土木屋社長の風刺ブログ

政治・行政・医療・スポーツの不条理を正す

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全413ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 元参議院議員(自民党)の村上正邦氏(86)、元参議院議員(民主党など)の平野貞夫氏(82)、元参議院議員(共産党)の筆坂秀世氏(70)によって結成された合計238歳の「老人党」。その座談会から、ちっとも盛り上がらない自民党総裁選ではなく、テレビで大人気の小泉進次郎衆議院議員と、その父について語り合った部分をお届けする。
 
筆坂:いまや総裁選より小泉進次郎のほうが、ワイドショーでは注目だよ。
 
村上:私は大して買ってない。お父さんの威光をかざしているけど、そもそもその親父が大した男じゃないんですよ。森(喜朗)が総理になったとき、私は小泉(純一郎)に「お前が清和会の留守を預かるんだから、他の派閥の長に挨拶に行け」と連れて行ったんだよ。だけど、他の長に会わせても、彼は女の話しかできないから、話が続かない。政治の話ができないんだよ。そのくせ、大衆に訴えるのはうまい。進次郎もそれと似ている。
 
平野:ただね、進次郎さんはまだ30代で、今結論を出すのは早すぎると思う。
 
村上:それはそうだ。
 
筆坂:彼は一種のスターで、タレントみたいなもの。あそこまで目立つと悪いことできないですよ。国民から常に監視されているんです。そういう政治家も大事。
 
村上:だけど、親父のほうは女の話しかしないんだから。あの口から国家論なんて聞いたことがない。新橋の料亭で火鉢をいじくりながらあいつと話したことがあるが、女の話しか出てこなかったよ。
 
平野:しかし、独特の勘の良さはあったよね。
 
筆坂:あった。答弁を聞いていると、決して勉強しているとは思えないんだけど、質問を聞いている内に理解して、的確に答弁してた。小泉さんという人は、好き嫌いが分かれるけど、嫌いな人も政治家としては評価していた。だけど、安倍(晋三)さんって、彼を好きな人でもそんなに評価していない。なのに政権としては長続きしているのが不思議。
 
平野:たいしたことない政治家だからこそ政権が続くのかもしれない。
 
村上:私は安倍も小泉も評価しないよ。他の議員も「小泉と話したけど、あいつは女の話しかしない」って呆れてたんだから。
 
筆坂:そればっかり(笑い)。
 
村上:なんか、怒りを忘れたと言ったけど、だんだん腹が立ってきたよ。
 
平野:編集部がもう止めたいと言っても続けるよ。これは我々の“終活”なんだから。いっそ老人党はやめて、村上党、いやいや、村上水軍にしよう。
 
村上:ならば村上衰軍だ! 老いてもまだまだ戦うよ。
 
※週刊ポスト201892128日号
 
 
これ「小泉純一郎氏、とにかく女の話しかできないと先輩が評す」と題した少し古いが2018.09.20 07:00の週刊ポストの記事だ。
 
 
小泉元首相なんて所詮はこんなもんである。ましてやその息子である。そんなに出来る訳がない。若いうちから国会議員になって、苦労の前に年寄りばっかり相手にしてるから、何の事ない「耳年間」と言えよう。そんな事も解らず未来の総裁候補なんてマスコミが崇めるから、勘違いして本人がその気になってしまう。実力の伴わない総裁候補なんて、国民が迷惑するだけだ。マスコミもそろそろ小泉家への忖度は止めにしてもらいたい。

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、安倍晋三首相が省庁幹部と面会する際の記録について「説明・報告を行う各行政機関で必要に応じて作成・保存するとされている」と述べ、首相官邸では議事録などを作成していないと説明した。
 
 災害に関する簡潔な報告など、一部の面会では省庁側でも記録を作成していないと認めた。
 
 こうした対応で政策決定過程を記録できているかとの質問に対しては「できていると思っている」と語った。 
 
 
これ「安倍首相面会記録、官邸作成せず=菅官房長官」と題した時事ドットコム6/3() 12:23の配信記事である。
 
 
法で義務付けしてなければやらないし、やる必要もないと言ってる。驚くべき発言であるし、こんなに国民をバカにした話もない。
元々行政は国民へのサービスが基本である。こんな生意気な話もない。それに黙っている野党も野党である。
国民は一人一人法に関係なく、性格によっては毎日日記をつける人もいる。日記は他人に見せる者ではないが、何かある時それを見せて納得してもらう証ともなる。
義務ではないが行政と言う公の人間は国民に対してはガラス張りであるべきである。その観点からも国の宰相の行動記録として、当然に記録しておくべき物でもある。何の弊害があるのか。例え公開しなくても宰相の行動日誌として記録すべきが当然である。公開するしないの前に法で記録を義務付けるのが常識でもある。穿ってみれば先の「モリトモ」問題等の回避のために表向きに義務付けしないと言いたいのだろうが、内閣の職員も役人の一員だ。自らの職務としてちゃんと記録してるだろう。それを都合の悪い時に合わせ記録してないと逃げる算段である。
こんなこと安倍政権ではしょっちゅうだ。長期政権の驕りであり弊害だ‼
 平成最後の年の暮れを迎え、それぞれに平成論が話題になっている。最も多く耳にするのが経済の停滞した時代としての平成イメージである。昭和後期の経済が歴史に残る奇跡的な成長を実現したことを考えれば無理からぬ反応であろうが、日本経済があのようなスピードで成長し続けるはずだという想定の典型的な産物とも言える。しかし、歴史は人間にある種の想定と発想を生み出す一方で、やがて歴史そのものがそうした想定に冷や水を浴びせかける。人間はそうした中でおのれの限界を知り、歴史にもっと真摯に向かい合うよう促されることになるのではないか。
 私事ながら、私は平成元年から某紙で論壇時評を担当したこともあり、振り返ってみると、平成時代は最初から内外とも「想定外」の出来事の連続のように見えた。特に、平成元年はまさに疾風怒濤の年だった。海外では天安門事件やベルリンの壁の崩壊(冷戦の終焉)、国内では消費税という新税の導入とリクルート事件、自民党の参院選での大敗と単独政権の終わりなどが思い浮かぶ。そして、大納会の株価はあたかもバブルの最後の輝きを誇示するかのように、史上最高値をつけた。数十年に一回起こるかどうかという出来事が毎月のように起こり、一度提出した原稿の手直しも何度かしなければならなかった。
 冷戦の終焉は世界のグローバル化と民主化を加速し、欧州を中心に政治地図は激変した。ドイツの統一と欧州連合(EU)の統合の加速、共通通貨ユーロの誕生などが矢継ぎ早に実現した。ソ連の崩壊と社会主義イデオロギーの解体という世界史的な出来事に世界中が巻き込まれ、翻弄された。
 平成時代の日本は未曽有のバブルとその崩壊、その負の遺産の後始末に追われた。土地神話の崩壊は最後には銀行の不良債権問題として顕在化し、やがて相次ぐ大小金融機関の破綻につなかった。かつ
て日本経済は強過ぎるがゆえに世界の警戒の的になったが、今や市場の脆弱な環と見なされるようになった。金融危機を通して戦後構築されてきた政府中心の護送船団方式は崩壊し、広い意味での55年体制は終わり、市場原理の貫徹と格差社会への道が始まった。民主党政権の誕生はその一つの政治的帰結であった。
 自然もまた、われわれの想定の甘さを容赦なく打ち砕いた。平成時代の「想定外」の出来事として真っ先に思い浮かぶのは阪神大震災に始まる一連の大地震、特に、東日本大震災である。東日本大震災の規模の大きさと巨大な津波、さらにそれに起因した深刻な原発事故によって多くの国民は打ちのめされた。また、これによってそれまでのエネルギー政策は根底から吹き飛ぶことになった。
 平成時代のダメを押したのが英国のEU離脱とトランプ政権の誕生という「想定外」の事実だった。かつてグローバル化の音頭取りであった米英両国が脱グローバル化の先頭に立つというのはまさしく「想定外」の事態であった。そしてグローバル化の恩恵を最も享受したのが中国であり、その急速な台頭は「想定外」の一つであった。この台頭著しい中国を巡って国際関係は新たな緊張をはらみっつある。冷戦終結後30年にしてグローバル化と民主化は車の両輪であるという想定は見直さざるを得なくなった。かつての先進国はポピュリスムの攻勢にさらされ余力を失い、国際関係は主導者を失って一層の不安定化を免れず、その影響は経済にも及び始めている。聞こえてくるのは不気味な地鳴りである。
 人間は予見性に従って生き、想定に従って生きる動物である。想定を持つことは当然のことである。しかし、想定の幅をどう取るかは人間の側の問題である。思い込みといわゆる希望的観測に寄り掛かる想
定もあるし、用心深く想定の幅を広く取るよう心掛けることも可能である。平成の時代は昭和後期の順風満帆な時代の想定の甘さを戒め、しっかりした覚悟を持って次の時代に臨むよう教えているように見えるが、どうであろうか。
 
 
この記事は「私の平成時代論」と題した元東大学長 佐々木毅さんの2018/12/29にあるローカル紙に掲載された記事である。
 
 
さすがである。我々凡人が思ってても書けずにいた思いを事も無げに文章にする。恐れ入ったとしか思えない。私はいつもこの佐々木さんの記事心待ちにしている。そして全国の皆さんに読んでもらいたくてこのように紹介したのである。今後も紹介していきたいと思っている。

ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
 自民党の白須賀貴樹衆議院議員(千葉13区)は29日、働き方改革関連法案を議論する党の厚生労働部会などの合同会議で、自身が運営する保育園で病児保育のため採用した看護師について「雇って1カ月後には実は妊娠して産休に入ると(言ってきた)。人手不足で募集したのに、それは違うだろと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に駆け込んだ」と発言した。
 妊娠や出産を理由とする職場での嫌がらせ「マタニティーハラスメント」と、批判されかねない発言だ。白須賀氏は会議後の報道陣の取材に「プライベートな件なので(詳細を)答える気はない。そういう事例がある、ということだけ」と話した。 
 会議では、法案の柱の一つである時間外労働の上限規制について、中小企業は当分の間、人材確保の状況などを踏まえて指導するよう求める声が上がった。白須賀氏は会議で、労基署が保育園側に非があると指摘しているとし、「中小企業の実情と労基の指導の仕方がずれている。事情を踏まえるよう、労基に徹底的に指導してもらいたい」とも語った。【神足俊輔】
 
 
これ「自民党白須賀議員がマタハラ発言か 自身運営の保育園で」と題した毎日新聞2018329 2053分の記事である。
 
 
仕事の出来ないヤツほど権利を主張する見本では無いのかなと私には思える。
何もかもが法的に正しければ良いと言うものではないとも思う。これは全て経営者側からの考えであり主張でもある。特に女性の場合は社会的に弱者と言うイメージが先行するし、男女同権と言う基本的人権はある意味矛盾するところも労働環境上は多いのが現実である。上記の白須賀議員の主張は表向きには同調しづらいが現実としてはその通りと思う。これは単に権利の主張だけで、人間としてのモラルには欠けていると言わざるを得ない。女性が妊娠に気づくか気づかないかに拘わらず、人間として見た場合の常識の問題である。普通妊娠してる場合には就活する?気づいてなかった場合には常識人間は、それを注意した場合でもそれなりの行動をとり、労基(労働基準監督署)に駆け込んだり等はしない。それを知らなかった場合は、それを詫び、自ら辞めるだろうと私は思う。また妊娠に気づかないようなトロイ人間は雇用しても使い物にはならないと思う。暴言と言われようが、私は企業人としてはそれが常識と心得ている。こう言っちゃぁなんだが、現代の若者はシビアだが自分の置かれてる立場を理解出来ないかわりに権利の主張だけはする。企業あっての経営者なのであり、その企業を利益に導かなくては、何を言っても何をしても絵に書いた餅でしかないのである。破綻すれば何も無くなってしまうからである。アイツはズルイ汚いと言われても、企業を存続しなければ何も無いからである。

全413ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
reikun11
reikun11
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事