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友人からお誘いを受けた。
7月4日に野木町で全国女性町長のサミットが開かれるそう。
野木町のエニスホールって所だそうだ。
その友人は野木町はとてもいいところだ、と言われていた。
野木町は議員時代にゴミ処理の件で視察に伺ったことがあった。
久喜から近いので車で行ったことを覚えている。
今回のお誘いは、どうも気乗りがしない。
女性町長だからなんなんだ、と思ってしまう。
申込用紙をファックスしてくださった。
そこには式次第も載っていて、パネルディスカッションのコーディネーターに柿沼トミ子氏の名前が載っていた。
余計興味が薄れた。
13時からだそうだ。
予定を見てみると、13時半から一つ予定が入っている。
あら、行けないわ。
なんだか予定が入っていてホッとしている。
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政治
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足立区議選が17日投票日だった。
今朝の新聞で結果を知り、びっくり。
公明党は45定数のうち14名が立候補。この数は前回と同数。
そのうち1人が2票差で次点。
何票差でも落選は落選。
厳しい現実だ。
地方選は大丈夫、というのがもっぱらの認識だったが、そうはいかない現実だ。
応援して頂いた方々はさぞかしがっかりしていらっしゃるだろう、と思う。
何とかなるだろう、はない、ということを痛感。
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公明党がかねてより国会で取り上げていた刑務所や少年院などの矯正施設に勤務する医者不足が、少しは解消されるかも、というニュースが載った。
矯正医官(矯正施設に勤務する医者)の定員が327人に対し、252人しかいなくって、10年以上定員割れが続いていた。
77%。
僻地や島の医師不足も問題だが、矯正施設も問題だ。
マスコミも僻地などの医師不足はよく取り上げているが、刑務所や少年院の医師不足は全く取り上げていなかったのでは、と思う。
医師不足の一番の問題点は民間との給与格差が挙げられる。
特殊な場所での勤務に加えて、給与も安かったら、成り手はいない。
今回の改正法は、これまで原則として認めてこなかった勤務時間内の他の医療機関での勤務を法相の承認で認め、大学や研究機関での研修や研究に参加しやすくする規定も盛り込んだそうだ。
これによってどの位希望者が増えるかはわからないが、期待する。
こういう現状だ、ということを広く知らせる役割も果たした。
本来ならマスコミの果たす役割だと思うが…。
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きょうの公明新聞によると、統一選の後半戦で、公明党は1248人立候補し、1245人が当選した。
3人が落選だった。
完全勝利とはいかなかった。
板橋区と江東区、長野県松本市でそれぞれ落としている。
どの選挙区も僅差で落選。
選挙は投票箱が閉まるまでわからない、とよく言われるがまさしくわからない。
埼玉県は全員当選を果たし、議席増を蓮田市、羽生市、鴻巣市で果たした。
どの選挙区も奪還、という言葉が当てはまり、以前は蓮田市も3人だったし、鴻巣市も4人だったし、羽生市も、だ。
全国的に公明党の地方議員の勢力は第1党で、自民、共産をはるかにしのいでいる。
地元の声を大事にする、地域で解決できない事は県に、国に、ができる政党が公明党だ。
蓮田市の鈴木候補の陣営では、西田参議院議員が応援に入ってくれた時に、候補と一緒になって歩いて地元を回ってくれたそうだ。
その姿勢が地元では大評判だったそうだ。
さすが公明党、と。
これからが本番。
気を抜かずに働いて頂きたい。
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一昨日行われた都道府県知事選、県議選、政令市議選の結果が出た。
公明党は大阪市議選で1名が次点。
全員勝利とはいかなかった。
低投票率の中で、どの候補者も苦戦していた。
春日部のごんもりさんも最後まで大変だったようだ。
無所属の方が落選して、共産党が当選した。
えぇーっ、だ。
時代の流れなのか、たまたま今回は、なのか。
春日部の友人宅を訪問。
1軒はご主人がいらして、挨拶した。
もう1軒は忙しい方なのだが、いらして、良かったね、いつもの動きをみんなが見ているから当選したのよ、と言ってくれた。
これからが議員としては戦いだ。
県民、市民のために頑張っていただきたい。
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