世迷い言

泡沫の現(ウタカタノウツツ)

誤解の名人

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自己満足を込めた書庫・・・理解力不足の言い訳に・・・自分勝手な解釈で・・・無理やり納得する私
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私の幸せって何だろう・・・

幸せは人によって色々違うはずだ・・・少なくとも私の幸せが他の人の幸せと同じはずが無い

健康で居られる事・・・長生きできる事・・・私にはそれも違う様な気がする・・・

不治の病で死ぬ事・・・事故で死ぬ事・・・それは不幸な死に方かもしれないが・・・

死に方が不幸なだけで・・・そんな死に方をしない事が幸せと言うのだろうか・・・

死に方で決まるなら・・・死ぬまで決まらないと言う事になるのだろうか・・・

生きる事自体が苦行で・・・死によって開放されるとは・・・似非宗教家の説きそうな説だ

権力・・・地位・・・それも違う・・・私はだれも従えたいと思っていない・・・

世界を征服しても幸せになれるとは思えないし・・・世界中を敵にしても不幸だとは思わない

理解される事も愛される事も望まない私の幸せって何なんだろう・・・

それはつまり私が幸せを望んでいないと言う事になるのだろうか・・・

望んでいない事を考え悩んでも・・・あまり前向きな疑問とは思えないが・・・

一つ可能性として考えられる事は・・・私は幸せを求める程不幸では無いのかもしれない

不幸では無いなら・・・私は既に幸せを手にしていると言う事だろうか?・・・

これはなかなか・・・うまい誤解のしかたかもしれない・・・私は誤解の名人かもしれない

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普通と言う言葉の意味はかなり広い・・・

平均的とか標準的よりも広い気がする・・・一般的より広いかもしれない・・・

特別じゃ無い事・・・異常じゃ無い事・・・専門的じゃ無い事・・・一時的じゃ無い事・・・

否定する対語で考えた方が解り易い・・・意味が広くてそこに含まれ無いのは相当特殊な事か


私がよく言われる言葉でバカと同じくらい多いのが・・・変わってると言う言葉・・・

変わってる・・・変な奴・・・変わり者・・・変人・・・言い方は違うが普通じゃないと言う意味

バカと言う言葉と同様で私に定着しているが・・・バカ程には非難の意味を感じないのは錯覚か

外見的には人とそれほどの異常は自覚できない・・・内面的・精神的・心や考え方を指摘されてるはずだ

人と同じ話を聞いても同じに感じられない・・・人と同じ物を見ても同じに感じられない・・・

その評価をする時以前の基礎的な知識に違いが有るのかもしれないが・・・結果的に普通には成らない

普通では無い知識の上に異常な考え方で理解して経験を重ねるからさらに普通じゃなくなって行く

特別なオンリーワンである必要は無いが・・・普通でなければならないとは思っていない

人に理解されたいとは願っていない・・・愛されたいとも思っていない・・・

普通になりたいと思わない所が・・・私は普通じゃないのかもしれない

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方言は色々だがそれは無視して・・・バカとは頭が悪い事・・・

別の意味も有る・・・親バカ・仕事バカ・野球バカ・つりバカ・・・の様な使われ方

趣味の世界では・・・〇〇オタクと言う呼び方が今風だが・・・以前はそれもバカと呼ばれた

最近は聞かないが・・・読書バカ・勉強バカ・学者バカ等・・・不当な呼び方もあった

それらは主に熱心に打ち込んでいる場合に使われ・・・頭が悪い意味では無い

バカデカイとかバカ正直の様な言い方で違う意味に使われる場合もある

私に向かって使われる時は解り易い・・・頭が悪い・愚か者・非常識・無神経等そんな意味

子供の頃・・・やれば出来るのに・・・と良く言われた記憶がある・・・

それは私が・・・出来ていなかった・・・という記憶として今も残っている

確かにやっていなかったのは事実だが・・・やれば出来るのは誰でもそうだと思った

私がやらなかったのは・・・出来るように成りたいと思わなかったからで・・・その頃から既にバカだった

小学生の頃・・・同級生からバカと言われると・・・バカって言う奴がバカなんだ・・・と言い返した・・・

バカと言う奴にバカと言った私は自分のバカを認めただけで・・・バカを増やしても自分のバカは変わらなかった

中学生の時に先生が・・・本当のバカは自分がバカだと思っていない・・・と教えてくれた・・・

バカだと思っていた私はバカでは無かったと思った・・・でもバカでは無かったと思った私は本当のバカになった

成長と共に私のバカさ加減は増幅して・・・いつの間にか自分の中にバカが充満していった・・・

気が付くとバカと呼ばれても違和感を持たなくなって・・・ついにバカは私に定着した

バカと言われても笑ってうなずく私を理解できる人は・・・なかなか居ない

バカと言った相手の期待に添えないのは・・・私がバカの意味を誤解してるからでしょうか

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アバターとは自分の分身の事・・・

ネットの世界で私に代わって未知の人達と情報を取り交わし私として認識されるもう一人の私

アバターは私の要求に忠実だが・・・私を忠実に表現する必要は無いもう一人の別の私

私と限りなくオーバーラップしながら誹謗中傷攻撃を私のふりをして一括して受け止める私の別人

私のアバターには家族もペットも居ないし住所も年齢も性別も職業も生活も睡眠も食事も無い

だからリアル世界の私が抱えるそれらがブログの中に登場する事は無い・・・それでも私の意志は表現できる

不必要になったらいつでも消される事を承知なはずなのに・・・私を裏切る事は無く恨む事も無い私のアバター

さてアバター画像の選択だが・・・これはナカナカ面白い・・・ヒマになったら着せ替え遊びを楽しもう

人物像はテキトーで良いどうせソックリには成らない・・・そんなにパターンを用意されても選びきれない

必要以上に平均化されてしまうが・・・それはそれで味がある・・・自分の写真よりは百倍マシだ!!

背景は「 ガラスのハート 」にしよう・・・硬いけど割れやすく透明なのに歪んで見えるガラスのハート

念の為に「 ブラインド 」を重ねよう・・・あんまり見られたく無いけど隠しきれない感じ

アバターはできたが裏に画像のスペースがある?・・・画像を見たがる人には「 が象 」を見せておこう

次はブログのページだ・・・私のボヤキを閉じ込める書庫はいくつでも増やせそうだ

タイトル枠は「 バブル:ブルー 」にしよう・・・心の海に閉じ込められた疑問の泡のイメージ

背景は「 ブルーウェーブ 」にしよう・・・深遠な宇宙を横切る時の波のイメージ

かくして・・・この世界への窓口ができあがった・・・勝手な誤解で構成された私専用の窓口と代理人が・・・

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パーソナル・コンピューターの略称・・・

私が使い始めた頃はパソコンなんて呼び方は無かった・・・今ではパソコンと言わなければ通じ無い

コンピューターの機能的な呼び分けは色々有るが呼び方なんか何でもいい・・・私が考えるのは使い方

インターネットの普及でパソコンの価値は革命的な変化をとげた・・・

それまでは「 高度な処理ができる記憶装置 」でしかなかった箱が・・・個人と世界を繋ぐ道具になった

パソコンの前に居るままで・・・何処に有るかさえも知らない世界の情報が手に入る

モニター画面すら無く自分で半田付け作業を余儀なくされた時代から利用してきた私が

ここまで便利になったこの道具の魅力に逆らえるはずが無い

私の意志はキーボードとマウスを通して手の届かない世界を巡り

見たことも無い情報を眼前のモニターに映し出す

覚えきれない情報を蓄えて置く事ができ・・・必要な時に呼び出せる

私より利口な事は間違えない・・・私より沢山の事を覚えてる・・・私は情報の使い方を指示するだけ

パソコンが私の代理として世界と渡り合う・・・私は外から操作するだけ

パソコンの中に居るのは私の代理・・・私より博学で私より賢く私より正直で私より冷静な私の代理

この優秀な代理を私の分身と呼べる価値が私に有るだろうか?

私の価値はともかく・・・私はパソコンの価値を誤解しているとは思えない

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