世迷い言

泡沫の現(ウタカタノウツツ)

雑記帳

[ リスト | 詳細 ]

        つ な ぎ の 戯 言

記事検索
検索

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

師走入り

さて・・・いよいよ師走になってしまった・・・
 
 
巷ではとっくにクリスマスモードなようだが・・・
 
今年はバターが品薄なので・・・ケーキを自作する人は少ないような気がする・・・
 
まあ・・・今時の若者はほとんどが外食派だろうから深刻な影響は出ないだろう・・・
 
 
我が家で使っているバターは元々品数が少ないので・・・
 
ネットで見つけると買い置きしており・・・
 
それが幸いして現在でも2Kg以上が冷凍庫に眠っている・・・
 
にもかかわらず・・・ケーキを作る予定などはじめから無い・・・
 
 
我が家は年寄り世帯なので・・・クリスマスは他人事でしかない・・・
 
子供たちが小さい頃に買った2m級のツリーは・・・
 
分解して箱に封じられたまま倉庫で眠り続け・・・
 
防腐剤すら交換しなくなって何年も経つので・・・
 
もはや封印を解くのも恐ろしい・・・
 
 
夕食だけはかろうじて・・・デリバリーのピザと・・・
 
駅前のKFCで買ったチキンが並ぶていどで・・・
 
普段よりも手がかかっていないくらいだ・・・
 
 
我が家の師走の比重は完全に年末年始で・・・
 
父が6人兄弟の長男・・・母が5人姉妹の次女・・・なので・・・
 
従兄弟は12人に及び・・・更にその子供まで年始に訪れる・・・
 
 
後半になると忘年会に足をすくわれるのがわかっているので・・・
 
大掃除は12月中盤までに済ませなければならず・・・
 
末が迫ればスクーターで渋滞を縫って・・・
 
築地・アメ横へ奔走しなければならない・・・
 
 
ネットで宅配を頼んだほうが楽なのだが・・・
 
配達を間に合わせるには前倒しで見積もらなければならず・・・
 
その余裕を作る自信がないのだ・・・
 
 
あ・・・また長くなりそうだ・・・年寄りは話が長いな・・・
 
で・・今日はここまで・・・

乙・・・高倉健・・・

「高倉健」の映画を初めて知ったのは・・・
 
私がまだ・・・小学生の頃だった・・・
 
近所に住んでいた従兄に誘われて・・・
 
歩いて15分ほどの錦糸町で「網走番外地」を観た・・・
 

そこからの主演作は逃さず銀幕で観ており・・・
 
それ以前の作品も遡って全て見た・・・
 

好きな役者であった事は明白だが・・・
 
その気持ちをココに晒しても何も変わらない・・・
 
追悼の意を綴ることすらおこがましい・・・
 

ただ「お疲れ様」とだけ言っておこう・・・

そしてまたひとつ・・・時代が過去になってゆく・・・

泡沫の現

 
このブログのサブタイトル的に掲げてあるところの・・・
「泡沫の現(ウタカタノウツツ)」について・・・
 
「泡沫(ウタカタ)」とは「水面に浮かぶアワ」のこと・・・
はかなく消えやすいもののたとえに使う言葉で・・・

「泡沫の夢」「泡沫の恋」など・・・
短期間で終わってしまった事の表現に使われる・・・
 
「現(ウツツ)」とは「現実」「現存」「現世」・・・
又「正常な意識」として使われることもある・・・

「夢現(ユメウツツ)」と表現すれば・・・
「夢か現実かハッキリしない」と言う意味になる・・・
 
で・・・「泡沫の現」とはどんな意味に成るかと言ふと・・・
あくまでも私的で勝手な解釈だが・・・
「現実など短くはかないもの」みたいな思いの表現のつもりで・・・

短いかどうかは終わってみなければ判らない・と言われそうだが・・・
長さに明確な定義は無く・・・価値観による感覚的な表現だ・・・

連綿と続く時の流れの中では・・・私が体験できる現世など・・・
一瞬と表現するにも値しない短い中の狭い部分でしかない・・・
 
自分が何故このタイミングにどんな目的のために発生したのか・・・

正解の無い問題だとしても・・・考える価値さえ無いとは言えない・・・
お手本のような回答ならゴロゴロ転がってはいるのだが・・・
自分に照らしてみて当てはまる・・・あるいは実行できる答えは・・・

それを見つける為に生きていると言う人もいるが・・・
それは目的では無く・・・結果のような気がする・・・
いずれにしても・・・
私の様な愚か者は一生探してもたどり着けまい・・・

手っ取り早くデッチアゲて勝手に納得するしかない・・・
自分自身さえ納得できれば・・・それで問題ない・・・
 
私の様な小者が・・・たかが数十年だけ関わったところで・・・
影響が出るほど世界は小さくあるまい・・・
 

「泡沫の現」・・・世界にとって・・・私にとって・・・

ブログの功用




振り返って見ると・・・

Yahooブログを始めたのが 2006年9月なので・・・

既に8年前のことになるが・・・

後半4年半は未更新な上に・・・

前半すら気まぐれな更新だったので・・・

実質の中身は1年分も無いかもしれない・・・



改めて最初の記事を覗いて見たら・・・

「よくもこんなタワイモナイ事を」と呆れてしまうが・・・

なぜか妙にハマってしまって・・・

結局はかなりな量を読み返してしまった・・・


ようするに・・・私の根本の部分は・・・

8年分の進化や成長どころか・・・

ろくに変化すらしていないようだ・・・



これだけ変化の早いネット世界の中で・・・

8年前の足跡が歴然と残っていると言うのは・・・

嬉しいような・・・恥ずかしいような・・・

それはそれで奇特ことだが・・・


そこを今の自分と変わらないと感じてしまう・・・

私の生き方と言うのは・・・いかがなものか・・・



もはや「成長」と言う言葉と無縁の年齢ではあるが・・・

はて・・・成長が止まったのは・・・いつごろだっただろうか・・・



絶えず生まれる最新技術は・・・まるでSFの具現化のようで・・・

進化を続ける世界で成長してゆく若い世代を・・・

まるで自分とは別世界の他人事のような・・・

次の時代と感じ始めたのは・・・いつごろだったか・・・


もっとも・・・そこを思い返して辿ってみたところで・・・

今後の生き方を変える根拠にはなりはしない・・・


自分が生きた時代・・・活かされた時代は・・・

とうに終わっていると自覚できている・・・



解りきった事をこうして文字に起こすことで・・・

改めて自分の気持ちに整理をつける・・・


日記だといつの間にか行方不明になってしまうが・・・

ブログに残しておくことで・・・

このブログ世界の創造主(Yahoo)が存続する限り・・・

何年も保管しておいてくれる・・・



改めて・・・この世界は・・・便利なモノだ・・・


一応・最初の記事⇒【  私は神を信じますか?  】

空白の補足

消失前の最後の記事が・・・2010年3月なので・・・4年半の空白ということになるが・・・

ココの更新こそしていなかったが・・・特別な理由があったわけでもない・・・

ただただ・・・戻るキッカケを見失っていただけのことで・・・

今更何をどう言い訳したところで・・・取り戻せるものでもない・・・


それは過去にたどった私の人生とまったく同じで・・・

今まで何度も・・・築き上げた足場を蹴り倒して逃避を重ねてきた・・・


もういいかげんホトボリも冷めただろうと・・・気まぐれに立ち戻ってみて・・・

すっかり様変わりした状況に面食らって・・・浦島気分に浸っていると・・・

懐かしい声をかけられて振り返る・・・


「おかえり」・・・

その言葉は・・・「気遣いか」と勘ぐる私をモノともしない寛大な包容力に溢れ・・・

「帰って来てもいいんだ」と勘違いさせるのに十分な説得力を持っている・・・

それは私にとっては・・・とてもとても特別な言葉だ・・・


笑顔で「ただいま」と返せなくとも・・・

帰っ来てもてもいい場所が・・・まだ残っているというのは・・・

かけがえもなく恵まれていると感謝せずにはいられない・・・


自分がどうすべきなのかは・・・見当も付かないし・・・

人から言われても素直に従えない・・・


自分に何ができるのか・・・聞かれても思いつかない・・・


何故戻ってきたのか・・・自分でも理解していない・・・




相変わらず身のない事を・・・くどくど長いな・・・


もしも・・・こんな知り合いがいたら・・・ゼッタイ無視だな・・・

全22ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事