|
九段下をおりて、 坂道を人の流れ 追い越して行けば
屋根の上に光る玉ねぎの日本武道館をすぎ 千鳥ヶ淵の水面を眺め、そこをすぎると・・
(あの曲の歌詞通りの景色だ)
250万もの英霊が眠る、靖国・・・・・・。
今年中に参拝しようと決めていたのでよかったです。
が
なんでしょう?
この靖国神社に初めて入ってわかるこの違和感・・・。
そう、決して「戦争反対」と思わせてくれる神社ではないのです。
あえて言うと戦争美化している雰囲気を感じ取れることが出来る神社です。
平和とは自由とは国家とは家族とは何かを感じる事もないでしょう。
しかし、
この先人達の犠牲の上に今の日本がある事も事実。
あの時代、戦争を正義化する為にも靖国は必要不可欠だったんでしょう。
国の為、そう天皇の為に犠牲になれという。
まあ、この神社に対してはやはり深く知識を取り入れないといけない。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見






戦争は結果又は手段であり、原因を根絶することが、未だされていない。
戦争が怖いと感情に訴えても、結果又は手段が、怖いと言うことになる。
戦争という結果又は手段にいたる原因は、未解決で残っている。
どんなに結果又は手段を避けようとしても、原因を究明しないと又繰り返す。
戦犯が悪かったという。
あれだけ、教員、マスコミ、世論が火の玉になって、
満州国を建設し、鬼畜米英を叫んでいて、
戦争末期の一握りの一部戦犯が悪いという。
日本の官僚組織が、方向転換できぬ、年功序列と前例踏襲だったから
戦争に突入したのです。その官僚はそっくりそのまま、
まだ生き残っています。また、やらかしました。
経済でも原発でも。
2013/10/14(月) 午後 10:36 [ 悲歌慷慨 ]