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ピーちゃんとピッピは夫にとてもなついている。
朝、カゴをベランダに出し、1時間位経って部屋に入れてカゴの戸を開けると、2人とも追いっきり勢いよくカゴから飛び出す。
最初に行くのは夫の部屋。
夫が足を出しているとそこに止まる。
最初はピーちゃんだけが止まっていた。
そのうちピッピも止まれるようになった。
今朝は2人とも行儀良く並んで夫の足を止まり木代わりに止まっていた。
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今朝、ファミサポで援助している方のお宅に、書類などのやり取りに出かけた。
幸手県道をケーキ屋さんで左折して駅方向に向かって走っていた。
前の車がひどくのんびり走っている。
時速40のところ37、8で走っている。
歩道マークの手前ではブレーキをかける。
後ろに付いた車としては非常に走りにくい。
駅前通りで右折するかな、と思ったらそのまま同じ方向に。
あらら。
その先の薬局の信号でも直進の様子。
どこまで行くのかな、と勝手な事を思う。
信号が青に変わって発進した途端、右折の合図。
走り方は注意深く、事故を起こさないように、と、とても気遣って運転していた方のようには思えない右折の仕方。
でも、自分も気がつかないところで勝手な運転をしているかもしれないので、十分注意をしていかなくては、と改めて思った。
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民生委員としての訪問活動を行っている。
きょうで、担当の2-1から2-7までの、気になるお宅への訪問活動が終わった。
福祉カードを書いて頂いていないお宅へも訪問をした。
なかなかお会いできないが、それでも今回の訪問活動で3軒の方に書いておいてください、と福祉カードをお渡しできた。
訪問する主なところは見守り支援カードを提出されている方。
それから高齢者の方。
障がいをお持ちの方などを中心に回った。
きょうは20軒。
午前中出かけていたので、予定は入れていなかったのだが、きょうできる事は今日中に、と動いた。
お留守のお宅もあったが、引っ越されて間もないお宅も訪問できた。
今週頭に越されてきたそうだ。
家がわからなくなって、仕事に行っているご主人に電話を入れてしまった、と話された。
そういう時はお電話ください、と民生委員のカードを手渡した。
そして、何かあったときに緊急連絡先の問合せが入りますので、福祉カードもご記入を、とお話しし、また改めて回収に伺いますとお伝えする。
顔を覚えるに、何回か訪問する必要がある。
それでもなかなか覚えられないのだが…。
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どじな事をやってしまった。
一つ目は、テーブルを移動させる時、柱にテーブルを持っている手をぶつけてしまった。
柱は移動しない。だからそこにあるのは以前からわかっていたはず。
それなのに、である。
どじ。
二つ目のどじ。
車を駐車場に入れる時、白線の確認で窓から首を出そうとした。
窓は閉まっていた。
窓ガラスに思い切りおでこをぶつけてしまった。
どじ。
これは加齢によるものなのか。それとももともとの性格によるものなのか。
くれぐれも気をつけなくては。このぐらいで済んでいるうちは大丈夫。
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今朝嫁さんから電話が入った。
25日に大きな地震があったので、夫が心配して電話を入れ、その返事が今朝。
夫が受話器を抱えて洗濯物を干してベランダにいる私のところにやって来て、「ゆかだよ」と言う。
大急ぎで受話器をとる。
「もしもし」「…」「もしもし、ゆかちゃん」「…」「ゆかちゃん、今何やっているの?」
「粘土」と蚊の泣くような声が聞こえた。
「あら、粘土で遊んでいるんだ。何作っているの?」
何か言っているがわからない。
「今度ばばんちにおいでね。待ってるよ」
「うん、行く」
「それじゃあ、ママに代わって」
ママに代わった。
嫁さんが「受話器を持ってきて差し出した、代わってって言ったの?」と聞く。
そうよ、と答えると、わかるんだ、と感心。
色々話していると嫁さんが「また代わってって言っているので、代わるね」と孫に代わる。
「粘土、粘土」と言いながら、他の言葉も喋っている。
でもわからない。
「じゃあまたね、ばいばい」と言うと「ゆかちゃん、ゆかちゃん」と言って、ばいばいして電話が切れた。
まだはっきり言葉がわからないときがあるが、楽しい。
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