間に帰宅していたのは確かです・・・



そんな程度なので「自分を見失う」程には飲んでいないつもりですが・・・

どうも「余計な説教をする癖」は有るようで・・・

私自身としては「説教をするのは大嫌い」と思っているハズなのに・・・

アドバイス的な目的で説教染みた話までしてしまうようで・・・

ソンナ自分に気付くと辟易して落ち込んでしまいます・・・



それでも・・・吐いてもなお飲み続けた事は何度も有り・・・

これで「好き」と言わなければ立派なウソツキですが・・・

「タバコ」の「好き」とは「別次元の話」なのです・・・




「タバコ」は私にとっては既に「好き嫌い」の対象外ですが・・・

その常用度は「好き」でないハズがない現状なので・・・

聞かれればコレも「好き」と答えるしかないわけで・・・


訊ねた人からは「酒とタバコ」が好きなのか・・・と・・・

「酒」と「タバコ」を同等に扱われてしまいますが・・・

一々説明するのも面倒なので・・・

そのまま頷いておいて否定はしません・・・


このブログで思いを吐き出せたので・・・

少しはスッキリした気がします・・・



訪問者の方々には利用されたと諦めていただき・・・

グタグタですが・・・とにかく・・・

「酒」と「タバコ」はどちらも好きなレイカでした・・・


※ 冒頭の画像は「タバコ」を自己保全の為の防壁とし・・・
   「酒」の力を武器に利用して・・・
   押し寄せるオジャマ虫の大群を焼き払おうとしている様子・・・


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